妊娠8ヶ月でも里帰り出産できる?里帰り出産の7つのポイント

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里帰り出産の7つのポイント

里帰り出産を検討しているなら、なるべく早いうちに行動しましょう。

今の住所で赤ちゃんを産む予定だったけれど、やっぱり気が変わって、里帰り出産をしたくなる…

というケースは、意外に多いです。

しかし、突然里帰り出産ということになると、産婦人科の変更や、地元の産婦人科の情報なども必要になります。

また、場合によっては、里帰りのために長距離の移動も必要になりますから、事前の段取りのポイントについて、知っておかなければなりません。

そこで今回は、里帰り出産をする上で、必ず押さえておくべき「7つのポイント」についてご紹介していきます。

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1.移動は34週目まで

里帰り出産で移動できる「リミット」は、妊娠34週目までです。

これを過ぎて、9ヶ月目に入ってしまうと、「いつ産まれてもおかしくない」という状態になり、早産の危険性も出てきます。

また、妊娠36週を過ぎると、飛行機に乗る際には医師の同意書など、余分な手続きが必要になります。

「電車や飛行機の中で出産する」なんていうケースも稀にありますから、やはり9ヶ月以降の長距離の移動はすべきではありません。

里帰り出産をする場合は、なるべく34週目までに移動するようにしましょう。

また、もしも夫や家族の了解が得られるなら、移動の時期は早ければ早いほどベターです。

2.地元の産婦人科を事前に訪問しておく

「里帰り出産の方がいいかも…」という考えが少しでもあるなら、安定期のうちに一度帰省して、地元の産婦人科をチェックしておきましょう。

また、ネット情報だけでなく、実際に産婦人科の中に入って話を聞けば、相談にも乗ってもらえますから、転院の際もやり取りがスムーズになります。

安定期の間に帰省して、実際に地元の産婦人科と繋がっておくようにしましょう。

3.現在の病院には早めに伝える

「地元で出産するなんて言ったら、今の主治医の先生に怒られないかしら…」

という心配もありますよね。

実際のところ、里帰り出産の際に一番頭を悩ませるポイントは、こうした「主治医との関係」です。

医師によっては、里帰り出産をしたいと告げたとたんに、露骨に嫌な顔されるというケースもあります。

しかし、あくまでも、優先すべきはあなた自身の意志です。

「せっかくお世話になったのに、逃げるように転院してしまった…」

なんてことにならないよう、里帰り出産を思い立ったなら、その時点でなるべく早いうちに…

「里帰り出産をするかもしれない」

と主治医の先生に相談しておきましょう。

そして、移動の日程が決まり次第、「何月何日に帰省して、里帰り出産をします」ということをはっきりと伝えるようにしましょう。

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4.負担のない交通手段を選ぶ

出産は、一生にそう何度も体験しません。多い人でも数回です。

つまり滅多にないことなので、長距離の移動など、体に直接負担がかかるようなものには、できるだけお金をケチらず…

「多少お金がかかってもかまわない」くらいの気持ちで、最も快適な方法を選ぶようにしましょう。

もしも、「電車で8時間以上かかる」というような状況なら、迷わず飛行機をオススメします。

また、どうしても電車利用なら、グリーン車を利用する方がいいでしょう。

5.できれば夫と一緒に移動する

また、里帰り出産の際は、可能な限り夫にも一緒に来てもらうようにしましょう。

移動中に、何が起こるかわかりませんから、夫婦で移動ができるに越したことはありません。

夫にとっては、あなたを地元に送り届けて、またとんぼ返りで仕事…ってことになりますが、これもいわば「出産のための投資」です。

また、夫も、あなたの両親や地元の産婦人科に挨拶したりもできますから、出産中の夫婦の安心感にもつながります。

6.必要な荷物は宅配便で送っておく

また、里帰りの際は、多くの荷物を無理に運ぼうとせず、手荷物だけにして、必要なものは全て宅配便で送るようにしましょう。

ベビー用品などをまだ買っていないなら、地元に戻ってから、地元の赤ちゃん用品店などで買い揃えるのがベストです。

赤ちゃんやあなたの着替え、ベビー用品など、必要なものが既に買い揃えてあるなら、箱に詰めて実家に送っておきましょう。

7.父母の「協力度」をチェックしておく

里帰り出産で最も重要になポイントは…

「父母の協力」です。

これがあるのとないのとでは、雲泥の差があります。

というよりも、父母の協力が得られるからこそ、里帰り出産には大きなメリットがあるわけです。

「出産に際して、父母はどれくらい協力してくれるのか」

その辺の感触を(できれば)安定期までに見極めておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、里帰り出産で必ず知っておくべき7つのポイントとして…

1.移動は34週目まで

2.安定器の間に地元の参院をチェックしておく

3.現在の病院には早めに伝える

4.負担のない交通手段を選ぶ

5.できれば夫と一緒に移動する

6.必要な荷物を宅配便で送っておく

7.父母の協力度をチェックしておく

以上のポイントについてご紹介してきました。

里帰り出産のメリットは、なんといっても新生児の面倒を実の親に手伝ってもらえることです。

生まれたばかりの赤ちゃんの世話は本当に大変です。

特に、初産であればなおさらです。

これを地元の両親に協力してもらえるというのは、交通費や輸送費等を差し引いても、充分すぎるほどのメリットだと言えます。

親の協力が得られそうであれば、里帰り出産も、ぜひ選択肢として想定しておくようにしましょう。

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