温活で冷えを解消!その効果とやり方、体が温まる温活レシピ

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温活

体が冷えると、あちこちに様々な悪影響が出ますが、そんな冷えの解消に「温活」がいいって聞きますよね。

とは言うものの… 温活って具体的にどんなことかご存知ですか?
やりかたとか、効果とか…。

というわけで、今日は「温活」がテーマです♪

まずは、その効果を知り、やりかたをマスターして冷えを撃退!
温活レシピも合わせて掲載しましたよ^^

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温活って?どんな効果が?

温活というのは、日頃から体を温める活動のことを言います。
なんか、「まんま」って感じですが(笑)、たしかに体を温めることはとっても大事ですよね。

まずは、温活をすることでどんな効果が得られるのかを挙げましょう。

・基礎体温が上がり免疫力が上がる。
・ホルモンバランスが正常になる。
・自律神経が整う。
・体調不良が改善される。
・ダイエット効果。
・心身共に健康になる。
・美肌効果。

などの効果が期待できるとのことで、ざっくりとはしてますが、いずれも体に良さそうなのは確かです。

なんと言っても、基礎体温が「たった1℃」上がるだけで、免疫力は6倍もアップすると言われています。
更にそればかりではありません。そのたった1℃により、代謝だって20%もアップするというのですから「基礎体温」って侮れません。

ちなみに、体が冷える原因は以下の通り。
みな日常の中のわりと普通の行動ですが、こういった何気ないことで体は冷えてしまうんですね。
中には「えっ、そんなことで体が冷えるの?」みたいなものもあります。

・冷たい飲み物をそのまま飲む。
・あまり歩かない。
・生野菜を好んでたくさん食べる。
・コーヒーをたくさん飲む。
・足首を出す服装をしている。
・ファーストフードや甘い物をよく食べる。
・デスクワーク中心。
・お風呂をシャワーで済ませる事が多い。
・電気毛布を使用している。
・ナイロン製の下着を着用している。

いくつも当てはまった人はいませんか?
私なんか六つも該当しましたよ(泣)
どうりで手足が冷えるわけです。

体の基礎体温を上げるためにも、日常生活の中で体を冷やす原因になることは可能な限り慎むべきですね。
とは言っても、仕事柄デスクワークはやめられないし、コーヒーもやめられそうにありません(笑)

温活はどうやってするの?

体の基礎体温を上げて心身ともに健康になれる「温活」。
では、温活は具体的にどのようにすればよいのでしょう。

・部屋の湿度を上げる
部屋が寒い時には誰でも暖房して部屋の温度を上げると思いますが、部屋の温度を上げると同時に湿度も上げるのが大切。
湿度が高いと温度も高く感じられるんです。
これは例えがちょっと変ですが、日本の夏は湿度が高いことでより暑く感じますよね?それと同じこと。湿度が高い方が温度はより高く感じるわけです。
で、話を戻すと、乾燥を防止するという観点においても、部屋の湿度は60%を保つようにしましょう。そのためには加湿器が欠かせませんね。

・首を温める
「お洒落は我慢」とばかりに、寒くても薄着だったり、肌が露出するような服装で体を冷やしてしまっている人がいます。
それはご本人の自由なのでとやかく言えませんが、せめて首だけは温めるようにしませんか。
首には大動脈があります。首の横辺りでドクンドクンと脈打ってますよね。で、首を冷やしちゃうと体全体が冷える原因になるんです。
スカーフを巻くなど、お洒落に気を使いつつも首を冷やさないように注意することで冷えは緩和します。

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・睡眠中の保温
体を温かくして寝るとよく眠れると言いますが、特にお腹の周りを温めると血のめぐりが更に良くなるのをご存知でしたか?
というわけで、お腹周りを温めるには腹巻が効果的。
「えっ?腹巻ってダサくね?」って思うかもしれませんが、今は可愛いのもあるし、横に彼氏でも寝てるなら別ですが、寝る時くらい気取っても仕方ないので、腹巻をしてお腹を温めつつ寝ることにしましょう。
また、寝る時に靴下を履いて寝ると、足元が冷えないのでこれもなかなか良いものです。

・体を温める効果のある食材
根菜類やスパイスを使った料理を作って食べることで冷えが改善されます。生姜なんかポカポカしていいですよ。

・白湯を飲む
水を飲むと体が冷えちゃうので、白湯を飲んで体を温めます。白湯なんて今どき飲む人も少ないし、飲んでも最初はあまりおいしくないのですが、これも慣れです。

・ストレスを溜めない
過度のストレスは血管を収縮させることが判明しています。血管が収縮すると血の巡りが悪くなるので冷えにつながります。
深い深呼吸をするなどしてリラックスできるような状態を心がけ、極力ストレスを溜め込まないようにしましょう。

わりと普通のことばかりでしたが、以上はみんな「温活」です。
温活と言っても特に変わったことをするわけではなく、とにかく体を冷やさないような施策はどれも温活なんです。
いずれも手軽な方法ばかりなので、できることからさっそく始めましょう。

温活レシピについて

食材には、体を温める効果のある食材と、反対に体を冷やす食材があります。
体を温める効果のある食材を使った料理を食べるのも、またひとつの温活です。

体を温める効果のある代表的な食材は以下の通り。

・肉(牛肉、鶏肉、羊肉)
・大根
・人参
・牛蒡
・マグロ
・青魚
・らっきょ
・生姜
・唐辛子

これらの、食材を使って、冷えを防止しましょう。
ということで、ちょっとした温活レシピをご紹介♪

・コーンクリームスープ+生姜
市販のコーンクリームスープに生姜を加えるだけで出来上がりです。
なんとも簡単ですよね^^
生の生姜をすりおろし、温めた市販のコーンスープに入れますが、一味違った美味しくて個性的なコーンスープになります。

・ジンジャーホットヨーグルト
耐熱容器にヨーグルト、生姜、ココナッツオイル、ハチミツを入れてレンジで軽く温めれば出来上がり。
お好みでフルーツやシナモンパウダーをトッピング!
温かいヨーグルトってちょっと不気味… って思うかもしれませんが、これがまた案外イケるんです。試してみる価値大!

・ホウレン草粥
豆乳と水でホウレン草を茹で、そのままフードプロセッサーに入れて潰します。
それを鍋に入れて、味噌、生姜、大根おろしを加えて煮詰めたものに冷や飯を入れて、更にフードプロセッサーで潰したものを弱火で煮れば出来上がり。
流動食みたいで嫌だったら、最後のフードプロセッサーにかける工程をやめてお鍋で煮れば、お雑炊風になります。

・豚肉としらたきの炒め物
細切りにした豚肉にお酒をまぶしておいておきます。しらたきは一度茹でてアクを抜きます。
フライパンにごま油を引き、千切りにした生姜と豚肉を入れて炒め、更にしらたきを加えて炒め、酒、だしの素、醤油を加えて汁気がなくなれば出来上がりです。
(しらたきの変わりにマロニーを使っても美味♪)

この他にも温活レシピはたくさん思い浮かびそうですね。
要は体が温まる効果のある食材を組合わせて、且つ暖かい料理を作るんです。
温活レシピで体を温め、基礎体温を上昇させて、心身共に健康になりましょう!

まとめ

温活って、わりと日常に簡単に取り入れられそうなことが多そうだと思いませんでしたか?
ちょっとした工夫で心身共に健康になれる方法、それが「温活」なんですね。

体の冷えは様々な悪影響があるので、是非とも「温活」を実践して、基礎体温を上昇させましょう!
そうしたらきっと心身共に今よりもっと健康になれますよ^^

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