気がある?好きでもない男性から勘違いされる女性の特徴と対策5つ

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気がある,勘違い

「好きでもない人から勘違いされやすい」と、悩んでいませんか?

あなたにその気がなくても、相手の男性が「自分に気がある」と勝手に勘違いしてしまうことが、往々にしてあります。

あなたも、そんな男性から言い寄ってこられた経験が、あるのではないでしょうか。

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男性に勘違いさせないための5つの対処法

相手の男性に勘違いをさせてしまうと、相手を傷つけてしまい、お互いの関係にもヒビが入ってしまいます。

あなたはひょっとしたら、男性から勘違いをされやすいタイプではないでしょうか。

そういうタイプの人は、仮に今回うまく乗り切ったとしても、次もまた同じように、別の男性から「自分に気がある」と勘違いされてしまいがちます。

そこで今回は、あなたがなぜ、男性から勘違いされやすいのか、その理由と、5つの対処法について、ご紹介していきます。

1、笑顔の回数を減らす

男性が「自分に気がある」と勘違いしてしまう最大の原因は、あなたの笑顔です。

ですので、男性に勘違いをさせないためにも、まずは笑顔の回数を減らすようにしてみましょう。

「男性が相手の時は、うかつに笑顔を見せない」と、決めておくことをおすすめします。

あなたが男性に笑顔を見せると、男性は、「自分と話すのが嬉しい」と勘違いするからです。

とは言え、笑顔は幸福の源ですから、笑顔が多いことそれ自体はとてもすばらしいことです。

異性といる時の笑顔には、気をつけよう

家族や同性の友人がいるときや、事務的な付き合いの時には、いつも通り、笑顔のままで構いません。

笑顔でいたほうが、あなたも周囲も嬉しくなります。

問題は、異性の友人や同僚、上司など、あなたとの距離がある程度近いケースです。

あなたが頻繁に笑顔を見せていると、「俺に気があるのか?」と相手を勘違いさせてしまいます。

それで相手が本気になってしまおうものなら、あなたも相手も、深く傷つくことになります。

その苦しみを考えたら、今、異性への笑顔をセーブしておいたほうが、全体の関係がうまくいきます。

異性といる時の笑顔には、気をつけるようにしてください。

2、スキンシップはご法度

あなたには、会話中に異性の腕や肩を触る、いわゆる「スキンシップ」をする癖はありませんか?

異性へのスキンシップは、自分からはあまりしない女性も多いですから、あなたがこれをしてしまうと、相手を勘違いさせてしまう可能性が大です。

「癖だからしょうがない」と思うかもしれませんが、それによって相手を勘違いさせ、面倒に巻き込まれるリスクを考えたら、スキンシップの癖を治したほうが合理的だと思いませんか?

相手の男性に勘違いをさせないよう、スキンシップは控えるようにしましょう。

手のひらにガムテープや絆創膏を貼っておく

これは極端な対処法ですが、「どうしても相手の腕や肩を触ってしまう」というときには、手のひらにガムテープや絆創膏などを貼っておくと効果的です。

手のひらに異物感があるため、相手の方を触ろうとしたときに、フッと思いとどまることができます。

また、手のひらと絆創膏の間に、ビーズなどを挟んでおくと、異物感が増しますので、スキンシップの予防にはさらに効果的です。

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3、身の上相談はほどほどに

あなたの一身上の悩みを、異性の相手に相談したりしていませんか?

世の中の男性には、「頼られたい」という願望があります。

あなたに相談されると、相手の男性は、「自分のことを頼っている=自分に気がある」と、勘違いをしてしまうんです。

リアルの男性への相談は、相手を勘違いさせるリスクがあるため、控えておくのが賢明です。

質問サイトを活用しよう

そこで、悩みがある時は、インターネットの質問サイトなどを活用するのが、おすすめです。

今は、インターネットを使えば、いくらでも他人に相談ができますし、見知らぬ相手からのアドバイスの方が、案外、的を射ていたりします。

ネット上なら、「悩みに乗ってやったんだから食事に付き合え」と言われることもありません。(笑)

どうしても異性に相談したい場合は、リアルの男性ではなく、ネット上のサービスを、どんどん活用していきましょう。

4、相手の男性に目の焦点を合わせない

男性が「自分に気があるかも」と勘違いしやすいことの1つに、「よく目が合う」というのがあります。

あなたにはそんなつもりがなくても、相手が振り向いた時に、頻繁に目が合ってしまうと、ついつい勘違いをさせてしまうことがあるんです。

これを防ぐには、「目の焦点を遠くに合わせる」という方法が効果的です。

焦点を遠くに合わせる

例えば、もしもあなたの前方で、男性が立ち話をしていたとしたら、あなたはその男性に目の焦点を合わせるべきではありません。

男性よりもさらに前方にある遠くの壁や、ホワイトボードなどを見るようにしてください。

これなら、仮に目が合って話しかけられても、「ホワイトボードを見ていました」とちゃんと説明することができます。

「男性に目の焦点を合わせない」、これを心がけるだけで、勘違いの危険性を大幅に減らすことができますよ!

5、男性と2人きりで食事に行かない

これは、勘違い対策というよりも、ある意味では女性としての最低限のエチケットだと言うことができます。

男性の脳内では、あなたと2人きりで食事をしたことは、「脈あり」のサインとほぼイコールです。

あなたは「食事ぐらいで勘違いしないでほしい」と思うかもしれませんが、男性にとっては、「食事=脈あり」です。

これは重要な事なので、よく覚えておいてください。

ですから、2人きりで食事に行って、相手の男性を勘違いさせてしまった場合は、あなたにも非があると言わざるを得ません。

2人きりの食事の誘いは、極力断るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、男性を勘違いさせないための対処法として、

1.笑顔の回数を減らす
2.スキンシップはご法度
3.身の上相談はほどほどに
4.相手の男性に目の焦点を合わせない
5.男性と2人きりで食事に行かない

の5つを、ご紹介してきました。

この5つの中で、思い当たるフシはありませんか?

あなたはこれまで、自分にはそのつもりがなくても、知らず知らずのうちに、相手に気を持たせてしまうような仕草をしていたのではないでしょうか。

相手を勘違いさせることで、相手を傷つけ、関係にもヒビが入ってしまいますから、お互いにとってリスクがあります。

また、あなた自身も、そのことで悩まなくてはならなくなります。

「相手の男性を勘違いさせない」というのは、いわば、大人の女性としてのエチケットです。

くれぐれも、気をつけるようにしてしださいね!

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