クーラーの電気代節約。クーラー病とは?安眠するための適温

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クーラー

暑い日はどうしてもクーラーなしでは過ごせなくなってきますが、クーラーの中にずっといると体がダルくなって何をするのも億劫になってしまいます。

そんなことにならないためにも適温を知っておくと良いでしょう。

また、気になるのが電気代!
なるべく電気代を安く抑えるために節約術について調べてみました♪

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クーラーの電気代を節約するには?

クーラーをつけなければいれないような暑い日は電気代が気になるものの、暑さに耐えきれずにクーラーをつけることになります。

クーラーをつける際に少しでも電気代を安くする方法として温度設定が大切になってきますが、設定温度は涼しいと感じる温度ではなく、暑くないと感じる温度設定にする必要があります。

設定温度が低いままクーラーを使用し続けると、かなり電気を使うことになりますし、身体を冷やし過ぎるのも良くありませんので設定温度には気をつけるようにしましょう。

その他には、クーラーをつけない時にはコンセントを抜くようにします。
他の電気製品などでも同じですが、待機電力は無駄な電気代になりますのでこまめにコンセントを抜くようにすると電気代も少し違ってきます。

そしてエアコンの室外機には日除けを作り、熱くなり過ぎないように気をつけることです。
室外機は熱くなりすぎると熱を排出する為に無駄に電気を消費しますので、室外機を冷やしてあげることも電気代の節約につながります。

また、エアコンのフィルターをこまめに掃除してあげるのも手でしょう。
フィルターが汚れていると余計な電力を消費することになりますし、衛生的にも悪いので少なくともシーズン前には一度掃除することをお勧めします。

クーラー病とは?その対処法。

クーラーのよくきいた涼しい場所に長時間いると、体がダルくなったりしんどくなったりすることがあります。
それは冷えすぎから起こる病気で、オフィスワークをしていてあまり動くことのない女性に多い病気です。

症状としては…

・疲労感
・食欲不振
・頭痛
・腰痛
・腹痛
・肩こり
・むくみ
・不眠症

などがあります。

外から入ってくる人からすれば涼しくて心地良いでしょうが、ずっとその中にいて仕事をしている人にしてみれば辛いものがあります。

なぜ、クーラー病になってしまうかというと、体が温度変化に対応できないためです。

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体温調整は自律神経が行うのですが、温度差が5℃以上あると自律神経はうまく作用できなくなってしまいます。

オフィスワークで体が冷え切っている状態で、用事で外に出たりすると温度差があり過ぎて自律神経がうまく作用しなくなり、それを繰り返すことで自律神経がバランスを崩しクーラー病の症状が現れます。

対処する方法としては、クーラーの温度を上げることができればそれが一番良いのですが、他の人もいるのでそれは無理だという時は…

・何か羽織る
カーディガンを用意するなどして上半身を温める。

・マスクをする
体感温度の上昇。

・首元を温める
首を温めると血流が良くなり頭痛が改善。

・腹巻をする
体の中心を温める。

・ひざかけを使用する
冷え性には効果的。

・レッグウォーマーや靴下の重ね履き
足元を温めると体全体が温まる。

このような対策をします。

オフィスワークをしているとクーラー病はつきものなので、クーラー病にならないためにも体を冷やし過ぎないように気をつけましょう。

真夏にグッスリ眠るための温度設定は?

暑いと寝にくいのでクーラーをつけっぱなしで寝るという人もいれば、体に悪いし電気代も気になるのでタイマーにして寝るものの、クーラーが切れると暑くて目を覚ましてしまうという人もいるでしょう。

暑い夏でも夜ゆっくりと熟睡したいという人は、体の芯の部分の体温を下げる必要があります。

体の芯の部分の温度を下げるためには…
体は熱を放出させようとするのですが、室温が低すぎると「涼しいんだ」と誤解し、体を温めようとする作用が働きます。

室温が低すぎると体の中心部の温度が下がっていないのに体は温めようとするために熟睡ができません。

この事から考えるに、クーラーで冷やしすぎない方が熟睡できることになりそうですが、人は室温が24℃になった時に体を温めようとする作用が働き始めるので、それを考えると真夏に熟睡するためのクーラーの設定温度は26℃~28℃ということになります。

この設定温度であれば電気代の節約にもつながりますし、熟睡もできて一石二鳥です。

まとめ

必要に応じてクーラーで冷やすことは必要ですが、あまり設定温度を低くし過ぎては電気代もかさみますし体にも良くありません。

クーラー病になったことがある人は分かると思うのですが、体がダルくて何ともヤル気が起きずにとてもしんどいです。

夏場を快適に乗り切るために工夫をして、同時に電気代の節約にも努めましょう。

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