迷惑な長電話を切るにはどうする?どう言えばいい?

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長電話

帰宅して夕食を摂り、片づけも済んで、ようやっとリビングのソファーに。

「あ~あっ 今日は疲れたなぁ、長い一日だった…」

なーんて思いながらくつろいでいると、電話の呼び出し音が。
あっ、〇〇だ、どうしたのかな?って出てみると・・・

「あ、〇〇さん? 私だけどぉぅー、今日さぁ、どこどこに行ったらさぁ………」

電話に出るなり、相手は勝手に話はじめ、こちらの都合も聞きやしない。
普通なら「今、ちょっといい?」とか「今、電話大丈夫?」とか聞かない?

そして、しばしだまって聞いてると…
重要な話なんか全然なくて、どうでもいいような話が延々…。

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相手の都合を聞かない迷惑な長電話

こういう人、あなたの周りにいませんか?

そう、人の都合とか状況とかおかまいなしに、一方的に電話かけてきて長々と話し続ける人。

この手の人は、たとえば共通の用件があったとして、その用件が済んでも電話を切ってくれません。

「じゃぁ、その件はそれで決まりね。 で、ところでさぁ、〇〇さんがね、あーたらこーたら…」

といった具合に、用件だけで話が終わることはなく、長々と電話が1時間以上も続いたりします。

意味のない長電話に辟易

一般に長電話は女性に多いという統計結果があります。
心外に思う女性も少なくないかもしれませんが、男性より女性の方が長電話率は高いようです。

もちろん人にもよるのでしょうが、会話の中身というか話題は実に多岐に亘り、恋愛のこと、仕事の悩みにはじまり、トレンド、たとえば話題のスポットや芸能人ネタ、テレビ番組の話、さらには食べ物の話や今日あったこと・昨日あったことなどの日常の全てがお喋りの題材になります。

中にはただの愚痴としか思えないことを延々とまくし立てる人もいて、こういう人は夜中だろうが明け方だろうがお構いなしなので始末に負えません。

電話をとれば、またおんなじ話なんてこともよくあって、前に聞いた愚痴の続きや同じ話の繰り返しなんてことはしょっちゅう。

長電話に走る理由

ところで、そういった長電話の常習犯が、実際会って話した時もそうなのか?といえば、必ずしもそうではありません。

これまたそういう統計があって、長電話する人の全員が全員お喋り好きで、いつ何時どんなシチュエーションでもやたら喋りまくるかというとそうでもないのです。

そこから垣間見えるのは、電話だとどんな格好をしていても話ができて気楽、また相手の顔が見えないので普段話せないことでも気軽に話せると感じてるようです。

また、ふと寂しさを感じたり孤独感に苛まれた時、電話ならすぐに誰かにつながり、声が聞けてホッとしたり寂しさを癒せたりすることから、つい長電話に走ってしまうということもあるんですね。

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とは言え、相手の都合を無視した長電話はやはり迷惑だし困りものです。

長電話を切るには?嘘も方便!?

なにしろ、電話はこちらの置かれた状況に関係なく、何の前触れもないままに突然かかってきます。
それがメールだったら、手の空いた時なんかに見ることができますが、電話だと出てしまえば最後、他のことが何もできなくなります。

しかも、それがこちらからではなく、相手からかかってきたときはなかなか切るタイミングが難しいものです。
話がひと段落ついたあたりで切ろうとは思うものの、そのタイミングがつかめないなんてこともあります。
そうこうしているうちに、1時間2時間と過ぎていき、自分のしたかったことが出来なかったなんて経験のある人も少なからずいるでしょう。

こんな時はどうやって切り上げたものか…。

「あらやだ、もうこんな時間だ…」

なーんて言っても

「私からかけたんだから、電話代は気にしなくても平気よ」

なんて気にも留めない人もいるし、そもそも最近のスマホはかけ放題プランもあって、電話代など気にせずにかけられます。

「もう眠くなった…」

と言っても、

「そうだよね、ちゃんと寝ないと朝起きれないよね。私もさ、最近寝不足で朝きつくてさ。で、〇〇さんのことなんだけど…」

なーんて、眠いって言ってるのに話が振出しに戻されたりします。

昔は私も「あっ、キャッチが入った!」なんて、本当は入ってもいないのにウソついて切ろうとしたことがありました、
そしてら「じゃぁ、このまま待ってる」なんて言われて、操作しようがなくて困ったことがあります。

そもそも、相手の都合も聞かずに話し始める人は、そう簡単に撃退できません。
一筋縄でいくはずがないのです。
こういう相手には、上記のようなひねった対応をせずに正攻法で行く方が賢明。

電話を切りたいとハッキリ意思表示することが大事なんですね。

・これから仕事
・今、仕事中もしくは打合せ中
・今、夕飯の支度中で火にかけてる
・今、来客中

など、話が長引きそうなら嘘も方便なんです。

「ごめんね、今度また話の続きを聞くから」と一言フォローの言葉を入れておけば、この手の人は案外勘ぐったりせずに普通に引き下がるうえ、後も引きません。

「迷惑だからもう切るね」ではまずいですが、切りたいと思ったら、ずるずると長話に付き合わず、緊急性のある切る理由をでっちあげて切り上げましょう。
先述の通り、嘘も方便なのです。

まとめ

以上のように、切りたくてもなかなか切れない長電話には、緊急性というか、切るべき正当な理由をでっちあげてでも切り上げる勇気が必要です。
元はといえば、相手の都合も顧みない相手に非があるのだから、ちょっとしたウソも許されます。
そうでないと、あなたの大事な時間が、したくもない長電話のせいで失われてしまいます。

また、複数回の愚痴や悩みだったら、勇気をもって「私じゃよく分かんないから、専門家や詳しい人に聞いてみた方がいいんじゃない?」って控えめに断った方がいい場合もあります。

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