親友にイライラ…学生時代の友人に違和感を感じて疎遠になる理由

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親友にイライラ

中学高校時代からの親友と、だんだん疎遠になってきた…
大人になってから、一緒にいると違和感を覚えてイライラする…

と、感じたことはありませんか?

今回は、あなたがかつての親友に対して違和感やイライラを感じてしまう原因と、そんなときの対処法についてご紹介していきます!

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人は常に変わり続ける

今回のテーマで、最も重要なポイントは「たった1つ」です。
それは…

「あなたのかつての親友は、常に変わり続けている」…ということです。

例えばあなたが、中学高校時代の親友と、卒業してからもずっと親しく付き合いが続いているとします。

このときあなたは、中学高校の時のイメージで親友のことを見ていますよね。

でも、学生の時のキャラクターのままで、その後も生きていく人というのは、むしろ「少数派」です。

ほとんどの人は、新しい仕事を始めたり、引っ越しをしたり、結婚をしたりしていく中で…

生き方や人生観のようなものは、少しずつ変化していきます。

特に、女性はその傾向が強いです。

そのため、学生の頃と同じイメージのままで旧友に接してしまうと、変わり続けている旧友に対して違和感を感じる… というわけなんです。

イライラに変わることがある。

今回のテーマで、注意しなければならないポイントは…

「親友へのこうした違和感は、憎しみやイライラに変わることがある」ということです。

例えば、次のようなケースを考えてみましょう。

あなたの親友が、昔から時間にルーズなところがあり、あなたがそれに対して「時間はもうちょっとちゃんと守ったほうがいいよ」と指摘したとします。

学生の頃なら、「そうだよねー」と、あなたの忠告を素直に受け入れていた親友も、大人になってからそれを言われると…

友人は、「何よ!偉そうに!」と言って怒ってしまうことがあります。

また、怒るだけならまだしも…

「そんなこと言うけれど、あなただって…」と、ムキになってあなたを攻撃するような態度に変わることだってあるんです。

可愛さ余って憎さ100倍

せっかく、親友のよしみで忠告してあげたのに、こんな悪い態度で返されたら…

あなたはそんな親友に対し、疲れやイライラを感じてしまいますよね。

これがまさしく、「可愛さ余って憎さ100倍」というやつです。

このポイントは、親友との関係で最も気を付けなければならないことです。

親友だから、イライラする

例えば、会社の同僚であれば、欠点もそこまで気になりませんし、わざわざ指摘なんてしませんよね。

会社の同僚の場合、はじめから「赤の他人だ」ということが分かっていますから、少しくらい人間性に問題があっても…

「我慢して付き合う」というのが、大人の付き合いというものだからです。

でも、これが中学時代からの付き合いになってしまうと、「親友だし、忠告してあげよう」という気持ちが湧いてきてしまうんです。

ここに「落とし穴」があります。

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自然に距離ができていく

あなたは親友のつもりで、欠点を指摘してあげたとしても、親友は…

「自分の欠点なんて、指摘してほしくない!」と思っているかもしれません。

つまり、「余計なお世話」というやつです。

しかも、先ほどもお話ししたように、長年会わずにいると、親友の性格も少しずつ変わっていきます。

あなたのちょっとした指摘に対して、「激しい怒りを覚える」なんてことも十分あり得るんです。

つまり、「親友だから…」という理由で、あまり近づき過ぎて深く突っ込んだ話をしてしまうと…

逆に関係を越してしまう恐れがある、ってことです。

そこまでして付き合う必要があるか否か

こうなると、次に問題になるのは…

「そんなに気を使ってまで、親友の関係を続ける必要はあるの?」という点ではないでしょうか。

実際のところ、就職や転居、結婚などを機に、親友と疎遠になってしまう人のほとんどは、こうした「違和感」や「イライラ」が原因です。

学生の頃であれば、「お互い気を使う」なんていうことをしなくても、自然と親しい関係を続けることができましたよね。
しかし…

・昔は、普通に指摘していた親友の悪い癖も、今指摘すると親友は怒る。

・昔は、親友が欠点だらけでも気にならなかったのに、今会うとイライラしてしょうがない。

なんてことはザラにあります。

こうなると、せっかくの親友なのに…

「このことは、親友に言っちゃいけない」
「この親友の欠点は、我慢しなくちゃいけない」

…こんなことをわざわざ考えながら付き合わなくてはいけません。

でも、これって、親友じゃない普通の友達や職場の同僚と付き合うのとあまり変わらないと思いませんか?

距離を置くのがベスト

かつての親友に、こうした違和感を感じたときは、距離を置くのがベストです。

せっかくの親友に対して、「イライラする、絶交だ!」なんて考えてしまうのは、あまりにも「性急すぎる」というものです。

人の性格は常に変化していますから、あなたの親友がかつての性格に戻って、また数年後に良い関係が復活することだってあるかもしれません。

親友にイライラを感じたときは無理に付き合おうとせず、いったん距離を置くようにしてみましょう!

⇒【 30代以降のプチ同窓会が盛り上がらない理由 】
こちらの記事も、ぜひ参考になさってみてくださいね。

まとめ

今回のテーマをまとめると…

●親友だったはずなのに、時間が経過するに連れて、結局、普通の友達とあまり変わらなくっていく。

●こうした親友の変化が、違和感やイライラの原因になる。

●だったら、無理に「親友として」付き合う必要はなくなるため、自然に距離ができる。

…ということになります。

しかし、学生時代からの親友というのは、いわば「腐れ縁」ですから、いつなんどきお互いがお互いを必要とするかは分かりません。

かつての親友に違和感やイライラを感じた時は、いったんフェードアウトして、またいつでも連絡を取り合える状態にしておきましょう!

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