寒~い冬!少しでも暖まる料理が食べたい!豚小間大根はいかが♪

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豚小間大根

だんだんと寒くなってきましたね。
セーターをそろそろ用意して、上着も用意しなければと思いつつ… まだやっていない私です。

寒~い冬は暖かい料理を食べたくなりますよね。
しかも面倒くさくなくて、2~3日食べられるものがいいと思ってしまうのは私だけでしょうか。

今日は、豚小間大根のご紹介です。

大根がやわらかく味がしみた頃が一番おいしい。
できればひと晩寝かせた方が味がしみておいしい豚こま大根です。

面倒くさい工程はあまりなし。
大根1本使いますからあまり無駄も出ません。

この料理を食べると体が暖まって思わず着ていたセーターを脱いでしまうほどになります。
それほど体があたたまる料理ってあまりないですよね。

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豚小間大根でらくらく料理♪味がしみた2~3日目がおいしい♪

寒~い冬。
体をまるめて歩いていませんか?

今日は何を食べようかな?って晩御飯に迷っているあなた。
豚こま大根はいかがでしょう?

2~3日たって味がしみた頃が一番おいしい。2~3日たっても煮返して食べられるなんて料理はとても楽。
居酒屋さんでも出てきたことがありませんか?あの料理です。

作り方は簡単。小学生だってできちゃいます。
お父さんやお母さんのために作ってみませんか?

ひとり暮らしならすこし多すぎるかも。大根を半分ぐらいにして使いましょう。
それでは豚小間大根のレシピをご紹介しますね。

豚小間大根の作り方♪

【 材料 】
豚小間:200g(大根1本に対して)
大根:1本
しいたけ:一袋
お砂糖:大さじ2杯
おしょうゆ:大さじ3杯
みりん:大さじ2杯
お酒:大さじ3杯
ほんだし:大さじ3杯

【 作り方 】
1.
大根を洗ってまな板の上にのせ、端から1センチぐらいずつ切る。

2.
全部皮をむいていく。

3.
葉っぱの部分も使うので、大根の葉を2センチぐらいに切っていく。

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4.
まな板のあいたところで大きかったら豚小間を適当な大きさに切る。

5.
しいたけの軸をとり適当な大きさに切る。

6.
鍋に油をいれ豚小間を炒める。

7.
大根としいたけも炒める。

8.
具がひたひたになるくらいまで水をいれる。

9.
お湯になって大根がある程度やわらかくなったら調味料を入れる。

10.
お砂糖、おしょうゆ、みりん、お酒、ほんだしを入れてぐつぐつ煮る。

11.
あくが出てくるのですくって捨てる。

12.
30分くらい様子を見ながら煮る(このとき、おしょうゆが足りないなと思ったら足す)

13.
おわんか器に盛ってできあがり。

豚小間大根に合うおかず!

まずは炊きこみごはんが合います。

最初から作らなくても炊きこみごはんの具を買ってきて炊きこめばOK。
ちなみに私は丸美屋のとり釜飯の素がいちばん好きです。

揚げ物も合うのでスーパーでコロッケやとんかつを買ってきていっしょに食べてもおいしいです。

豚小間大根は、お味噌汁がわりにもなるので、お味噌汁を別に作る必要もないでしょう。

味がしみた大根おいしいですよね。
色がだんだんと茶色になってきて軟らかく煮えたあの感じ。
やみつきになります。

おいしい豚小間大根は一晩おいてからがおいしいです。
うちは2人暮らしですが、1本まるまる大根を使って作ります。
今夜のおかずにいかがでしょうか?

まとめ

寒い寒いとストーブやこたつでぬくぬくしているとお腹空きますよね。
少しでも楽に料理が作れたらどんなにうれしいことでしょう。

この料理は簡単にできておいしいです。
そういえば居酒屋さんで見かけたような気がするというあなた。正解です。
居酒屋さんでも寒い時期に出しているところがありますよね。
たくさん食べたくても、お店だとみんなで1盛り。大根も1個か2個しか食べられません。
でも、自宅で作れば「もういいや」と言うぐらい食べられますよ。

こたつに入りながらあっつあつの大根をほおばると暑くなってセーターを脱ぐぐらいになります。
お酒のあてやお子さんのごはんのお供にもいいですね。お子さんにはふりかけもあったほうがいいでしょう。

冬の定番料理としていかがでしょうか?

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