SNSは本当に集客効果がある?SNSを活用しても稼げない3つの理由

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「SNSを積極的に活用して、自分のお店や商品を宣伝しよう!」

というビジネス記事をよく見かけますよね。

確かにツイッターやFacebookなどのSNSは、「集客」という観点からも、かなり大きな効果を期待することができます。

しかし、そのやり方を一歩間違えてしまうと…

「毎日必死にSNSを更新しているのに、まったく集客に結びつかない」

という事態に陥ってしまいがちです。

そこで今回は、「SNSによる集客」が失敗する3つのケースと、その対処法についてご紹介していきます!

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1.質より量になりがち

SNSが、集客に結びつかなくなってしまう最大の原因は…

「お客のターゲットを絞り切れていない」ことです。

例えば、あなたが自分の「お店」を持っているとします。

そして、ツイッターを活用して、お店の宣伝をしたい… という場合。

だれでも、ツイッターを始めた頃は、手当たり次第フォロワーを増やそうとするものです。

また、SNSには、「フォローを増やすこと自体が楽しい」という側面もありますから、ついつい、フォロワーの「数」にばかり目がいってしまいがちです。

しかし、ここに落とし穴があります。

フォロワーの中にお客がいない?

例えば、あなたのフォロワー数が「1万人」に達したとして…

「あなたのお店に来てくれる可能性がある人」

は、その1万人のうち、果たして何人いるのか…ってことです。

1万人の中には、

・ただ相互フォローだけをしている人
・親戚や友人、知人など、
・あなたがフォローしたから、義理でフォロー返し
・未成年や学生など、集客に結びつきにくい人
・そもそもあなたのお店から家が遠い人

なども、相当数含まれているはずです。

時間が報われない

極端な話、これらの人たちをいくらフォローしたところで、あなたのお店に来てくれる人は…

「1人もいないかもしれない」…ってことなんです。

ここを履き違えてしまうと、毎日多大な時間とエネルギーをかけてSNSを更新し、数千人に読んでもらっているにも関わらず…

お客さんの数は、一向に増えない…ってことなんです。

そうではなく、「量より質」、つまり…

まず始めに、「誰にお店に来てほしいのか」、という『ターゲット』を明確にしておく、ということです。

2.宣伝ばかりのツイートは飽きる

また、SNSの集客で陥ってしまいがちなのは…

ツイートの内容が、自分のお店や商品の宣伝のみに終始してしまう、というケースです。

例えば、何時オープン、何曜日定休、おすすめメニュー、最寄り駅… などです。

でも、こんなのは1回見れば分かることですよね。

こうなると、せっかくフォローしてくれた人も、お店情報の投稿に「飽きて」しまうんです。

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投稿が「お店情報のみ」の人は多い

でも、こうしたお店の情報「だけ」をツイートしてしまう業者は、残念ながら数多くいます。

そのため、せっかくの投稿が集客に結びつかなくなってしまうんです。

「逆の立場」を考えてみましょう。

あなたがもしも、お店の情報だけのツイートを毎日見せられ続けたらどんな風に感じますか?

「この人のツイート、毎日同じことばっかり。もう読まなくてもいいや…」

と、思わないでしょうか。

普通の話題も必要

つまり、「宣伝したいから」という理由があるにせよ…

純粋に「宣伝だけ」を行なっても、SNSでは集客に結びつきにくい…ってことなんです。

やはり、自分の商品やお店をSNSで宣伝しようとするなら…

たまにはプライベートな内容をツイートしたり、フォロワーさんとのリプライを楽しんだりして、積極的に「人間関係」を構築していくようにしましょう!

3.フォロワーが同業者ばかり

「フォロワーのほとんどが同業者」

というのも、ありがちなケースです。

例えば、あなたがアウトドア専門店の店長だったとします。

このとき、フォロワーのほとんどがお客さんではなく、同じようなお店の店長や業者さんばかりになってしまう… ということです。

これは、「SNSの集客」で最も避けなければならない状態です。

同業者とは繋がりやすい

実際のところ、SNSをしていると、すぐに「同業者」と繋がることができます。

プロフィールにも、「アウトドア専門店、〇〇屋をよろしく」のように書いてあるわけですから…

それを見た同業者も、「おっ、これはぜひ、お友達になりたい」と言っては相互にフォローし合います。

これはもちろん、「情報交換」という観点からは非常に有益です。

しかし、こうした同業者との繋がりがメインになってしまうと…

「いいね」も単なる義理か社交辞令で、会話も同業者とのやり取りばかり… ということになりがちです。

こうなると、肝心の「集客」には結びついていない…ってことなんです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、SNSが「集客」に結びつかない、代表的なケースとして…

1.
客のターゲットが絞り切れていない

2.
宣伝ばかりのツイートをしてしまう

3.
同業者同士で繋がってしまいがち

以上、3つのポイントについてご紹介してきました。

こうなると、せっかく時間とエネルギーを費やしてSNSを頑張ってみても、肝心の「集客」にはなかなか結びつきません。

ですので、まずは何よりも…

「どんなお客さんに来て欲しいのか」

という、客層の『ターゲット』を絞り、お客さんとの『良好な関係』を構築することに頭を使うようにしてみましょう!

【 LINEスタンプクリエイターが稼げない3つの理由 】

こちらの記事も、ぜひ参考になさってみてくださいね!

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