菓子パンの食べ過ぎで痩せられない!間食癖を確実に治す7つの方法

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ダイエット,間食,菓子パン

ダイエット中なのに、ついつい菓子パンやお菓子を買ってしまい、挫折してしまった、という経験はありませんか。

間食は、ダイエットの最大の敵です。

逆に言えば、間食をやめることさえできれば、ダイエットはほぼ成功したも同然、と言っても過言ではありません。

そこで今回は、間食を確実にやめて、ダイエットを成功させるための5つの方法をご紹介していきます。

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間食を確実にやめるための7つの方法

間食をやめるためには、お菓子を見ない、買わない、食べない、といった状況を、みずから強制的に作っていくことが必要です。

それでは、順に見ていきましょう。

方法1:間食したくなったら歯磨きをする

歯磨きは、間食の予防にはかなり効果的です。

誰しも、歯磨きをすると、「せっかく歯磨きしたんだから、食べるのはやめておこう」という気になるものです。

これが、間食へのブレーキになります。

夜、歯磨きをした後って、夜食をしづらくなりますよね。

それと同じで、間食の予防にも、歯磨きを応用してしまおう、というわけです。

持ち運びができるコンパクトな歯磨きセットを常時携帯しておいて、いつでも歯磨きができる状態にしておきましょう。

ダイエットができて、歯もきれいになり、一石二鳥ですよ!

方法2:昆布、スルメ、プチトマトなどを間食にする

「どうしても間食が我慢できない!」というときにお勧めなのが、昆布などの海藻類、または、プチトマトやキュウリなどの野菜類です。

これなら、低カロリー、低脂質、低糖質ですので、間食でつまんでも、太る心配はありません。

一方、菓子パンは、高カロリー、高糖質という、まさにダイエットの最大の敵です。

間食に菓子パンを食べることだけは、やめるようにしなければなりません。

口が寂しくてついつい間食をしたくなったときには、菓子パンではなく、食べても太らないものを食べるようにしましょう。

これなら、小腹が空くという悩みも解消でき、ダイエットもしっかり継続することができます。

方法3:お菓子を項目ごとに禁止する

お菓子を一度にすべて禁止にしてしまうと、お菓子の誘惑を我慢しきれず、結局また食べてしまう、ということが往々にしてあります。

そこで、一度に禁止するのではなく、項目ごとに禁止するようにしてみましょう。

例えば、あなたがもしもチョコレートが大好きなら、チョコレートだけを禁止にして、他のお菓子なら食べても良い、というルールにしておきます。

1品目だけなら、簡単にできそうな気がしてきませんか?

チョコレート禁止を達成できたら、次はパン、その次はクッキー、というように、「1品目ずつ禁止する」というようにしておけば、無理なく間食を制限することができます。

方法4:間食用のお弁当を作っておく

空腹を長時間我慢する、というのは、あまり体に良いことではありません。

また、空腹を我慢するよりも、適度に食べたほうがダイエットには効果的であることが、医学的にも立証されています。

大事なことは、お腹が空いたときに、太りやすい菓子パン類を食べないようにすることです。

ですので、菓子パンの代わりの炭水化物をあらかじめ用意しておく、というのも手です。

間食用に、小さめのおにぎりを携帯してみましょう。おにぎりを1つ1つサランラップで巻いて、バッグに入れておけば、ちょっと小腹がすいたときに、つまむことができます。

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また、おにぎりを作るとき、一日に食べる個数や、食べる時刻を決めておくようにします。

こうすれば、おにぎりの食べすぎを防ぐことができ、規則正しい食生活を維持することができます。

つらすぎるダイエットは、長くは続きません。

できるだけ楽しみながらダイエットを続けられるよう、お弁当の本などを買って、毎日のダイエットを、工夫してみましょう。

方法5:お金を持ち歩かない

間食を確実にやめるために最も効果的なのは、お金を持ち歩かないようにすることです。

お金を持っていなければ、そもそも買い食いをすること自体ができません。

外食をしてしまうタイミングで最も多いのは、部活終わりや仕事終わりの帰り道です。

そこで、「帰宅の際には現金を持たない」と決めてしまいましょう。

毎日通い慣れた帰り道であれば、現金が必要になる事はそうそうありません。

しかし、「現金がないと、もしもの時に不安」というときは…

●1万円札だけ持っておく
(札を崩したくないという心理が働く)

●小銭入れにカギをかけておく
(わざわざ鍵を開けてまで買い物するのは面倒という心理が働く)

などの方法で、買い食いを予防することができます。

方法6:お菓子を置いておかない

お菓子は、家に置いてあったり、視界に入ってしまうと、ついつい食べたくなってしまうものです。

そこで、お菓子や菓子パンは、「自宅には置かない」と決めておきましょう。

お菓子を買うとき、安いからという理由で、ついついお徳用を買ったりしていませんか。

または、「菓子パン半額セール」という言葉につられて、ついつい2~3個買ってしまう、という経験は、誰しもあるはずです。

しかし、お徳用のお菓子を買ったり、複数個の菓子パンの買い置きする、というのは、確実に間食してしまう原因になります。

買うときは、「その時に食べるための1個だけしか買わない」と決めておくだけでも、間食の回数を減らすことができますよ!

方法7:お菓子は小分けに包装されたものを選ぶ

お菓子や菓子パンは、禁止していても、ついつい欲しくなってしまいますよね。

そこで、「どうしてもお菓子が食べたい!」というときは、小分けに包装されたものを選ぶようにしましょう。

これなら、「小袋を1つだけ食べる」と決めておけば、食べ過ぎを防ぐことができます。

しかし、これは最終手段です。

お菓子は、全然食べないに越したことはありませんから、ダイエット中であるなら、基本的にお菓子を買うことは禁止しておくべきです。

しかし、どうしても食べたい時は、できるだけ小さなものを買うようにして、「小袋1つだけ」と、決めておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、菓子パンなどの間食がどうしてもやめられない時の対策方法として、

1:間食したくなったら歯磨きをする
2:昆布、スルメ、プチトマトなどを間食にする
3:お菓子を項目ごとに禁止する
4:間食用のお弁当を作っておく
5:お金を持ち歩かない
6:お菓子を買い置きしない
7:お菓子は小分けに包装されたものを選ぶ

の7つをご紹介してきました。

間食の誘惑に打ち勝って、無事、ダイエット成功させてくださいね!

また、近年、食べながらダイエットができる食品として注目を集めている、「低GI値食品」というものがあります。

これは、肥満の原因となるGI値を、低く抑えた食品、という意味です。

低GI値食品に関しては、こちらの記事でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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