図々しい義理の兄弟夫婦の訪問や依頼と距離を置くべき5つのケース

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図々しい義理の兄弟夫婦

「厚かましい義弟(または義兄)夫婦と、距離を置きたい」
「義弟夫婦が、何かにつけてに遊びに来るので、迷惑している」
「図々しい依頼を断りたい!」

と、悩んでいませんか。

図々しい義兄弟、という問題は、既婚女性のほとんどが抱えている悩みです。

血縁関係があるぶん、邪険にはできないし疎遠にもなれないので、付き合い方が難しく、困ってしまいますよね。

そこで今回は、実際の体験談なども踏まえながら、図々しい義兄弟の5つのケースと、対処法についてご紹介していきます。

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1:頻繁に食事に来る

「呼んでもいないのに、義弟夫婦が我が家に頻繁に食事を食べに来る」

厚かましい義兄弟に関する悩みの中で、最も多いのが、度重なる訪問&食事です。

特に、あなたのご主人と、ご主人の弟との間で、収入に開きがある場合は、「何かにつけて兄夫婦にたかる」ということはよくあります。

あなたは「義弟ももう立派な大人なんだから、私たち夫婦に頻繁にたかるのはやめてほしい」ということを考えていたとしても、図々しい義弟は、そのようには考えません。

「兄弟なんだから、助けて当然」と考えていることがほとんどです。

年に数回ぐらいならともかく、毎週1回など、あまり頻繁になると、食事代も馬鹿になりません。

2:頻繁に物を借りに来る

前項の「義弟夫婦がたかりに来る」という他には、「やたらと頻繁に、ものを借りに来る」というのも、よくある悩みです。

醤油やお米などであれば、まだなんとか貸してあげることはできても、キャンプ用のテントやスピーカーなど、大きな物を貸してくれといわれると、やっぱり迷惑ですよね。

特に、お金の貸し借りは最悪です。キッパリと、断らなくてはなりません。

こうした迷惑な事態を招いてしまうのは、前項と同様、「別々の家庭」というケジメがついていないためです。

義弟夫婦の中で、「兄夫婦とは別の家庭」という線引ができていないために、ものやお金を借りに来ることを、何とも思っていないんです。

3:義弟夫婦の家族の誕生日が、なぜか兄の家

「義理の兄弟夫婦の家族のイベントが、なぜかうちで行われた」という経験はありませんか?

義弟の子供(甥っ子・姪っ子)の誕生日、入学・卒業祝い、義弟の奥さんの誕生日など、これらのお祝いごとは、本来であれば義弟夫婦の家庭が、自分で勝手に行うべきものです。

義弟宅で開催し、兄夫婦を招待する、というのが、本来あるべき姿です。

しかし、図々しい義弟夫婦というのは、往々にして、これらのパーティーを、兄夫婦の家へ持ち込もうとします。

食材等を持ち込んで来るならまだしも、食材もあなたが用意し、料理もあなたがして、食事の準備や後片付け、お皿洗いなど、すべてあなたの負担にされてしまってはたまりませんよね。

居留守を使ったり、あえてあなたも予定を入れたりして、うまく対処しましょう。

信じられないことですが、世の中には、こうした非常識で厚かましい義弟夫婦が意外にも多い、というのが実情なんです。

4:車で義弟家族の送り迎え

また、義弟夫婦が外出中、駅などから兄夫婦の車を呼び出す、という図々しいケースもあります。

突然駅前から電話をかけてきて、「電車がなかなか来ないから、悪いけど、義姉さんちょっと迎えにきてくれませんか?」と、頼んでくるわけです。

あなたにも、自分の都合がありますし、それにガソリン代だってかかります。

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義弟夫婦の用事のたびに、毎度毎度、あなたが車を出していたら、ガソリン代だって馬鹿になりません。

また、こういう非常識で厚かましい義弟夫婦に限って、「自分の車を持ったほうがいい」とは考えません。

むしろ正反対で、「兄夫婦がクルマを持っているんだから、自分たちは持たなくてもいいだろう」という、非常に図々しい発想をします。

こういうのは、一度クルマを出してしまうと、その後もずるずると呼び出され続けることになります。

そのため、義弟夫婦からの送迎の依頼は、きっぱりと断るようにしましょう。ガソリン代を請求してみるのも手です。

5:何かにつけ子供に会いにくる

厚かましい義弟夫婦との悩みで特に多いのは、兄夫婦の子供(甥っ子・姪っ子))、我が子のように可愛がる、というケースです。

特に、義弟夫婦が不妊症であったり、子供がいない場合だと、甥っ子・姪っ子の運動会や誕生日などがあるたびに、あなたと義弟夫婦とはほぼ年中顔を合わせなければならなくなります。

特に義弟夫婦が、無教養で非常識な家庭だと、あなたの子の教育にも悪影響です。

子供が間に挟まると、ややこしくなる

子供というのは基本的に、たまにやってくる親戚に対し、好感を持つものです。

ですから、もしもあなたの子が、義弟夫婦になついてしまうと、「図々しい義弟夫婦のことは嫌いだけど、子供はなついているし…」という、複雑な板挟みに悩んでしまうことにもなります。

また、義弟夫婦がヒマな人たちであれば、さらに大変です。

こちらは毎日の家事や仕事で忙しいにもかかわらず、ほぼ毎週のように、「どこかへ行こう」と子供を連れ出されてしまいます。

しかも、その経費を兄夫婦に負担させようとする図々しいケースも、実際にあるんです。

こうなると、結果的には、義弟夫婦のレジャーのお金を、あなたが出しているようなものですから、結局、負担ばかりが大きくなってしまいます。

前項同様、居留守などで対応しましょう。

図々しい義弟夫婦へのたった1つの対処法

今回ご紹介した悩みの一番根本の原因は、あなたのご主人が、「弟に対して厳しく言えない」という点にあります。

また、こういうケースでは、義父母があなたのご主人よりも、義弟の方を可愛がっている、というケースが往々にしてあります。

そのため、ご主人自身も、「両親&弟」と「妻」の板挟みで苦しみ続けることになります。

こうした状況を早期に打破するためにも、あなたはまずご主人とよく話し合い、義弟夫婦との距離を置いてもらうよう、あなたのご主人から、キッパリと言ってもらうようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

夫の家族の悩みというのは、ある意味では、結婚にまつわる永遠のテーマでもあります。

今回は、義弟夫婦を「図々しい・厚かましい」と感じる、典型的な5つのケースについて、ご紹介してきました。

1.
頻繁に食事に来る。

2.
頻繁に物やお金を借りに来る。

3.
義弟夫婦の家族のお祝い事が、なぜか兄の家で行なわれる。

4.
車で義弟夫婦の送り迎えをさせられる。

5.
あなたの子が、義弟夫婦になついてしまい、頻繁に連れ出される。費用は兄夫婦負担。

…などです。

2つ以上当てはまった人は、義弟夫婦に食い物にされていますので、早急に対処する必要があります。

このままでは、義弟夫婦のためにかかる費用が、馬鹿になりません。

ご主人から義弟夫婦に対し、キッパリと断ってもらい、ご主人と協力して、義弟夫婦との距離を置くようにしましょう。

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