余計なお世話?アドバイスを押し付けてくる人の3つの特徴と対処法

公開日:  最終更新日:2017/05/16

余計なお世話/アドバイス

「アドバイスがうざい!」と、感じたことはありませんか?

頼んでもいないのに、やたらとアドバイスを押し付けてくる人って、いますよね。

親切心からならともかく、世の中には、そうではない余計なアドバイスをする人も、たくさんいます。

あなたが今こうして、迷惑に感じているということは、少なくとも、この人のアドバイスは、正しいやり方ではない、ということです。

そこで今回は、頼んでもいないのに、やたらと人にアドバイスを押し付けてくる人の3つの特徴と、そういう人に出会った時の対処法について、ご紹介していきます。

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特徴1:解決する自分に酔っているため、結論を急ごうとする

アドバイスをしたがる人の特徴として、「解決している自分に酔う」というのがあります。

つまり、聞き手であるあなたの立場や、状況などはあまり問題ではなく、その人にとっては、ただ「解決策を提示した」ということが、この上ない喜びなんです。

要は、ただのナルシスト。自分しか見えていません。

あなたの相談に乗っているように見えて、実はあなたのことを心からは心配していません。

特徴2:とにかく人の話を聞かない

普通、相談というものは、相談する側が、誰かに話を聞いてもらうためにするものです。

でも、アドバイスが好きな人というのは、自分の中での答えが、あらかじめ決まっていることが多いですから、相談者の話をあまり聞こうとしないんです。

もしもあなたがその人に相談したとき、あなたの話を半分も聞かないで、アドバイスをしようとしてきたなら、その人は、アドバイスしている自分に酔っている可能性が高いです。

そういう自己完結的なアドバイスは、聞くだけ時間のムダです。

話半分に聞いておいて、早々に、立ち去るようにしましょう!

特徴3:プライベートなことに踏み込んでくる

例えば、あなたがその人に対して、家庭の悩みを相談しているとします。

その時、あまりその人と距離が近くない場合、あなたはプライベートな内容を、オブラートに包みますよね。

また、相談された側も、あなたがオブラートに包んでいることを察知すれば、それ以上は踏み込まないのが普通です。

しかし、「アドバイス好き」の人は、そうではありません。

ずけずけと、他人のプライベートに踏み込んでこようとします。

最悪の場合、「あなたの家庭はおかしい」といったような失礼なことを平気で言います。

この時点で、もはやアドバイスではありません。

ただ単に、あなたよりも上位に立ちたいだけです。

あなたが触れていないにもかかわらず、あえてあなたのプライベートな事柄に踏み込もうとしてくる人とは、距離を置くようにしましょう。

対処法:「適役ではない」ことを伝える

頼まれてもいないのにアドバイスをしたがる人というのは、「自分はどんな悩みでも解決できる」という、おかしな自負やプライドがあります。

そこで、「あなたでは力不足である」「あなたは適役ではない」ということを、うまく伝えれば、諦めてくれるようになります。

具体的には、

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  • 「子供がいない人にはわからないかもしれないけど…」
  • 「オフィスで仕事をしていない人には分からないかもしれないけど…」

などの言いまわしです。

このように言えば、「あなたからのアドバイスは求めていない」ということを、それとなく相手に伝えることができます。

相手が知らなそうなこと、相手には縁がなさそうなことなどを、トピックとして提示して、うまくその場を離れるようにしましょう。

アドバイスをしたがる人の心理

アドバイスをする側というのは、相談する側よりも、会話の中で優位に立つことができます。

アドバイスをしたがる人というのは、意識して、あるいは無意識に、会話の中での優位を求めています。

ですので、極論すれば、こういう人にとっては、あなたの悩みなんて、どうでもいいことなんです。

アドバイスをしたがる人にとって大切なのは、あなたよりも「優位に立てるかどうか」、ただそれだけなんです。

こんな人に、大事な悩みを相談するなんて、バカバカしいと思いませんか?

もしもあなたが、「そうなんですか、参考になりました、ありがとうございます!」のようなコメントをしてしまうと、

相手は自分が優位に立ったように感じますから、相手の思うつぼです。

目の前の相手が、「アドバイスをしたがるタイプ」だとわかったら、できるだけ聞き流すようにしましょう。

相談すべき相手は?

基本的に、アドバイスをしたがる人というのは、

1.すぐに結論を出そうとする
2.人の話を聞かない
3.プライベートに踏み込んでくる

という、3つの特徴があります。

こういう人に対して、あなたは相談をするべきではありません。

では、あなたがどうしても、自分の悩みを誰かに相談したいときは、どういう相手を探せばいいのか。

それは、上記3点の、「反対の特徴」を持つ人を、選べばいいんです。

つまり、人の話をよく聞いてくれて、無理に結論を急がず、プライベートな話や、あなたが伏せている話には、極力踏み込まない、という人です。

こういう人には、どんどん相談するべきです。

仮に、アドバイスをもらえなかったとしても、あなたにとっては、「話を聞いてもらえた」という満足感が残ります。

誰かに相談をする際は、とにかく「あなたの話を聞いてくれる人」を選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「頼まれてもいないのにアドバイスを押し付けてくる人の特徴」として、

1.すぐに結論を出そうとする
2.人の話を聞かない
3.プライベートに踏み込んでくる

の3点をご紹介しました。

こういう人にとっては、あなたの問題の解決なんて、初めから眼中にありません。

あるのは、あなたよりも優位に立てるかどうか、ただそれだけなんです。

相談するだけ時間の無駄ですし、もともとあなたのことを何も心配していませんから、アドバイスも、ほとんど中身のないものになります。

ですので、こういう人に捕まってしまったときは、できるだけ、距離を置くようにしましょう。

もしも、どうしても捕まってしまったら、身の上話は一切やめて、早々に話を打ち切るようにしましょう。

そのときは、相手と縁がなさそうな話題を出して、「○○な人には、分かってもらえないかもしれないけど…」と切り出すのが、効果的ですよ!

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