張り切りすぎ!幼稚園の娘のバレンタインで盛り上がるママ友の心理

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幼稚園の娘のバレンタインで盛り上がるママ友

バレンタインデーが近づくと、やたらと張り切るママ友、周囲にいませんか?

娘が中学生、高校生だというのならともかく…

近年は、幼稚園児のバレンタインデーにまで顔を突っ込んで、異常なほどに盛り上がる母親が増えているんです。

でも、「一体、何をそこまで盛り上がっているの?」と、不思議に思いますよね。

そこで今回は、幼稚園の娘のバレンタインに、やたらと張り切って出しゃばろうとするママ友たちの心理についてご紹介していきます!

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そもそも母親は協力すべき?

今回の「小さい娘のバレンタイン」というテーマで、最も重要なポイントが1つあります。

それは…

「そもそも、母親が協力すべきことではない」

ということです。

子供は確実に忘れる

理由はいたってシンプルです。

小さい子供にとって…

「幼稚園の時に、バレンタインチョコを好きな男の子にあげた」

なんていう思い出は、数年以内に確実に忘れるからです。

つまり、そんな「思い出作り」には、何の意味もない… ということです。

子供が自主的にしようとしているならともかく、良識のある大人が…

わざわざ、時間とお金をかけてまでするべきようなことではない、ってことです。

一部の母親が異常に張り切っている

先ほど、「そもそも娘のバレンタインに、母親は協力すべきではない」

というお話しをしましたが、もちろんこれには賛否両論あります。

賛否両論というよりも、当事者として盛り上がるママ友と、それ以外… といった方が正確かもしれません。

娘がいない家庭にとっては、そもそも、小さい子のバレンタインなんて、ハッキリ言って「どうでもいいこと」ですよね。

また、娘がいる家庭であっても、本来、娘のチョコレートのことなんて、母親には全く関係ありません。

でも、一部のママ友にとっては、まるで「家族全員で取り組むべき一大事」であるかのように…

「娘のバレンタイン」というイベントに異様に張り切っているんです。

何度も言いますが、「幼稚園の娘」です。「うざい」を通り越して、呆れてしまいませんか?

恋愛の練習?

「娘のバレンタイン肯定派」が考えているのは…

・小さいうちから恋愛に親しんでおけば、中学生になってからもスムーズに恋愛ができる。

・チョコを渡すのは、言ってみれば「恋愛の練習」のようなもの。

…おおむね、このような意見です。

でもこれ、どう思いますか?

そもそも、中学生が「スムーズに恋愛ができること」は…

そんなにも「有益」なことでしょうか?

練習をしておく必要なんて、あるんでしょうか?

もっと大切なことはたくさんある

本来、親というものは…

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子供が、本を読めるとか、運動ができるとか、芸術の才能があるとか、子供のそういうところに目を向けていくべきですよね。

でも、こういった「高尚なこと」は…

低俗なママ友たちにとっては、まるで「遠い宇宙のどこか別な星の出来事」のように考えているんです。

ただの恋愛至上主義

そうしたママ友が考えているのはたった1つです。

それは…

「恋愛が得意なら、人生は楽しい」

という考えです。

そのため、恋愛以外の、勉強や芸術、運動などは、ほとんど眼中にありません。

あるのはただ、「自分の娘が、好きな男の子と楽しく恋愛をする」…ただ、これだけなんです。

娘の色恋沙汰にしか関心がない

そのため、「娘のバレンタイン」肯定派は…

「スムーズに恋愛ができること」を娘の人生にとって、さも「有益な事」であるかのように考えている… ということです。

だからこそ、「低俗な」ママ友達は、自分の娘がまだ年端もいかない5歳くらいの幼稚園児であっても…

娘のバレンタインのために、全力で協力しようとするわけです。

キラキラネームと同じ発想

「恋愛が得意なら人生は楽しい」

この考え方、何かと似ていると思いませんか?

そう、「キラキラネーム」です。

【 キラキラネームが就職に不利だと言える理由 】

こちら↑の記事でもご紹介していますが、キラキラネームをつける「DQN親」というのは…

子供の人生の「全体像」というものが全く見えていません。

DQN親は、「かわいい幼児のイメージ」でしか子供を観ていないんです。

でも、子供もいずれ大きくなって、社会人、中年、老人になっていきます。

その時に初めて、子供は「キラキラネーム」で苦しむことになるわけです。

人生の目的は恋愛ではない

今回の「小さな娘のバレンタインに張り切る親」というのは…

「キラキラネームをつけたがるDQN親」と、根底は全く同じです。

「恋愛ができれば幸せ」という発想は、娘の人生を中学・高校くらいまでしかイメージできていません。

恋愛だけが得意になって、その他のことは何もできない…

そんな子に成長してしまうことの方が、子供にとってはよっぽど不幸だと思いませんか?

「子供のバレンタインデー」なんてものに親が協力することが、「いかに無益で、低俗であるか」ってことなんです。

あなたの子供には、誠実さや正直さ、勤勉さなど、バレンタインなどよりもっと大切なことを教えてあげるようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「小さい娘のバレンタインのたびに、異常に盛り上がるママ友の心理」についてご紹介してきました。

こうした品性の低い人たちと一緒になってしまうと、あなたの娘にまで悪影響が出てしまいます。

くれぐれも、気をつけるようにしましょう!

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