マジで?ごま油でうがいするといいらしい。ごま油の効果効能

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ごま油でうがい

ごま油でうがいをする健康法があるのだとか。

ごま油は料理に使うと良い香りが食欲をそそりますが、それでうがい?となると想像もつきません。

・ごま油うがいはどうやってするのか?
・ごま油うがいにはどんな効果があるのか?

などなど、ごま油のうがいの方法やその他の効能についてまとめてみました。

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ごま油うがいって何?

古代インド発祥の医学「アーユルヴェーダ」の考えでは、ごま油は使い方によってあらゆる病気を予防する他、若返ることもできる奇跡のオイルだとされています。
かの絶世の美女「クレオパトラ」もごま油を愛用していたそうで、ごま油を使ったマッサージを10年続ければ、実年齢よりも20歳も若返るのだとか。
最近は、海外セレブや芸能人もごま油を愛用して美貌を手に入れているそうです。

では本題のごま油のうがいについてです。
うがいに用いるごま油は、料理に多く使われる茶色のごま油ではなく、無色透明の太白ごま油を使います。
やり方は簡単で、太白ごま油を少量口に含んで普通にうがいをするだけでOK!(詳しくは後述)

茶色のごま油は白ごまを炒ってから搾っているのに対し、太白ごま油は白ごまを生のまま搾っているので無色で香りもほとんどありません。
そのためうがいにつかっても違和感がないんです。
ごま油でうがいって、ちょっと信じられない!という感覚ですが、意外に平気だったりします。

ごま油うがいにはどんな効果が?

では、ごま油うがいにはどんな効果があるのでしょう。

・免疫機能アップ
身体が温まることで身体の免疫機能がアップします。

・デトックス効果
ごま油の抗酸化物質が体内に蓄積された老廃物を排出してくれる効果があります。

・高血圧や肝機能改善、動脈硬化予防
ごまはビタミンやミネラル、タンパク質、鉄を豊富に含むことから、病気の改善や予防効果が期待できます。

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・美肌効果
優れた保湿効果で肌の乾燥を防ぎ、炎症を抑える働きもあることからニキビや肌荒れに効果的です。

・老化防止
老化の原因となる活性酸素と結合して過酸化脂質の生成を抑えるため、肌の老化防止やシミやしわに効果的です。

ごま油うがいのやり方は?

では、ごま油うがいの具体的なやり方です。

1.
白ごま油を100~110℃まで熱します。

2.
熱した白ごま油の粗熱を取り冷まします。

3.
冷めた白ごま油を密封容器に移して保管します。

4.
保管した白ごま油を大さじ1杯程度口に含み、口をゆすぐようにブクブクうがいをします。

5.
上を向いてガラガラうがいをし、舌の裏側など口の中の隅々まで白ごま油が行き渡るようにしてうがいが終われば吐き出します。

これで終了です。

1.の熱するという処理が実はとても重要で、太白ごま油は生ものなので徐々に酸化してしまうのですが、熱することで酸化を防げます。
ごま油は肌に直接塗っても効果がありますが、口の粘膜や舌の裏側というのは非常に吸収力が高いので、より体内に浸透しやすく、ごま油の効果を1番に得られるところです。

その他の美容法としても…

・頭皮
シャンプーをする前にごま油を使って頭皮マッサージをすることで、髪にハリやコシが出て、抜け毛や白髪の予防にもなります。

・顔
化粧落としとしても使用できますし、洗顔後化粧水の前にごま油を使ってマッサージすることで、シみやしわやほうれい線の予防につながります。

・全身
半身浴をしながらごま油をつけて全身をマッサージすることで、身体が温まりデトックス効果が期待できます。

以上のように、ごま油にはたくさんの美容効果が期待できるんです。

まとめ

ごま油は、うがいをはじめ美容や健康に効果的だということがお分かりいただけたことと思います。
よく見かける茶色くて香ばしいごま油を連想すると、うがいも肌につけるのも勘弁という感じですが、使うのは白くて臭いもほとんどない太白ごま油です。
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、やってみると意外と平気で、むしろその効果に驚くかも?です。

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