クコの実って何?どうして杏仁豆腐に?クコの実化粧水の作り方

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クコの実

クコの実って知ってますか?
杏仁豆腐の上に1~2粒乗った赤い実、あれがクコの実です。

「あぁ~」と思った人もいるでしょう。

でも、どうして杏仁豆腐にクコの実が?
白い杏仁豆腐の上に赤い実がきれいだからでしょうか?
あるいはもっと他の意味でもあるのかな?

ということで、今回はそんなクコの実についてまとめてしましょう。

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クコの実って何?

クコの実という名称は和名で、世界的に正しくは「ゴジベリー」と呼ばれたいへん注目されています。

クコは中国原産のナス科の落葉低木で、秋になると赤い楕円形の果実が実ります。
それがクコの実 = ゴジベリーです。
(ナス科というのがちょっと意外)

クコの実はスーパーフードして知られていますが、その栄養素をちょっと調べてみましょう。
クコの実に一番多く含まれいるのはβカロチンです。
それ以外にも必須アミノ酸5種類やビタミン類、ルチン、ニコチン酸、ベタイン、ゼアキンサンチン、フィリイエン、多糖類などが含まれています。

クコの実がもたらす健康効果は以下の通り。

・血圧や血糖値を下げる
・老眼やかすみ目の予防
・血行を良くする
・滋養強壮
・ストレスの緩和
・肝機能向上

クコの実には実にたくさんの栄養成分が含まれていて、中国では「不死の実」とも呼ばれているほどです。
本当にたくさんの身体に良い効果が期待できるスーパーフードなんですね。

どうして杏仁豆腐にクコの実が?!

クコの実と聞いても今一イメージがわかない人には、杏仁豆腐に入っているあの赤い実と言えば分かってもらえるかもしれません。
しかし、どうして杏仁豆腐にクコの実なんでしょう?何か入れると良い理由でもあるのでしょうか?

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その理由としては、漢方の発想からきているようです。

杏仁豆腐と言えば、中華料理の最後のデザートとして出てきますよね。
中華料理は総じてカロリーが高いことから、最後の〆のデザートにクコの実を添えることで、コレステロール値を下げてくれると考えらているからなんです。

単なる彩の問題かな?と思っていましたが、きちんと身体のことを考えて添えられているということが分かりました。
中華料理を美味しくいただき、最後に杏仁豆腐を食べる時には、クコの実をしっかりと噛み締めて食べないといけませんね。(笑)

クコの実化粧水を作るには?

クコの実は実は美容にとても効果的なんです。
そんなクコの実を使って作った化粧水の効果が凄い!と言われています。

クコの実化粧水は自分でも作れます。
その作り方は…

【 材料 】
クコの実:10g
日 本 酒:50ml
精 製 水:100ml

【 作り方 】
・クコの実と日本酒を煮沸消毒したビンに入れて密封します。
・冷暗所に1週間保管した後、クコの実を取り出して精製水を加えます。

これでクコの実化粧水はできあがりです!
もう一つ別の煮沸消毒した蓋つきのビンに移し変えて冷蔵庫で保管し、3週間程で使い切るようにしましょう。

クコの実化粧水を使用すると小じわが目立たなくなるなど、アンチエイジング効果が高いので肌が綺麗になること間違いなしです♪

まとめ

クコの実は食べても良し、化粧水にして塗っても良し、身体にも美容にも大変効果があるスーパーフードなのが分かりました。

どうして杏仁豆腐にクコの実が入っているのか謎でしたが、きちんとした理由があったんですね。
今度から杏仁豆腐を食べる時にはクコの実を噛み締めて食べるようにしたいものですね。(笑)

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