グルテンフリーダイエットとは?食べて良いものとデメリット

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グルテンフリーダイエット

ダイエットの方法はたくさんありますが、その中の一つにグルテンフリーダイエットがあります。
あまり聞きなれませんが、どんなダイエット法なのでしょう?

食べて良いもの・ダメなものは?
メリットやデメリットは?
ぶっちゃけ、効果はどんなものなのか?

などなど、
グルテンフリーダイエットについてまとめました。

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グルテンフリーダイエットとは?

グルテンフリーダイエットは、ずばりグルテンを抜く食事療法のことです。
ちなみにグルテンというのは小麦や大麦、ライ麦などの穀物から作られるタンパク質の一種。

日本ではあまり浸透していないダイエット法ですが、欧米ではすでに人気です。

グルテンはあまり耳慣れない言葉ですが、普段の生活の中で無意識に口にしている馴染みのものです。
そのグルテンを食べないようにするだけで理想の体型になる… というのがグルテンフリーダイエット。

グルテンは水では溶けずにそのまま残り、タンパク質もそのまま残ってしまうので血糖値が上昇して太りやすい身体になってしまいます。
そんなグルテンを摂らないようにすることで血糖値の上昇を抑え、燃焼しやすい身体へと変えていってダイエットに繋げます。
グルテンフリーダイエットの最大の効果は血糖値を上げないということです。

グルテンフリーダイエットで食べて良いものダメなもの

グルテンフリーダイエットの方法は比較的簡単で、無理せずダイエットが行えます。
要はそれが含まれるものを食べないだけなので。

具体的には、グルテンフリーダイエットは、基本的に小麦粉が含まれている食品を食べないようにします。
麺類やパン、そしてビールも種類によっては避けます。

また他にも血糖値が上昇するようなじゃがいもなどは極力食べません。
それに加えて適度な運動も欠かさないようにします。

グルテンフリーダイエットで食べても良い代表的なものは…

・主食
米、ガレット、そば、春雨、ビーフン

・菜食
野菜、とうもろこし、果物、ゴマ、豆腐、きのこ類

・おかず
肉、魚、貝類、卵、乳製品

・甘味
和菓子、メープルシロップ、ハチミツ、ナッツ、ガレット

・飲み物
麦芽を使用していないビール

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などですが、こうして見てみると「食べて良いものがこれだけあるなら大丈夫そうね!」という感じがします。

反対に食べてはいけないものはというと…

・主食
ラーメン、うどん、そうめん、スパゲッティ、焼きそば、マカロニ、パン、ピザ、シリアル

・おかず
揚げ物(フライ、天ぷら、フライドポテトなど)、餃子、カレー、シチュー

・甘味
ケーキ、ホットケーキ、ドーナツ、スコーン、クッキー

・飲み物
ビール

・調味料
醤油、酢、人工着色料、香味料、アミノ酸液

などで、「そうきたか!」みたいな、食べて良いものでは感じなかった、美味しそうなものがたくさん含まれています。
まぁ、ダイエットなのだから、当然と言えば当然というラインナップでしょうか…。

グルテンを含む食品というのは数多くあって、それを全く食べないのは困難です。
また、無理をするとストレスになるので、グルテンを含む食品を食べる量を少なくするように努めましょう。

グルテンフリーダイエットのデメリット

以上のように、グルテンフリーダイエットは比較的簡単にできるダイエット法ですが、デメリットはあるのでしょうか?

グルテンフリーダイエットのデメリットをあげるとすると、

・栄養が偏る
・痩せるというより太らない方法

といったところでしょうか。

グルテンフリーダイエットを初めて行う際には、まずはお試しで2週間だけやってみましょう。

これまで普通に食べていたものが食べられなくなるので、最初は食べたくてどうしようもない時があるでしょう。
でも、それを乗り越えられれば身体も慣れてきます。
そうすればしめたもので、継続していくことができるでしょう。

また、もしも途中で体調が悪くなるようなことがあれば直ぐにダイエットは中断するようにします。
痩せることができたとしても体調を崩してしまっては元も子もないので無理は禁物です。

グルテンフリーダイエットは即効性はありませんが、取り入れることで確実に効果があります。
無理はしないようにして上手に体重を減らし、理想の体型に近づければ良いですね。

まとめ

最近はスーパーにグルテンフリーの食品が並んでいることもあり、日本でも徐々にグルテンフリーダイエットが定着しつつあります。
日々普通に食べているものが食べられなくなるのは最初の内は辛いかもしれませんが、慣れれば何てことはありません。
それにこのダイエットに慣れてきたら、時には食べても大丈夫ですから。

あなたもグルテンフリーダイエットで、まずは太らない体質を身に付け、次に痩せていくのを実感してみましょう。
ただ、ダイエットに無理は禁物なので、焦らず気長に実践してみてくださいね。

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