びわ茶の優れた効果と副作用の有無。びわ茶でダイエットは可能か

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びわ茶

ガンの予防に効果があると言われているびわ茶。
他にはどんな効果が期待できるのでしょう?

・副作用はあるのか?
・ダイエット効果はあるのか?

などなど、
びわ茶についてまとめてみました。

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びわ茶にはどんな効果が?

びわ茶にはどんな成分が含まれているのでしょう。
主な成分は以下の通りです。

・アミグダリン
びわの葉に含まれている成分で、ガン細胞を死滅させる効果があります。
また、高い鎮痛作用も認められています。

・タンニン
強い抗酸化作用があって、抗ガンの働きをするほかコレステロールを下げる働きがあります。
動脈硬化や心筋梗塞の予防、肥満予防の効果も期待できます。

・サポニン
こちらも強い抗酸化作用があります。
別名「天然の界面活性」と呼ばれ肥満や生活習慣病の予防ができます。

・クエン酸
疲労回復、血流の改善、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、美肌効果、アンチエイジング、ガン予防、痛風などに効果があります。

・ブドウ糖
脳が活発に働くのに必要なエネルギーです。

ざっと以上がびわ茶に含まれる成分及び期待できる効果です。
びわ茶はガンの予防が期待できるとされ、近年たいへん注目されています。

びわ茶に副作用はあるの?

前章のように、びわ茶にはたくさんの効果・効能があることから注目されていますが、副作用はないのでしょうか?

その答えは…

基本的に副作用はありません。

びわ茶は無添加、ノンカフェインなので誰でも安心して飲むことができます。
妊婦さんや小さなお子さんでも問題ありません。

ただ、身体にいいからと飲み過ぎるのは考えものです。
びわのタネにはシアン化水素が含まれているので、飲み過ぎると、悪心・嘔吐・頭痛・めまい・低血圧・血中酸素低下・肝障害・発熱などの副作用が起きる場合があります。
また、稀にですが、アトピーや花粉症の病歴がある人は、びわ茶を飲むことでアレルギー反応が起きるケースも報告されています。

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びわ茶は量をたくさん飲むより、継続して飲む方がその効果が高まります。
普段飲んでいるお茶をびわ茶に変え、食事の際などにカップ1杯のびわ茶を飲むことで無理なく続けることができるでしょう。
その程度の量なら(あるいはもう少し多くても)副作用の心配もなく、びわ茶のいいとこどりができるはずです。

びわ茶でダイエットできる!?

さて、ここまでびわ茶の色々な効果をご紹介しましたが、びわ茶を飲むことでダイエットもできるらしいのです。
はたしてどんな人にびわ茶はダイエット効果を発揮してくれるのでしょうか。

・メタボな人
・生活習慣が不規則な人
・便秘がちで下腹がポッコリしている人

上記の人にはびわ茶がいいみたいですよ。

方法は、普段飲んでいるお茶をびわ茶に変えるだけ。
あっけないほど簡単なので続けやすいダイエット法ですね。

本当に?
という感じもしますが、どうしてびわ茶を飲むだけでダイエットできるのかというと、それはびわ茶に含まれるサポニンとタンニンに大きな関係があるんです。

・サポニン
余分な脂肪の吸収を防いでくれます。

・タンニン
調整作用・抗酸化作用が腸の働きを正常にし、お通じが良くなることから体内の老廃物を排出してくれます。

なるほど…
という感じですが、脂肪の吸収が抑えられ、お通じが良くなって老廃物が効率よく排出できるのは、たしかにダイエットには好都合です。
でも、これもまた続けることで効果が得られるのであって、びわ茶は決して痩せ薬ではないので、やたらたくさん飲めばいいというものではないことを付け加えておきます。

ちなみにびわ茶の味は、烏龍茶に似ています。
むしろ烏龍茶よりもまろやかで口当たりが良く、日本人の口にはとても合うので毎日のお茶として飲みやすいでしょう。
よく健康に良いお茶というのは独特な味や匂いがして飲みにくいというイメージがありますが、びわ茶は本当に飲みやすいので普段のお茶として飲んでも全然違和感なく続けることができますよ。

まとめ

びわ茶のガン予防の効果は非常に注目されています。
それだけでなく、他にも身体に良い様々な効果が期待できるので、普段のお茶として続けてみるといいかもしれませんね。

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