ビールを美味しく飲むには?ビールは太るって本当?

公開日:  最終更新日:2015/08/28

ビール

ビールはあの苦味が旨いのですが、それが苦手で飲めないという人もいます。

ビールのあの苦味は一体何なのでしょう?

また、ビールは太ると言われていますが何故なんでしょうね?

最近はビールを使ったカクテルもたくさんあるので、ビール嫌いでも美味しく飲むことができるかもしれませんよ?

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ビールを美味しく飲むには?!

ビールと言えばあの苦味が特徴ですが、その苦味がどうしても苦手でビールが嫌いという人もいます。

「ビールを美味しく感じるようになれば大人だ」なんて言われますが、大人になっても苦くて飲めないという人だって少なくありません。

ビールはどうして苦いのかというと、ビールの香り付けに使われるホップが関係しています。
そして、ビールの苦味はこのホップの使用量、煮込み時間、アルファ酸の含有量によって左右されるんです。

最近登場した「苦味を抑えたビール」というのは、このホップの量などを変えて作っているもので、ビールの苦味が嫌いだという人はホップが少なめのビールを選ぶと飲みやすいのかも。

ちなみにこのホップですが、ビールの香りづけだけではなく色んな効果があります。
鎮静作用、抗菌作用、催眠作用、健胃作用、食欲増進作用、ダイエット効果、生活習慣病の予防など…。
なかなか良さそうですよね!

ここで、ビールを美味しく飲むための方法を列挙!

・キンキンに冷やす
ビールをキンキンに冷やすと苦味が少なくなって爽快感が増すので、とても飲みやすく、プハァーッ♪って感じなります。

・外国のビールを試す
日本のビールはかなり濃いのに対し、外国のビールはどちらかというと薄めです。
外国のビールを飲んで、ビールの味に少しずつ慣れるようにするのも手です。

・味わわない
ビールは喉越しといいますが、舌で味わわずに喉にビールを流し込むようにゴクゴク飲みます。
ビールは喉越しで味わうものなので、この飲み方だとビールが美味しく感じられるかもしれません。

・慣れる
ジンジャーエールとビールを割ってできたシャンディガフや、トマトジュースとビールを割って作ったレッドアイなどのカクテルを飲んでみて、ビールの味に少しずつ慣れるようにします。

・飲みまくる
ビールの味に慣れるため、とりあえず飲みまくります(笑)
いつの間にかビールを美味しく感じる時がくるかもしれません。

大人になって社会に出れば会社の人とお酒を飲む機会も少なくありません。
(学生の時から既に飲んでる人も多いんですけどね)

「まずはビールで乾杯!」というのが定番なので、その時にビールを美味しく飲めると良いですね♪

とりあえずビール

ビールを飲むと太ると言われる原因は?

ビールをたくさん飲んでいる人のお腹はプックリと膨んでいて、それを「ビール腹」だと言ったりしますよね?

あれはやはりビールをたくさん飲んだから太ったのでしょうか?

ビールを飲むと太るなんてよく言われていますが、その理由として考えられるのは…

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・食欲増進効果
ビールを飲むときにビールだけ飲むなんていう人は少なくて、だいたい揚げ物系のおつまみを頼むと思います。
これは、ビールの辛味成分のホップの食欲増進効果が影響していて、ビールを飲んでいると食欲が増すことから、おつまみとして脂っこい食べ物が欲しくなりたくさん食べてしまうわけです。

・飲酒量
ビールはお酒の中でもガブガブと飲めるうえ、度数も低く喉越しも良いことから飲む量が増えがちです。
ビール自体は中ジョッキで210キロカロリー程度と、同容量の日本酒などの半分くらいなので、カロリーは驚くほど高いわけではありません。
なのにどうして太るのかというと、飲みやすいことから量を飲んでしまって、結果摂取カロリーも増えるというわけです。

ビール自体は他のお酒を比べるとカロリーは低いので、飲みすぎないことと、一緒に食べるおつまみに気をつければビール腹にはならないでしょう。

ビールが好き!という人は多いので、それをやめるというのは楽しみが減ってストレスになります。
だから1日に飲む量を決めておいたり、おつまみに揚げ物系のカロリーが多いものばかり選ばず、枝豆や豆腐、野菜スティックといったカロリーの低いものを選ぶことで「ビール腹」を回避できるかもしれませんよ。

ビールを使った美味しいカクテル。

最近はビール嫌いの人のためにビールを使った美味しいカクテルがどんどん考案されています。
男性でも甘いお酒を好んで飲む人が増えている中、ビールを使ったカクテルにはどんなものがあるのか見てみましょう。

・シャンデーガフ
ビール2分の1とジンジャエール2分の1を混ぜる。
シュワシュワ系同士のコラボなので、爽快感はそのままに美味しいカクテルに仕上がっています。

・カンパリ・ビア
ビール適量にカンパリ45ml。
色合いも美しく、ほろ苦さが食欲を増進させます。

・レッド・アイ
ビール2分の1にトマトジュース2分の1を混ぜます。
ビールを使った代表的なカクテルで、二日酔いに効果があります。
トマトジュースが苦手の人にはNGです。

・ビア・スプリッツァー
ビール2分の1に白ワイン2分の1を混ぜます。
飲みやすく好き嫌いのない味。

・ミント・ビア
ビール適量にグリーンペパーミントリキュール15mlを混ぜます。
ミントの爽快な味と香りが楽しめます。

・パナシェ
ビール2分の1に透明炭酸飲料2分の1を混ぜます。

・ブラック・ベルベット
黒ビール2分の1にスパークリングワイン2分の1を混ぜます。
黒ビールのコクとスパークリングワインがよくマッチします。

・ハーフ&ハーフ
黒ビール2分の1に普通のビール2分の1を混ぜます。
これはカクテルというより、ビールの一つの飲み方ですね。

・ドッグズ・ノーズ
ビール適量にジン45mlを混ぜます。
ききます。

・エッグ・ビール
ビール適量に卵黄1個を混ぜます。
卵黄のまろやかな味わいのカクテルです。

挙げればもっとありますが、代表的なものを書き出してみました。
ビールの苦味が苦手な人でも、カクテルなら美味しく飲めそうですね♪

まとめ

最近はビール嫌いの若い人が増えているといいます。
その理由にあの苦味があるようです。

ビール会社もそこに気づいていて、苦味の少ない飲み易いビールや、色んなフレーバーのビールがたくさん販売されるようになりました。

ビールを使った美味しいカクテルもたくさんあるので、嫌わずにもっとビールを愛してあげましょうね。

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