好き嫌いが多すぎる!子供の友達が泊まりに来る時の食事の対処法

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連休や長期休暇などで、子供の友達が泊まりに来るときの一番の悩みの種は、やはり「食事」ですよね。

「子供の友達に好き嫌いはないんだろうか」
「まずくて食べられないとか言い出すんじゃないか」

…など、考え出すと、キリがありませんよね。

そこで今回は、子供の友達がお泊まりに来るときの食事で、押さえておくべきポイントについて、ご紹介していきます。

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最近の子供は好き嫌いが多い

最近の子供は、全体的に、非常に好き嫌いが多いです。

ある学校では、クラスのほとんどの生徒が、給食のおかずを何かしら残しているそうです。

そして学校側でも、昔のように、午後になっても無理やり食べさせる、食べ終わるまで帰らせない、というような罰を与える先生が減ってきています。

そのため最近では、子供の多くが、好き嫌いが全く改善されないままに、成長してしまうんです。

私たちの子供の頃とは、ずいぶん状況が変わっています。

無理やり食べさせるのは体罰?

今は、学校の先生が、無理矢理生徒に給食を食べさせたりしてしまうと、生徒の親から苦情が来て、懲罰ものの事態になってしまいます。

2017年にも、富山県の小学校で、子供の口に無理やり給食を押し込んで子供に嘔吐させてしまい、担任を外されてしまった先生がいます。

子供に「好き嫌いはいけないこと」と教えるのは、昔は普通のことだったのですが、今では、保護者も先生も、「無理をして嫌いなものを食べる必要はない」と考える人が増えているんです。

しかも無理やり食べさせるようとすると、富山県の例のように、先生が懲罰を受けてしまうのですから、ますます先生側も、本気になって給食を食べさせるのが、馬鹿らしくなってきます。

現在は、学校でもそのような風潮があり、子供に好き嫌いがあるのが当たり前のような状況になっているんです。

子供の友達に事前に確認しておくべきこと

「最近の子供は好き嫌いが多い」

このことを踏まえた上で、子供の友達に、必ず事前に確認しておくべきことがあります。

それは、「何か食べられないものはある?」という質問です。

最近の子供は、嫌いな食べ物があまりにも多すぎるため、これをあなたが一つ一つ把握して、相手の子供に合わせるのは大変な苦労です。

また、あなたが子供の好き嫌いのために、わざわざ頭を悩ませる必要もありませんよね。あなたの家に来ているのですから、あなたの家の料理をきちんと食べるのは当然です。

事前に食べられないものを聞いておこう

その上で、子供の友達には、好き嫌いではなく、食べられないものを聞いておきましょう。

例えば、「トマトは嫌いだけれど、食べられないことはない」というのであれば、トマトは出しても構いません。

しかし、「ニンジンは全く食べられない」という子供には、ニンジンを出しても、食べてくれないわけですから、食材が無駄になってしまいます。

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また、その子がニンジンを見つめて、あからさまに嫌な顔してしまうと、お互い気分がよくないですよね。

そのため、子供の友達が家にお泊まりに来る際は、その子の「食べられないもの」を聞くようにしましょう。

食べられないものを出さないようにさえしておけば、子供はちゃんとあなたの料理を美味しく食べてくれますよ!

好きなものは聞かなくて良い

よく友達の子供に子供の友達に、好きなメニューを聞いてしまう人がいますが、これはNGです。

「好きなものを作ってあげたら喜ぶだろう」

という考えから、ついつい好きなメニューを聞いてしまうのですが、子供が好きなメニューというのは、家庭ごとで独特のレシピがあったりします。

その子が好きなメニューと、あなたが家で作るメニューとは、同じものだとは限らないんです。

そうなると、「好きだっていうからせっかく作ってあげたのに、全然食べてくれなかった」という残念な事態になってしまいます。

大切なことは、子供の言うことにいちいち振り回されないようにすることです。

ですので、「子供のお友達が好きだと言っているから」という理由で、わざわざ友達の好みに合わせて作ってあげる必要はありません。

あなたが作りやすいもの、作りたいものを、出してあげるようにしましょう。

料理のハードルが上がってしまう

子供の友達が好きなメニューを作ってはいけない、と言える理由は、実はもう1つあります。

それは、「次もまた作ってほしい」と言われる可能性があるからです。

最近は、昔からは考えられないほど図々しい性格の子もいます。

そのため、こちらが無理をして材料費をかけて、子供の友達の好きなものを一度作ってしまうと、「次もまた食べたい」のようなことを言い出しかねません。

こうなると、子供の友達が家に来るたびに、その子が好きなメニューを作らされて、食費がかさんで、あなたにとってストレスになってしまいます。

カレーやお好み焼き、焼きそばなど、作るのが簡単で、あなたの子供が好きなものを出しておくのが一番無難です。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、子供の友達がお泊まりに来て、食事を出してあげる時の対処法についてご紹介してきました。

ポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。

●最近の子供は好き嫌いが多い
●最近の子供は図々しいタイプが多い

この2点です。

そのため、相手の子供に振り回されないようにすることが、最も肝心です。

具体的な対処法としては、

●好きなものをわざわざ聞かない
●嫌いなものでも食べさせる
●食べられないものだけ聞いておく

この3点さえ押さえておけば、子供の友達が来る時の食事のメニューは、別に何でも構いません。

普段あなたが作っているものを、作ればいいんです。

ですので、オススメはカレーやビーフシチューなど、大きい鍋で作れるもの。

または、ホットプレートがあれば、お好み焼きや焼きそばなど、その場で調理しながら楽しく食べられて、なおかつ材料費のかからないものがオススメですよ!

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