食べ過ぎ・ドカ食いが癌の原因だと言える理由&癌の本当の意味

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食べ過ぎ,ドカ食い,癌を予防

生活習慣病のほとんどは、「ドカ食い」や「食べ過ぎ」によるものです。

そのため、食べ過ぎを控えて、日々の食事の量を制限することが、癌などの生活習慣病の予防につながり、ひいては健康長寿へとつながります。

そこで今回は、食べ過ぎが癌になると言える理由と、効果的に癌を予防して長寿健康を維持する秘訣についてご紹介していきます!

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癌の漢字の由来は?

まずは「原点」に立ち返って、一度、「癌」という漢字の成り立ちについて考えてみましょう。

「癌」という字は、病気を表す「やまいだれ」に、「品」と「山」でできています。

これはつまり…

「食品」を「山」ほど食べると、「癌」になる…ということです。

漢字わずか一字で、「癌」というものの本質を見事に言い表していますよね。

そこには、癌の秘密を知っていた、先人たちの知恵が込められているんです。

一生の食料は8トン

また、これに関連して…

「一生で食べた総量が、8トンを超えると癌になる」

という仮説があります。

被験者の食料の重量を毎日測る、というのは無理がありますから、実際に説を証明するのは困難ですが…

でも、なかなか興味深い説だと思いませんか?

「8トン食べると癌になる」…仮に、この仮説が正しいとすると、60歳で癌になった人は、60×365で、約2万日。

8トン、つまり8,000kgをを2万日で割ると、1日約0.4kg。

つまり、毎日400グラム以上の食料を食べている人は、60代で癌になる…ってことになります。

「8トン食べると癌になる」…これはあくまでも仮説ですが、癌の最大の理由が「食べ過ぎ」であることを考えると、なかなかうなずける話ではないでしょうか。

大切なことは、こうした仮説や民間伝承を「証拠がない」と言って退けてしまうのではなく…

「案外当たってるかも…」と、一旦受け入れてみることです。

こうすることで、今まであなたが見過ごしていた「良くない生活習慣や習癖」に気がついて、改善していくことができるからです。

癌は生活習慣病

癌を確実に予防するために最も必要なことがあります。それは…

「癌を『生活習慣病』として認識すること」です。

癌は、紛れもなく『生活習慣病』の最たるものです。

もちろん、癌には遺伝の要素もありますが、「遺伝だからしょうがない」「病気は自然になる」なんて言ってしまうと、予防することもできなくなります。

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これでは、身もフタもありませんよね。

それよりも、癌を「生活習慣病」と捉えて、生活を改めていくことが、癌の予防につながる… ということなんです。

そこで最も必要となるのが、今回表題でご紹介している「食事の制限」です。

食べ過ぎが生活習慣病を引き起こす理由

「食べ過ぎ」や「ドカ食い」が生活習慣病の原因… というのは、すでに広く知られていますよね。

肥満や糖尿病、高血圧や癌など、さまざまな生活習慣病が、「食べ過ぎ」によって引き起こされてしまうのには明確な理由があります。

それは、摂取した栄養が消化・排泄しきれずに体内に体積してしまうからです。

体内に残った「無駄な」栄養分は、血液や細胞の中に「不純物」して蓄積されていきます。

これが、血流を妨げたり(血栓)、体脂肪になったり(肥満)、血糖値を上げたり(糖尿)、癌細胞を発生させたり… などの諸症状を引き起こしてしまうわけです。

ですので、「病気せずに長生きしたいなら、まずは食事の量を減らしなさい」…ってことになります。

有効な対処方法は?

食事を制限するための効果的な方法として、次のようなものがあります。

・1日2食にする

・お茶碗のご飯の量を減らす

・おかわりを禁止にする

・外食を禁止にする

・買い食いを禁止にする

…などが挙げられます。

しかし、何事も「ほどほど」が肝心です。

例えば、1日2食にするとは言っても…

「昼食を抜いたために、夜にドカ食いしてしまう」…なんてことになってしまったら、本末転倒です。

まずは「腹八分目」を意識して、少しずつ食べる量を減らしていくようにしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「食べ過ぎが、癌の最大の原因である」と言える理由についてご紹介してきました。

食べ過ぎが良くないのは、体が消化排泄できる量を超えて、摂取してしてしまっているために…

体内や血管・細胞内に「不純物」が蓄積され続けてしまうためです。

このことを如実に表しているのが、『癌』という漢字です。

『癌』の字には、「食品を山ほど食べると、癌になりますよ…」という、先人の知恵が込められているんです。

食べすぎて、自ら寿命を縮める… こうなると、生きるために食べているのか、食べるために生きているのか、まるで分からなくなってしまいますよね。

あくまでも、あなたが健康に長生きできることが最も肝要ですから、「食べ過ぎ・ドカ食い」にはくれぐれも注意しましょう!

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