誕生日プレゼントの贈り合いが面倒!ママ友恒例行事をやめる方法

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誕生日プレゼントの贈り合い

「ママ友の子供に誕生日プレゼントを買うのが負担になってきた…」
と、悩んでいませんか?

特に、マタニティスクールや産院などで知り合ったママ友だと、子供が生まれた時からの友達同士になりますから、誕生日や赤ちゃんイベントなど、何かとそのママ友と関わることになりますよね。

そうした付き合いの中で、多くのお母さんが「負担だ」と考えているのが、今回のテーマ「誕生日プレゼントの贈り合い」なんです。

今回は、ママ友の子供への「プレゼントの贈り合い」を今すぐやめるべき3つの理由と、そんな「面倒な」ママ友から上手くフェードアウトする方法についてご紹介していきます。

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プレゼント選びが負担になってくる

基本的に、子供が大きくなるにつれて、誕生日のプレゼント選びは難しくなってきます。

乳幼児の頃であれば、「子供へのプレゼント」とは言いつつも、実際のところは「お母さんへのプレゼント」ですよね。

例えば、粉ミルクや服など、あなたが家で使っているものは、「おそらく相手ももらって嬉しいだろう」と大体予想できるわけです。

ところが、子供も4~5歳位になると「自我」が芽生えてきますから、プレゼントも親ではなく「子供が喜ぶもの」を買わなければならなくなります。

そうなると、「子供同士が友達」ってわけでもないのに、ただ「ママ友への義理」を果たすためだけに、相手の子供の好みを考えつつプレゼントを選ぶなんて… なんだか面倒でくたびれますよね。金銭的な負担だってあるし…。

「どうしてそこまでして、あの子のプレゼントを買わなければいけないの?」

…という気持ちが、どうしても湧いてきてしまうんです。
こうなると、そのママ友からフェードアウトすべき「サイン」です。

子供に好みができてくる

また、子供が成長するにつれて、子供にも「好み」というものが現れてきます。

例えば、そのママ友の子供は、赤が好きで黄色が嫌い、Tシャツよりもポロシャツが好き… 等々です。

前項でもお話ししたとおり、「子供同士が友達」ってわけではありませんから、はっきり言って「ママ友の子供の好み」なんて知ったこっちゃないですよね。

こうなると、子供にとっても、「わざわざ」その子の誕生日のためだけに、大して仲良くもないママ友の子と会う、ってことになりますから、子供も徐々に白けてきます。

つまり、「親同士が知り合いだから」という理由で子供にプレゼントを贈り合う、という習慣そのものが…

どう考えても、やっぱり「ナンセンス」なんです。

うまくフェードアウトしよう

上記でご紹介した理由から、基本的に、ママ友の子供の誕生日に「プレゼントを贈り合う」という習慣からは、早々に抜け出す必要があります。

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そこで次に、そんなママ友から、うまくフェードアウトするための方法をご紹介していきます。

あなたの子と、そのママ友の子は、誕生日はどちらが早いでしょうか。それによって対応策は変わってきます。

1. ママ友の子の誕生日が「先」の場合

ママ友の子のほうが、あなたの子よりも「先」に生まれた場合… このときは比較的フェードアウトがしやすいです。

あなたが、そのママ友の子の誕生日にプレゼントを贈らなければいいんです。

これで、「もう交換はやめましょう」という意思表示になります。

ただしこの時、メールやLINEなどで「お誕生日おめでとう!」という一言だけ入れておけば、関係を悪化させずに済みます。

これでそのママ友は、おそらくあなたの子の誕生日にもプレゼントは用意しないでしょうから、自然な流れで「恒例行事」に終止符を打つことができますよ!

それでもプレゼントを送ってきた時は…?

しかし、あなたが買わなかったにも関わらず、ママ友はその後ちゃんとプレゼントを買う…、という「面倒な」ケースもあります。

ですので念のため、あなたの子の誕生日の前に、「私も買わなかったんだし、あなたも買ってくれなくてもいいよ」と、そのママ友へメールを入れておくようにしましょう。

そこで、もしも「買わなくてもいいってどういうことよ!」と、変に突っかかってくるような「面倒な」ママ友なら…

これ以上、付き合いを続けるのはリスクが高いですから、一切返答せず、きっぱりと縁を切ってしまうことをおすすめします。

あなたの子の誕生日が「先」の場合

この時は、若干注意が必要です。

あなたの子が先にプレゼント受け取ってしまうと、あなたもママ友にお返しを買わなければならなくなるからです。

このときは、あなたの子の誕生日の1ヶ月ぐらい前に…

「子供も大きくなったし、今年からはもうプレゼントは買わなくていいよ」と連絡しておくようにしましょう。

案外そのママ友のほうも、プレゼントの贈り合いを負担に感じているかもしれませんよ!

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「子供の誕生日プレゼントの贈り合い」という習慣をやめるべき理由と、そのママ友からうまく「フェードアウト」する方法についてご紹介してきました。

はっきりと、「もうやめにしましょう」と、LINEなどで伝えておくのが最もシンプルなフェードアウト方法です。

ここで、そのママ友と「気まずくなってしまわないかしら…」と気に病む必要はありません。

なぜなら、ママ友とは「一生の友人」にはなりえないからです。

ママ友なんて、どうせいつかは終りが来る関係です。その終わりの瞬間が、たまたま「今だった」…ってだけのことです。

プレゼントを贈り合うのをスパッとやめて、うまくフェードアウトするようにしましょう。

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