綿菓子は何でできてるの?作り方や保存法。子供の事故を防ぐには

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綿菓子,綿あめ

子どもの頃によく買ってもらった綿菓子。
大人になっても見かけるとたまに食べたくなりますよね♪
最近の綿菓子は色もカラフルで大人からみても大変魅力的です。

今日はそんな綿菓子の話題。

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綿菓子の成分とその作り方について。

綿菓子はふんわり甘く、口に入れるとスッと溶けて甘さがお口いっぱいに広がります。
子どもには大人気のお菓子ですが、大人になってもたまに食べたくなりますよね。

そんな綿菓子の成分というのは、ザラメです。
綿菓子にどうしてザラメが使われるのかというと「融点が低い」「加熱しても炭化しにくい」「機械が目詰まりを起こしにくい」などの理由があります。

綿菓子は綿菓子機で作られますが、綿菓子機には回転する釜が付いていて、その釜の中にザラメを入れて加熱しながら高速で回転させることで溶けたザラメが糸状になって吹き出します。
空気に触れて固まったものを割り箸などに巻き付けると綿菓子の出来上がりです。
使用するザラメの色を変えれば色んなカラフルな色の綿菓子が作れます。

綿菓子の成分はザラメだけなので、綿菓子を食べるということはザラメを食べているのと一緒です。つまりお砂糖をそのまま食べている感じ。
だからあんまり食べると糖分の摂り過ぎになって身体には良くなさそうですね。
綿菓子を食べる時は小分けに少しずつ食べるようにしましょう。

上手く綿菓子を保存するには?

せっかく買った綿菓子もそのままにしおくと翌日にはしぼんで、あのフワフワ感はほとんどなくなってしまいます。
どうすればあのフワフワ感をキープできるのでしょう。

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綿菓子を上手く保存するには冷凍庫で保存するに限ります。
綿菓子の袋の中の空気を綿菓子が潰れない程度に抜いて、口を輪ゴムで縛って冷凍庫に入れます。
これでフワフワ感が保てます。

綿菓子は湿度に弱く、その日の天候によりしぼみ具合が変わってきます。
いつまでもフワフワの状態をキープするには、湿度と保存温度に気をつけるしかありません!
この方法ならいつでもフワフワな綿菓子を食べられて素敵ですね♪

綿菓子の割り箸の事故が増えています!

綿菓子には割り箸がつきものですが、その割り箸が原因で事故を起こす子どもが増えています。
綿菓子でテンションが上がった子どもが割り箸付きの綿菓子を持ちながら走りまわり、何かの拍子にその割り箸が喉に刺さるというような事故が多いようです。
綿菓子の割り箸で過去に死亡事故も起こっていますので、子どもさんに綿菓子を与える時は注意が必要です。
手がベタベタになっちゃいますが、危険を考えると割り箸を抜いて渡す方が良いでしょう。

最近は、綿菓子に使われる割り箸は危険だとの理由から、ストローのような柔らかい素材の物を代用品として使うところもあるようですが、やはり綿菓子には割り箸がしっくりくるようで定番はやはり割り箸です。
手は汚れたら拭けばいいだけなので、危険な割り箸は取ってから子どもに渡すようにした方が安全上好ましいです。

まとめ

お祭りの定番ともいえる綿菓子ですが、大人になってもたまに食べたくなるものです♪
大人になると、食べたいというより買ってみたいという感覚なので、一度に全部食べるのは無理ですよね。
そんなときは上手く保存して小分けにして食べれば、いつまでもあのフワフワ感が楽しめますよ。

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