嫉妬深いママ友から「自慢してる」と思われないための4つの対処法

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嫉妬深いママ友から「自慢してる」と思われないための対処法

ママ友からの嫉妬に悩んでいませんか。

「何気ない会話のちょっとした言葉尻を取られて、自慢だ!なんて嫉妬される…」

そういった例は、世の多くのお母さんが抱えている「ママ友に対する悩み」の一つです。

そこで今回は、嫉妬深いママ友から、「自慢してる」と思われないための「効果的な4つの対処法」についてご紹介していきます!

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1.卑下してはいけない

まず今回のテーマで、必ず押さえておくべき最も重要なポイント。

それは…

「自慢と卑下は、表裏一体」

という点。

嫉妬されたくないあまり、「自慢」しない代わりに「卑下」する…

そんな場面、心当たりはありませんか?

「自分を卑下した方が、自慢に聞こえるよりよっぽどマシ」にも思えますが、そういった行為は、実は「自慢」してるのと同じくらい「NG」なんです。

自慢と卑下は表裏一体

例えば…

あなたが、都内の「三流大学」を卒業していたとします。
(あくまでも例えですから、「何流」というのは聞き流してください)

このとき、大学のレベルは問わず、「大卒」であることを鼻にかけるという行為は当然「自慢」になります。

自慢はトラブルの元になるのでもちろんいけませんが、中には、自慢の逆、つまり「卑下」してしまう人がいるんですね。

つまり、

「〇〇大学なんて大したことないし、それに三流だから自慢するほどの事でもないのよねー」

といったような物言いです。

卑下したつもりが、自慢だと思われる

「嫉妬されたくないから」と思うあまり、ついついこういった自分を貶(おとし)めるような発言をしたりするものですが、これも相手によっては「自慢」に取られかねません。

「〇〇大学(自分の出身校)なんて大したことない…」

こういう物言いは、お互い大卒のママ友同士であれば相通じるものもあるかもしれません。

しかし、高卒のママ友にしてみれば…

「えっ、〇〇大学卒だから大したことないって… あなた、もしかして高卒をバカにしてるの?」

なんて解釈されてしまうからです。

「自慢はもちろんいけないが、卑下も同じくらいよくない」

悪気もなく何気に言ったとしても、そういう解釈をする人もいるので、これは覚えておくべきでしょう。

2.評価してはいけない

また、「自分への評価を加えない」のも重要です。

つまり、「良い」も「悪い」も、いずれのコメントもしない。

もしも、学歴の話になり、言う必要に迫られたら、「〇〇大学卒です」と、事実だけをあるがままに話す…

これだけで、良いんです。

無駄なコメントはすべてNG

「〇〇大学卒だから、偉い」
「〇〇大学卒だから、大したことない」

この2つは、一見正反対のようですが、「無駄なコメントを加えている」という点で共通しています。

そして、この「無駄なコメント」が、他のママ友から「嫉妬」の対象になってしまうわけです。

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とにかく、自分のことを話すときは、「良い」も「悪い」も言わず、事実をあるがままに話すようにしましょう。

これが、ママ友からの「嫉妬」を回避するためのかなり効果的な方法です。

3.自虐ネタを言わない

また、「ママ友から嫉妬されたくない」という思いから、わざと「自虐ネタ」を話す人がいます。

自虐ネタというのは、自分の失敗や不幸な境遇・体験を話したりして、自分で自分を貶(おとし)める行為ですが、これもまたNGです。

例えば…

あなたの夫が、家事もせず、子育てにも一切協力しない男性だった場合。

ここで、あなたが、ママ友に対して…

「うちの旦那は、家事も育児も何も協力してくれなくて、本当にどうしようもない男なのよ」

という話をしたとします。

あなたは「自虐」のつもりでも、世の中には本当に様々な家庭があります。

極端な話、あなたのお宅は「よっぽどマシ」と思える様な家庭だってあるんです。

それなのに、あなたが自分の家庭をまるで「最底辺」のように言ってしまうと、あなたよりも不幸な人から「妬み」を買うことになります。

あなたを見下す人が現れる

また、こうした「自虐ネタ」も度を過ぎると…

あなたのことを本気で「最底辺の人間」だと考えて、あなたを見下そうとする人が近寄って来ます。

これはこれで、「嫉妬深いママ友」なんかよりも遥かにタチが悪いです。

つまり…
嫉妬されたくないからといって、軽々しく「自虐ネタ」を言ってはいけない…ってことです。

4.嘘をつかない

また、ママ友からの嫉妬を避けるために「嘘をつく」というのも考えものです。

例えば、あなたが家族で海外旅行をしたとします。

ママ友から「連休はどこかへ行ってきたの?」と聞かれた時に、「どこにも行ってない」なんて嘘をついてしまうと…

後々、何かのはずみで嘘がばれたとき、さらに深刻な事態を招くことになります。

このママ友にしてみれば…

「えっ、海外旅行に行ってきたことを隠すなんてバカにしてるの? 私が嫉妬するとでも思った? 私のことをそんなゲスな人間だと思ってるの?」

…ってなもんです。

ママ友から嫉妬されるような内容を隠したり嘘でごまかすと、その後、ママ友との関係が余計にこじれる原因になります。

自慢も卑下もせず、プラスもマイナスもせず、「海外旅行へ行ってきました」と、ただ事実を正直に言うのが「一番正しい回答」です。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「ママ友からの嫉妬」を回避するための4つの方法として…

1.
余計なコメントを付け加えず、あるがままに事実だけを伝える

2.
卑下しない

3.
自虐ネタを言わない

4.
嘘をつかない

以上、4つのポイントについてご紹介してきました。

結局のところ、「嫉妬されたくない」という考えそのものが、嫉妬深いママ友を呼び寄せることにつながります。

ママ友と話す時は、気を回し過ぎたり余計なコメントを付け加えるのではなく、事実だけをあるがままに話すようにしましょう!

そうすれば、正直なママ友だけがあなたの周りに残ってくれますよ。

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