UVレジンとは?始めるにあたり必要な物やアイディア作り方など

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UVレジンでときめく

最近、若い人から大人まで幅広い女性に大人気の「UVレジン」をご存じですか?

UVレジンは、好きなものを固めてアクセサリーにすることが出来る、魔法みたいなクラフト材料なんですよ♪
UVレジンを使って自分だけのオリジナルUVレジンアクセサリーを作ることができちゃいます!
道具も簡単に揃うので、ぜひ初めてみてはいかがでしょうか?

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UVレジンとは?

そもそも、「UVレジン」って何なのでしょうか?

「レジン」とは「レジンキャスト」又は「レジンキャスティング」の略で、日本語で「樹脂」のことです。
レジンにも色々な種類がありますが、その中でも太陽光やUVライトで固まる透明な樹脂が「UVレジン」と呼ばれています。
樹脂はプラスチックの仲間なので、肌が弱い方でも、低刺激のアクセサリーを作ることが出来ます。

UVレジンは性質上、紫外線が届かないと固まりません。
紫外線が届かないと分厚く固めることは出来ないため、薄いパーツを作るのに向いています。

型にUVレジンを入れて固めるのも良し、アクセサリー用の台座に流し込んで固めるのも良し、アクセサリーやキーホルダーにしたい物に直接塗って固めるのも良しです。
UVレジンにラメやチャームを混ぜて固めるとまたキレイな仕上がりになります。

基本的にはUVライトを使って乾しますが、UVライトが無い場合は太陽光でも固まります。
ただ、UVライトで固めた場合は2~4分で固まるのに対して、太陽光で固めた場合は1日程かかるので、早く固めたい場合はUVライトを使うのがオススメです。

UVレジンを始めるにあたって必要な物は?

次に、UVレジンを始めるにあたって必要な道具をご紹介します。

・UVレジン液

UVレジン液はユザワヤ等のパーツショップで売っています。
最近では100均やネットショップでも見かける程、手軽に手に入れることが出来ます。
基本的には透明な物が多いですが、色が付いた物もあったりします。

また、固めた後の硬さもいろいろあります。
柔らかい仕上がりのソフトなタイプや、硬い仕上がりのハードタイプ等様々です。

商品によって品質はまちまちのようで、キレイに仕上がるのもあれば、成型後に表面がべとついたり、透明感が無い等品質の良くない物もあるようです。

・UVライト

UVライトを使えば、短時間でUVレジン液を固めることができます。
UVライトもパーツショップやネットショップでも買うことが出来ます。

女性がジェルネイルをする時のUVライトとはワット数が違うので、UVレジン対応のものを買うと良いでしょう。
物によってはジェルネイルと兼用できるタイプもあります。

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・つまようじ

つまようじは、UVレジンを流し込む際に出来る気泡をつぶしたり、レジンの表面を整える為に使うと便利です。
UVレジンに色をつける染料やラメ等をを混ぜるときにも使用できます。

・ピンセット

ピンセットは細かいパーツを配置するときに使います。

・クリアファイルを切ったもの

クリアファイルは、UVレジンで固めたい物を載せて、お皿のように使うと取り出しやすくてとても便利です。

・筆や小さめのはけ

立体的な物にUVレジン液を塗る時に便利です。
均一に塗りやすくなります。

UVレジン初心者の方は、基本的な材料がセットになったスターターキットなんかも売っていますのでオススメです!

UVレジンのアイディア

UVレジンでは、作る人の感性やセンスによってアイディアは無限に広がり、それこそ様々な作品が出来上がります。
ここではオススメのアイディアをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

・写真

写真や好きな切り抜きを切り抜いてレジン液で固めれば、立派なパーツになります。
穴をあけてキーホルダーにも出来るので、思い出の写真を楽しむことが出来ますよ。

写真の様に紙にUVレジン液を塗って固めると紙が沿ってしまうことがあるので、薄い紙の場合は、裏にレザーやしっかりした紙を両面テープで張り付けると良いでしょう。

・切手

オシャレな切手をそのまま固めるだけ!
アクセサリーパーツにしてもオシャレです♪

UVレジン液が染み込むと、元の色より濃くなることがあるので、その場合は切手にセロハンテープを貼ると染みずに良いでしょう。

・プリザーブドフラワー

ちょっと上級者向けですが、UVレジン液を筆やはけを使ってプリザーブドフラワーに塗って固めましょう。
お花のピアスなどカワイイアクセサリーが作れます。
アジサイの花なんかは、花びらが小さいのでアクセサリーに向いています。

・お菓子やおせんべい

「意外!」と思うかもしれませんが、UVレジンでは食べ物も固めることが出来ちゃいます!

ハリボーのクマの形のグミを固めるのもとてもカワイイですし、小さいおせんべいやあられも固めてリアルな面白カワイイパーツを作ることも出来ます。
リボンの形をしたパスタなんかもとってもキュートに仕上がるのでオススメです。

水分の多い食べ物や、チョコレートなんかはUVライトに当てると溶けてしまうので、なるべく乾燥している物を使用しましょう。

まとめ

基本の作り方さえマスターすれば、フレームやパーツ、UVレジン液の盛り加減を変えるだけで、様々な雰囲気の作品を作ることが出来ます。
あなたの感性で、世界でたった一つのUVレジン作品を作ってみましょう!

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