大葉(しそ)の美容や健康効果は?大葉の種類やレシピまで!

公開日: 

大葉

大葉には様々な効果があることをご存じですか?

大葉は、薬味として使われたり、お刺身に添えられていることが多く、脇役のイメージですが、実は積極的に毎日摂りたい野菜なんですよ!
ここでは、そんな「大葉」について詳しくご紹介します。

スポンサードリンク

大葉の種類について

大葉は、そもそもシソの一種です。

見た目が緑色の物は、青じそ(青紫蘇)や大葉と呼ばれ、生のまま食べたり、薬味として使ったり、天ぷらにすることが多いです。
青じそは、スーパーなどの野菜売場では「大葉」という名前で売っていますので、普通によく見かけますしなじみ深いと思います。

そして、見た目が赤い物は、赤じそ(赤紫蘇)と呼ばれ、梅干しの材料に使われたり、乾燥させてふりかけの「ゆかり」にしたりします。

大葉は葉の大きさは大体10~12センチ程度で、10枚~20枚程がセットになって売られていることが多いですね。
最近はハウス栽培のものが多く、1年中スーパーで売られていますが、本当の旬は初夏~夏頃なんですよ。
また、日本国内で大葉の生産量が最も多いのは愛知県です。

大葉は、スーパーで買ってから1日で使い切らない場合は、コップなどに水を入れて、花瓶に花を入れるような感じで大葉を入れておくと、葉がしっかりした状態を保つことが出来ますよ。

大葉の美容や健康効果

大葉は、実は古来より親しまれている薬草なんです!

奈良時代には、大葉を薬用として朝廷に献上していた事実も分かっています。
それほど、大葉には健康になる秘密がいっぱいあるんです!

大葉の成分としては、ビタミンA、ビタミンC、ミネラル類が多く含まれています。
また大葉には抗酸化物質が多く含まれており、下記の効果が期待出来ます。

スポンサードリンク

・抗菌作用
・防腐作用
・美肌効果、
・血をサラサラにする効果
・貧血
・不眠
・整腸作用
・がん予防

などなど、ビックリの健康効果ですよね!

大葉が刺身のツマとしてよく使われているのは、抗菌作用があるからだったんですね!
なるほど、実に納得です!
そして、大葉を細かく刻めば、より抗菌効果が高まるそうです。

また、あまり知られていませんが、大葉にはアレルギーの抑制効果もあるんです。
大葉に多く含まれている「ロズマリン酸」が、免疫機能を正常に保ち、アレルギーの症状を軽減するという事実が近年注目されています。

「ロズマリン酸」は、しそ科の植物に多いポリフェノールの一種です。
毎日食べても問題ありませんので、美味しく健康になれれば素晴らしいですよね♪

大葉を使ったレシピ

「大葉の健康効果は分かったけど、薬味や天ぷら意外に調理法が思いつかない…」
といったあなたに、大葉の香りを活かした料理のレシピをご紹介します。

・大葉にんにく醤油づけ
作り方は簡単!
大葉20枚と、にんにく2かけを醤油に1晩漬けるだけ!
醤油に大葉の良い香りが移って食欲を注ぎます。
炒め物の味付けに使っても良し、パスタに絡めても良し、サラダにかけても良しの万能調味料になります。

・大葉のつくね
鶏ひき肉200グラム、玉ねぎ1個のみじん切り、タマゴ1個、片栗粉を適量まぜて丸いつくねの形にし、大葉をまいて焼くだけ!
大葉の香りが引き立つ美味しいつくねが出来上がります。
焼いた後に、醤油やみりんで甘辛の味付けにしてもなお良しですね!

・大葉の炊き込みご飯
炊き込みご飯の素を入れた米を炊飯器にセットして、炊き上がったら大葉をいれてまぜるだけ!
手抜き料理ですが、とっても美味しくておかわりしたくなりますよ♪

まとめ

いつもは脇役になることが多い大葉ですが、女性にも男性にも嬉しい効果が沢山あるので、ぜひ日々の食事に美味しく取り入れてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑