ハロウィンディナーにオススメの絶品カボチャレシピをご紹介!

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ハロウィンといえば「かぼちゃ」と言われるほど、ハロウィンには欠かせない食べ物です。

そのため、10月31日が近付くとスーパーや八百屋さんではカボチャを丸ごと購入するお母さんたちも増え、和洋菓子店やパン屋さんではカボチャをたっぷり使ったハロウィン限定スイーツやパンがずらりと並び、町中がハロウィン一色となります。

さて、ハロウィンの主役とも言えるカボチャですが、なんと日本では5月から9月頃に収穫をされたカボチャたちが、この頃になるとほどよく熟して甘みが増し、食べ頃のシーズンを迎えます。
そうして、ハロウィンの日は濃厚な甘みとホクホク食感が楽しめるカボチャ料理を味わうことが出来るようになるんですね。

そこで、今回は食べ頃を迎えたカボチャをたっぷり使ったハロウィンディナーにオススメの絶品カボチャレシピを3つご紹介します。

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カボチャとほうれん草の豆腐グラタン

カボチャとほうれん草は同じ緑黄色野菜で、一緒に摂取することで肺がんや胃がん予防に効果を発揮します。

また、豆腐とほうれん草の組み合わせは生活習慣病の予防にも効果的なので、カボチャとほうれん草の豆腐グラタンは健康志向の人にオススメの料理と言えるでしょう。

では、作り方をご紹介しますね。

【 材料 2人前 】
・カボチャ:200g
・木綿豆腐:300g
・味噌:12g
・コンソメ:6g
・バター:5g
・ほうれん草:100g

・パン粉:10g
・ピザ用チーズ:20g

「材料A」
・豆乳:200ml
・薄力粉:10g
・塩:1g
・胡椒:少量

【 作り方 】
1.
ほうれん草を5cm幅にカットします。

2.
カボチャを一口サイズにカットして、耐熱ボウルに入れてラップをし、500Wの電子レンジで3分ほど加熱します。

3.
木綿豆腐を500Wの電子レンジで2分ほど加熱し、キッチンペーパーでしっかり水切りを行ったら、ボウルへ入れて味噌とコンソメを加えて混ぜ合わせます。

4.
フライパンにバターを敷き、1.のほうれん草をサッと炒めたら、2.のカボチャと3.の豆腐、そして「材料A」を加えて、3分から5分ほど弱火で混ぜ合わせながら煮込みます。

5.
グラタン皿に4.を入れ、パン粉とピザ用チーズをまんべんなく散らしたら、トースターで15分ほど焦げ目が付くまで焼いたら完成です。

材料を増やすことで、ハロウィンパーティのメインディッシュとしても活躍してくれます。

カボチャ白玉ぜんざい

ハロウィンの日は、祖父母を招いてハロウィンディナーを楽しみたいとお考えのあなたにオススメなのが「カボチャ白玉ぜんざい」です。

カボチャの優しい甘みがほんのりと感じられるカボチャ白玉は、食後のデザートにピッタリです。
とっても簡単に作れますので、是非子どもたちと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

【 材料 2人前 】
・カボチャ:50g
・白玉粉:50g
・絹ごし豆腐:25g
・砂糖:4g
・水:適量
・つぶあん:お好み
・ホイップクリーム:お好み

【 作り方 】
1.
カボチャは皮を剥いて一口サイズにカットしたら、耐熱ボウルに入れ、ラップをし、600Wの電子レンジで1分~2分ほど加熱します。

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2.
ボウルに白玉粉と豆腐を入れて手で混ぜたら、1.のカボチャと砂糖を加えて、耳たぶくらいの柔らかさになるまで捏ねます。

3.
上記の2.を2cmほどのお団子にしたら、沸騰させたお湯に入れて茹でます。

4.
浮き上がってきたら冷水に取り、水気を切って器に盛ります。

5.
お好みでつぶあんとホイップクリームをトッピングしたら完成です。

カボチャは竹串がスッと入るまで温めてください。
もし、捏ねているときに水気が足りないと感じたら、水を少しずつ加えて捏ねましょう。
つぶあんが苦手な人はこしあんでもOK!
季節のフルーツをトッピングしても可愛いかもしれませんね。

カボチャ丸ごとチーズケーキ

こじんまりとした可愛らしいカボチャを2つ使った「カボチャ丸ごとチーズケーキ」は、ハロウィンらしくカボチャの表面をくり抜いて「ジャック・オー・ランタン」にすると子どもたちも大喜び間違いなしです!

では、早速作り方をご紹介します。

【 材料 4人前 】
・小ぶりのカボチャ:2つ
※1つ300gほどのカボチャがオススメ!
・クリームチーズ:100g
・卵黄:2個
・絹ごし豆腐:60g
・ホットケーキミックス:大さじ2杯
・ナツメグ:小さじ1/6杯

【 作り方 】
1.
キレイに洗ったカボチャをラップで包み、500Wの電子レンジで1つずつ4分ほど加熱します。
※加熱が足りないと感じる場合は、様子を見ながら30秒ずつ足して温めてください。

2.
電子レンジから取り出したばかりのカボチャは熱いので、少し冷まし、温かいうちに上の部分をカットして種を取り除きます。

3.
カボチャの中身を少しだけ取り出し、上の部分をナイフでお皿の縁のように整えてゆきます。
※塞ぐように狭くなっていると中身が膨張したときにカボチャが裂けてしまうので、膨張した際の圧が上へ向かうようにしっかり整えていきましょう。

4.
カボチャの表面に顔を掘ります。ナイフで薄く線を入れ、深く掘るのではなく、薄くそぎ取る感じでジャック・オー・ランタンの顔を作っていきます。

5.
顔を作ったら、中身のチーズケーキを作ります。
柔らかくなったクリームチーズ・卵黄・絹ごし豆腐・ホットケーキミックスをボウルへ入れて混ぜ合わせ、途中で3.のカボチャの実とナツメグを加えます。

6.
オーブンを170度で余熱します。

7.
上記の5.を4.に流し込み、カボチャの蓋部分と共に天板に並べたら予熱しておいたオーブンに入れ、30分ほど焼いたら完成です。

チーズケーキを作る際に加えるカボチャは大体40gがベストです。
カボチャの表面にジャック・オー・ランタンの顔を描く際は、深く掘り過ぎないように注意しましょう。
深く掘ってしまうと、中身が出てきてしまうため、器の役割を果たせなくなってしまいます。
お家に粉砂糖が余っているなら、焼き上がったチーズケーキの上から茶漉しでパラパラと振りかけるとオシャレ感がアップしますよ♪

まとめ

ハロウィンディナーには欠かせないカボチャ料理のレシピを3つご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしたか。

カボチャが苦手というな子どもたちも少なくないですが、この時期のカボチャはとってもホクホクしていて、まるでスイーツのような甘みを持っています。
調理法を工夫することでパクパク食べてくれること間違いなしですよ。

もし、カボチャが余ってしまった場合は、種の部分をくり抜いてラップをし、野菜室で保存するか軽く茹でて冷凍保存するのがオススメです。

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