実はストレス倍増…人の悪口言ってもストレスが解消されない理由

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悪口

ストレスが溜まると、ついつい他人の悪口を言いたくなりますよね。

でも実は、悪口を言っていると、ストレスを発散しているように見えて、逆にストレスがますます増幅してしまうことをご存知でしょうか。

今回は、あなたが他人の悪口を言ってはいけない6つの理由と、悪口の癖をやめるための効果的な方法についてご紹介していきます!

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1. 必ず本人に伝わる

まず、悪口というものは、秘密に話しているように見えて、案外悪口を言われている本人に伝わるものです。

もしも悪口が本人に伝わってしまうと…

あなたとの人間関係にもヒビが入りますし、たとえ間接的であっても、あなたはその人を傷つけてしまっていることになります。

それにあなたも、人の悪口を言っている間じゅうずっと…

「絶対に誰にも言わないでね」
「本人に聞かれたらマズいなぁ…」

なんてことを考え続けないといけませんから、このことがストレスを増幅させる原因にもなります。

2. 罪悪感がある

また、本人に隠れて悪口を言うことで、「自分は悪いことをしている」という罪悪感を抱え込まなくてはいけません。

罪悪感というのは、放っておくと後に大きなストレスになります。

「聞かれたらどうしよう…」なんて考えながらストレスを発散させて、なおかつ別の余計なストレスを抱えるぐらいなら…

人の悪口を「そもそも言わない」と決めておくほうがベターです。

3. あなたの評価が下がる

悪口の最大のデメリットは、言うことによって「あなた自身の評価を下げてしまう」ということです。

逆の立場になって考えてみましょう。

もしもあなたの友人が、あなたに対して他人の悪口を延々と話し続けたら… あなたどのように感じますか?

「悪口聞くの疲れるなぁ…」
「もういい加減やめてほしいなぁ…」

って思いますよね。少なくとも、悪口ばかり言っている相手を「好き」にはならないはずです。

つまり、あなたの悪口を黙って聞いてくれている相手は、いずれあなたのことを良くは思わなくなる…ってことなんです。

4. 聞かされる側は疲れる

実は、悪口って、聞く方はかなり疲れるんです。

あなたは悪口を言うことでストレスが解消されたような気になるかもしれませんが、聞いている方は逆にストレスが溜まっていきます。

これではまるで、あなたのストレスを相手に押し付けているようなものですから、いつか必ずあなたの友人も…

あなたが悪口を言うのを「もう聞きたくない!」と思う日が来ます。

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5. 「生活がうまくいっていない」と思われる

また、悪口というものは、基本的に「人生がうまくいっていない人」が言うものだとされています。

現に、あなたの身の回りを見渡してみてください。人生がうまくいってる人って、他人の悪口をあんまり言わないですよね。

つまり、あなたが他人の悪口を誰かに話すということは…

あなたはその人に対し、自分で「私は今の生活がうまくいっていません!」とアピールしているようなもの…ってことです。

これって、すごく恥ずかしいことだと思いませんか?

親友には正直に言ったほうがいい

それならまだ、親友に対して正直に、「実は生活がうまくいっていないんだけど、ちょっと愚痴を聞いてもらえないかしら…」と言って話を切り出した方がよっぽど潔いです。

また、こうすることで、あなたは愚痴を聞いてもらえるわけですから、結果的に当初の目的であった「ストレス解消」をすることができます。

6. 悪口を言うことがトレスになる

実を言うと、悪口というものは、言うことによってさらにストレスになるんです。

例えば、次のような場合を考えてみましょう。あなたが、職場の上司のことを嫌っていて、友人に上司の悪口を言っていたとします。

その時は、ストレスが解消されたような気になるかもしれませんが、現実に立ち返ってみると、上司の人柄は何も変わっておらず元のままですよね。

こうなると、「なんでこの上司は、いつもこうなのよ!」と、またストレスを募らせる… という悪循環になります。

だったら、上司の悪口なんて言ってないで、嫌いな上司とうまく付き合っていく方法を考えた方がよっぽど価値的だと思いませんか?

まとめ

いかがでしたか。

今回は、あなたが他人の悪口を言ってはいけない理由として…

1.
悪口は必ず本人に伝わる

2.
罪悪感がある

3.
あなたの評価が下がる

4.
聞く側を疲れさせ、あなたが元気を奪うことになる

5.
「生活がうまくいっていない」と思われる

6.
結果的にさらにストレスが溜まることになる

以上6つのポイントについてご紹介してきました。

大切なことは、「人生がうまくいってない人ほど、悪口を言いたくなる」という法則に気づくことです。

これを知っていれば、悪口を言いたくなったときに、「あー、これは私の人生がうまくいってないからだ」と気づいて、ブレーキをかけることができます。

そして、悪口なんて言っていないで、あなたの人生がうまくいっていない原因を突き止めて、それを解消する方がよっぽど重要…ってことなんです。

どうしても悪口を言いたくなったときは、「自分の人生がうまくいっていない」ことを自覚して、正直に親友に愚痴を聞いてもらうようにしましょう!

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