妻や家庭を顧みない男の心理&趣味に没頭する夫への4つの対処法

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夫,趣味に没頭,家庭を顧みない

「夫が趣味に没頭しすぎて、家庭を顧みない」
「妻や子供のことも忘れるくらい、趣味に没頭している」

と、悩んでませんか。

「月に1度、釣りに行く」という程度ならまだしも…

月に何度もあまりにも頻繁に趣味に没頭されてしまうと、家庭生活にも支障が出てしまいますよね。

そこで今回は、夫が趣味に没頭して家庭を顧みなくなってしまった時の「4つの対処法」についてご紹介していきます。

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禁止はNG

夫が趣味に没頭してしまったとき、最も重要なポイントは…

「夫の趣味を禁止するのは絶対にNG」

だということです。

例えば、夫がオートバイが大好きで、休みのたびに遠くまでツーリングに行っているとします。

こうなると、「せっかくの休みなのに、夫はいつも家にいない」という状況が続いてしまいますから、子供にとっても悪影響ですよね。

しかし、この状況をなんとかしようと思うあまり…

「今後、バイクは一切禁止!」

という風にしてしまうと、夫から「反感」を買うことになります。

反感を買ってしまう

基本的に、対人関係においては、「禁止」という行為はあまり効果がありません。

人は禁止されると、余計にそれをやりたくなくなり、最悪の場合、禁止した相手に反感や憎しみを抱いてしまうことさえあるからです。

したがって、夫の趣味を「禁止」にするのではなく…

「いかにして、家族の被害やストレスを減らしていくか」に関して頭を使う必要があります。

以上を踏まえた上で、効果的な4つの対処法を見ていきましょう。

妻も同じ趣味にしてみる

もしも、お金と時間にある程度の余裕があるなら…

夫がやっている趣味をあなたも始めてみるのが、最も確実で全員が幸せになれる解決法です。

つまり、「妻も、夫と同じ趣味にしてみる」ということです。

例えば、上記の例で、夫の趣味がツーリングなら…

妻と子供もバイクに乗って、一緒に出かけてみる… などです。
(もっともこの場合、妻もバイクに乗れるのが前提ですが)

もしもこれによって、家族の絆が深まるなら最善の解決策といえるでしょう。

回数を制限する

しかし、家計に余裕がなかったり、あるいは妻の側に全く関心がないというような場合は…

「夫婦で一緒の趣味にする」という方法は使えませんよね。

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その時はやはり、夫に「趣味の回数を減らしてもらう」しかありません。

例えば、夫が「週一回」魚釣りに行っているなら…

週一回を、「隔週」にしてもらい、浮いた一回は、家族との時間に充ててみる。

あるいは、家族で一緒に出かけられそうなら、毎月一回、家族で釣りに出かける… という手もあります。

大切なのは、「全面禁止にはしない」ということです。

全面禁止してしまうと、肝心の「家族の絆」がギスギスしてしまいます。

妻と夫と子供の三者が、一番ちょうど良い形になるよう、「折り合い」をつけなければいけません。

規模を縮小してもらう

また、夫の趣味は継続させて、「その規模を縮小する」という方法もあります。

例えば、
「毎週東京から、わざわざ新幹線に乗って遠くの山まで登山に行っている」

というような状況であれば…

「登山には行ってもかまわない。でも、せめて近場の山にしてもらえないかしら」

という相談をしてみる… ということです。

これなら、夫の希望も認めた上で、時間とお金を節約させられます。

いっそのこと、究めさせる

しかし、そもそも、妻が「夫の趣味」で頭を悩ましてしまうのは…

夫の趣味が、ただの、時間とお金の「浪費」になってしまっているからです。

もしも、夫の趣味が仕事になって、その趣味によってきちんと収入が得られるなら、それはそれで問題ないはずです。

例えば、夫の趣味が「書道」だったとします。

この場合、書道を極め続けていけば、「書道家」としてデビューできるかもしれません。

書道教室などを開けば副業にもなり、家計の助けにもなるでしょう。

まさに、「趣味と実益を兼ねる」というやつです。

もちろん、「下手の横好き」というケースもありますが…。

もしも、夫の趣味が、ある程度の腕前に達しているのであれば、いっそのこと「趣味から収入を得る方法」を考えてみるのも一つの手です。

まとめ

いかがでしたか。

「夫が趣味に没頭しすぎて、家庭を顧みない」

というのは、妻にとっては本当に頭を悩ませる問題ですよね。

「全面的に禁止する」という方法は、夫から反感を買う可能性もあるので、あまりお勧めできません。

そこで、現実的な対策としては…

1.妻と子も同じ趣味にする

2.回数を減らさせる

3.規模を縮小させる

4.いっそのこと、夫に趣味を究めさせる

などの方法があります。

夫の趣味で悩んだときは、ぜひ、参考になさってみてくださいね!

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