ブロッコリースプラウトってすごい!癌にも効果があるらしい!?

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ブロッコリースプラウト

スーパーに陳列されているブロッコリースプラウトって、ただのかいわれ大根のような見た目ですが、かいわれ大根とはどこがどのように違うのでしょうね?

どうやって食べると良いのか?どんな効果があるのか?など気になって色々調べてみましたよ。

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ブロッコリースプラウトって何?

スプラウトというのは発芽直後の植物の新芽のことで、ブロッコリースプラウトは発芽直後のブロッコリーの新芽ということになります。

植物は一般に新芽の時に最も栄養素を含んでおり、成長と共に栄養素が減少していきます。
ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーがその栄養素を最大限に含んだ状態の時なんです。
そしてそれを食べることで貴重な栄養素を損なうことなく摂取することができるんですよ。

ブロッコリースプラウトがどうして注目されているのかというと、スルフォラファンという成分を含んでいるからです。
スルフォラファンは第7の栄養素とも呼ばれていて、健康を維持するためには欠かすことのできない重要な成分です。

そんなブロッコリースプラウトはどんな味がするのか?というと、シャキシャキした歯ごたえでかいわれ大根よりも辛味が少なく甘味があって食べやすいです。
油との相性も良いことから、揚げ物やスープ、ソテーにしても美味しくいただけますね。

最近はスーパーの店頭などでブロッコリースプラウトを見かけることも多くなり、比較的購入しやすくなっています。

ブロッコリースプラウトは癌に効果がある?

ブロッコリースプラウトにはどんな効果があるのかというと…

・美肌効果
メラニン色素の生成を抑える働きがあるので美肌、美白効果が期待できます。
女性には嬉しいお野菜ですね♪

・アンチエイジング効果
体内の老廃物を外に排出してくれるのでアンチエイジング効果が期待できます。 

・抗酸化効果
スルフォラファンには解毒酵素を活発に働かせる効果があり、体内の酸化物質を体外に排出してくれます。

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・花粉症の抑制
花粉症の原因となる抗体が過剰に生産されるのを抑制したり、炎症を鎮める効果があります。
花粉症に効果があるなんて、これはぜひとも摂取したいですよね。

その他、注目されているのが「癌を防ぐ効果」です。

もともとブロッコリー自体が癌を防ぐ効果があると言われていますが、そんなブロッコリーの新芽にはそれ以上に癌を防ぐ効果があります。

ブロッコリーにはスルフォラファンという辛味成分が含まれているのは先述の通りですが、その成分が肝臓の解毒効果を高めて食事中の発癌物質を壊してくれるので、癌を抑制する効果が期待できます。

スルフォラファンの含有率は発芽してから3日目が一番多いと言われていますので、自宅で育てて一番良い時に食べるのが良さそうです。

ブロッコリースプラウトを効果的に食べるには?

ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンの抗酸化作用は、1度食べるとその効果は3日続くと言われています。
ということは、ブロッコリースプラウトは3日に1度の割合で食べるといいってことになります。

そんなブロッコリースプラウトですが、
どうやって食べるといいのかというと…

・生で食べる
サラダはもちろんのこと、生春巻きの具材としても最適です。
シャキシャキして美味しいですよ^^

・加熱する
加熱することで食べやすくなります。
スープやラーメン、味噌汁に浮かせたり、オムレツや卵焼きに混ぜても美味しく食べることができます。

加熱しても問題ありませんが、やはり生で食べるのが一番効果的なようです。

ところで、ブロッコリースプラウトはどの位の量を食べればいいんでしょうね?
答えは…

食べる頻度は3日に1回、
1週間で1パックを目安に食べると良いようですよ。

まとめ

植物の新芽がいいということは聞きますが、ブロッコリースプラウトは手軽で良さそうでしょう?
癌になるリスクを減らしてくれるなんて、明日からもりもり食べたい気分です。
(でも3日に1回でいいらしい…)

ブロッコリーよりも豊富な栄養素が含まれている上、簡単に食べられるので、皆さんもぜひ食べてみてくださいね!

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