舌にできた口内炎が痛すぎ!原因と早く治す方法&効く食べ物

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舌にできた口内炎

噛んだ覚えもないのになぜか舌が痛い…!

見てみると口内炎ができていたりします。
舌にできる口内炎って、いつも同じ場所にできる気もしますが、なんで繰り返しできてしまうのかしら。

経験したことがある人なら分かってもらえると思いますが、舌に口内炎ができると痛くてご飯を食べるのも大変。
一刻も早く治って欲しいけど、何か良い手立てや早く治す方法ってないのかしら?

それにそもそも口内炎ができないような予防策とかあったら知りたくありません?

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どうして舌に口内炎ができちゃうのか?

朝起きるとなんだか舌に痛みが…。
舌を出して鏡を見てみると、口内炎ができてる!?

舌に限らず口内炎ができることはありますが、舌にできた口内炎はとにかく痛くて厄介です。
ご飯を食べるのもままなりませんよね。

舌に口内炎ができる主な原因を見てみましょう。

・アフタ性口内炎
一般的な口内炎で、見た目は白くて丸く窪んだ潰瘍が赤く縁取られています。舌の上側、側面、付け根にできます。

考えられる原因は、免疫力低下やビタミン不足などですが、要は疲れすぎていたり、寝不足気味だったりして免疫力が落ちるとできやすいです。
日頃から適度な休養も心がけ、積極的にビタミンを摂るようにしたいものですね。チョコラBBとか飲んでいるといいかもしれません。

・ウイルス性口内炎
小さな水疱がただれることで、酷い痛みや発熱を伴います。
原因は、ヘルペス、カンジタ、性感染などですが、上記のアフタ性口内炎より厄介です。

・カタル性口内炎
炎症が起きている境界線が分かりにくく、口の中の粘膜全体に炎症が起きて口の中が熱をもったり味が分かりにくくなったりします。
主な原因は、入れ歯や矯正器具が合わないなどの他、熱湯や薬が原因のことも。

以上が主な口内炎ですが、実は口内炎ができる原因はハッキリとは解明されていません。
舌にできる口内炎もそれ以外のところにできる口内炎も基本的に原因は同じで、様々な要因が重なることで発症します。
ただ、免疫力が落ちると発症しやすいのはたしかだし、免疫力低下は口内炎に限らず他の病気の引き金にもなるので日頃から注意したいものですね。

舌にできた口内炎を早く治すには?

舌に口内炎ができると、とにかく食べたり飲んだりが痛くて大変。
ということで、一刻も早く治したい訳ですが、さしあたりどうすればいいのを考えましょう。

・刺激を避ける
いつも同じ場所に口内炎ができるとしたら、それはその箇所が何らかの刺激を受けているからです。
自分の歯はもちろん、入れ歯や矯正金具などが原因ということもあるので、歯科医に相談してみましょう。
また、傷に刺激を与える様な刺激物は、口内炎が治るまで食べないようにします。

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・患部を守る
市販薬があります。薬局で相談すれば症状にあったお薬を勧めてくれます。

・栄養補給
栄養バランスが乱れている可能性があります。特に口内炎に効果のあるビタミンB2、B6、Cなどを積極的に摂るようにしましょう。
これは、口内炎ができた時はもちろんですが、日頃から心掛けて摂取することで予防にもなります。

・口内を清潔にする
痛くて歯磨きが困難なこともあるかもしれません。
そんな状態の時でも、口内の菌やウイルスを少なくするため、うがいだけはしておきましょう。
洗口液を用いるといいですが、リステリンなどは場合によっては刺激が強すぎます。傷に塩をぬっているような状態というか、痛んだりかえって腫れることも。
そんな時はコンクールがいいです。ちなみにコンクールは歯周病予防にも最適な洗口液です。少し割高ですが、その分信頼性も高いです。

口内炎の時は以上のようなことをしたり心掛けたりします。
口内炎は放置していてもだいたい2週間もすれば治ります。もしそれが3週間経っても治らないというような場合は舌癌も疑ってみましょう。
舌癌は自然に治ることはありませんので注意が必要です。

舌にできた口内炎に効果のある食べ物

舌に限らず口内炎ができると、お腹は空くものの、痛みでご飯が食べられずに辛い思いをします。
そこで、口内炎の時の食事を考えてみましょう。

・刺激の少ない食べ物
辛いもの、しょっぱいもの、酸っぱいもの、熱いもの、冷たいもの、固いもの、甘いもの、お酒。
これらは傷への刺激になるので、口内炎が治るまでは避けるようにします。

・調理法を工夫したもの
ゼラチンや片栗粉を使用して「とろみ」をつけて、食べた時に口の中で滑りを良くしたり、食材を細かく刻んで食べやすくしたりといった工夫をします。

・ビタミンが豊富な食事をとる
口腔粘膜を修復する効果のあるビタミンB2やCを多く含んだ食材を積極的に摂るようにします。
ビタミンB2を多く含んだ代表的な食品は、青魚、ウナギ、牛乳、納豆、アーモンドなどです。

・水分が多めの食事にする
水分の少ない乾燥した食べ物は傷口を痛めてしまいます。
お米はお粥にしたり、パンは牛乳に浸したり、野菜やお魚やお肉は汁物にしたりといった具合に工夫します。

口内炎がどうしても痛い時は、コーンクリームスープや雑炊、卵かけご飯、茶碗蒸し、あんかけチャーハン、湯豆腐なども試してみましょう。 

まとめ

舌にできた口内炎は、他のところの口内炎よりも痛みを感じやすく、ご飯がろくに食べられなくなります。
しかし、食べないと余計に免疫力が落ちて良くないので、食べられるよう工夫することが大切です。

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