ブルーベリーの効果やアサイーとの違い。美味しくいただくには?

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ブルーベリー

目に良いと言われるブルーベリー。
その効果について調べてみました。

本当に目に良いのか?
他にどんな効果があるのか?
など♪

また、ブルーベリーに似ているアサイーとの違いも徹底検証します!

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ブルーベリーの効果について。

ブルーベリーはよく目にいいって聞きますよね。
実際のところはどうなのか?他にどんな効果があるのか?など気になりますよね。

そんなわけで、まず先にブルーベリーについて少し説明をしておきます。

ブルーベリーは北アメリカ原産のツツジ科の植物で、果実の色が美しい青色だったことからその名がつけられました。
アメリカでは古来よりブルーベリーは疲労回復や病気予防の効果があるとされ重宝されていましたが、ブルーベリー自体が世に広まったのは1940年頃のことです。
第二次世界大戦中にパイロットがブルーベリーを食した後、「夜でも視界がハッキリしていた」と言ったのがきっかけになりました。

ブルーベリーの小さな実の中には実際にたくさんのビタミンと食物繊維が含まれており、その中のアントシアニンには視力回復の効果があることが分かっています。

ブルーベリーに多く含まれている成分は下記の通り。

・アントシアニン
ポリフェノールの一種で強い抗酸化作用があります。
その他、血管の強化、血中コレステロールや血流改善、アルツハイマーや認知症に効果があり、最近ではガンの予防に対する研究も進められています。
また、ブルーベリーに含まれるアントシアニンには加齢や眼精疲労で目が見えにくくなるのを防ぐ効果があることが分かっています。

・ビタミンA
美容効果や視力低下防止の効果があります。

・ビタミンE
抗酸化作用がありアンチエイジング効果が期待できます。
「若返りのビタミン」と呼ばれ、最近では白内障の進行を抑える効果があることも分かっています。

・食物繊維
腸内環境を整え便秘を解消、美肌やダイエット効果も期待できます。

これらのことから分かるように、ブルーベリーのあの小さな粒の中にはたくさんの成分が含まれているんですね。
ブルーベリーのエキスを1日3回飲むという実験3ヶ月継続して行ったところ、眼精疲労や遠視は100%、近視は70%、白内障は90%の確率でその症状が改善されたという結果が報告されています。
ブルーベリーの効果はお墨付きということですね。

ブルーベリーとアサイーの違いについて

見た目が良く似ていることから比較されることの多いブルーベリーとアサイーですが、その違いはどの辺にあるのでしょう?

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ブルーベリーはツツジかの植物で低い所に実を作り、枝の先に1粒ずつ実が成るのに対し、アサイーはヤシ科で高い所に実を作り果実はぶどうの房のように実ります。
ブルーベリーは甘酸っぱく熟すと甘くなりますが、アサイーにはほとんど味がありません。

成分的には両者似ているのですが、ことポリフェノールに関しては、100g当たりでブルーベリーは250㎎なのに対してアサイーは4500㎎含んでいます。

実はアサイーは「奇跡のフルーツ」と称されるほど高い栄養価があり、ブルーベリーを食べるよりアサイーを食べた方が摂取できる栄養素が多いのですが、何といってもアサイーには味がほとんどなく、また手に入りにくいということから、食べても美味しくて手軽に手に入るブルーベリーを好む人が多いようです。

栄養的観点ではブルーベリーよりアサイーの方が上だということが分かりましたが、やはり美味しくないと長く続けられないことから、人気としてはブルーベリーに軍配が上がるようですね♪

ブルーベリーを美味しく頂くには?

スーパーに行くとブルーベリーの実の部分だけがパックに詰められて販売されているのをよく見かけますよね。
身体に良い成分がたくさん入っていることは知っているんだけど、どうやって食べればいいのか分からずに買えずじまいな人もいるのでは?

そんなあなたのためにブルーベリーを美味しく食べる方法をお教えしましょう♪

まず、お店に並んでいるブルーベリーを購入する際には粒が大きくて張りがあり、色が濃い物を選びましょう。
ブルーベリーの表面が白くなっているのを見ると思うのですが、あれはブルームと呼ばれるものでそれが多くついているものほど良いブルーベリーです。
購入後は早めに食べるようにして、保存は冷蔵庫ですが冷凍庫に入れて長期保存することも可能です。

買ってきたブルーベリーはもちろん生でそのまま食べられます。
皮ごと食べられるのでヨーグルトに入れたりして楽しむ人も多いようですよ。

生以外にジャムも美味しいです。
簡単に作れるので試してみてください。

【 ブルーベリージャム 】
材料
ブルーベリー500g グラニュー糖200~300g レモン汁大さじ1)

1.
水で洗って汚れを落としてから水切りしたブルーベリーを用意します。
2.
耐熱ボウルに材料を入れてラップをしてレンジで10分加熱します。
3.
ラップを外して更に10分加熱し、お好みの固さと甘さに仕上げます。
4.
冷やして出来上がり。

とっても簡単ですよね♪
ジャムにしておけばパンにも塗れるし、ヨーグルトに入れたり紅茶にいれたりと色んな楽しみ方ができます。

その他にはスコーンやタルトを作る際に入れたり、ジュースにして飲むという人もいたりして、ブルーベリーのアレンジ法はたくさんあります。

まとめ

目に良いと言われているブルーベリーですが、効果はそれ以外にもあることが分かりました。
何といっても手軽に手に入れるのが利点で、また生でも美味しく食べられるというのがいいですよね♪
ブルーベリーを食べる習慣を身につけ、色んな効果を実感してみましょう!

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