香嵐渓のこれは見たい紅葉の見所&これは食べたい!グルメ情報♪

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香嵐渓の紅葉

全国でも有数の紅葉名所である香嵐渓。

香嵐渓は愛知県豊田市足助町にある巴川がつくる渓谷で、そのすばらしい紅葉の景色を見に、毎年他県からも多くの観光客が訪れます。

長年多くの人をひきつけ続ける香嵐渓の魅力は何でしょうか。
ここでは香嵐渓の魅力を、見逃せない紅葉の見どころと、これは食べておきたいおいしいグルメと一緒にご紹介したいと思います!

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香嵐渓ならではの魅力&紅葉見どころ

香嵐渓は、1634年(寛永11年)頃に香積寺(こうじゃくじ)の住職三栄和尚が、参道にカエデやスギの木を一本一本植えたのが始まりと言われています。
その後、地元住民のボランティアによっても植え足されていきました。
今では約4000本のカエデが生い茂り、真っ赤に染まったもみじが巴川に移りこむ景色は圧巻です。

所々にある売店や休憩所も古風な建物になっていて、昔ながらの趣のある雰囲気を漂わせています。
紅葉した木々の中をゆっくり歩いて散策すれば、秋の風情をまさに全身で感じることができます。

11種類のカエデが植えられているので、その葉を一つ一つ見比べてみるのも、香嵐渓ならではの楽しみかもしれませんね。

紅葉を存分に楽しむために、これは見ておきたい!という香嵐渓の見どころの幾つかをご紹介しますね!

・待月橋(たいげつきょう)
巴川にかかる、香嵐渓のシンボルでもある赤い橋。
バックの飯盛山のもみじと見事に調和していて、人気のフォトスポットにもなっています。

・もみじのトンネル
香積寺(こうじゃくじ)に続く参道。
道の両脇に植えられたもみじが道の上を覆い、一面紅葉に包まれた世界を楽しめます。

・香積寺(こうじゃくじ)
香嵐渓の中にあるお寺。
山門や階段ともみじとの景色は、息をのむ美しさと有名です。

・香嵐渓広場
もみじまつり中は、この広場でお茶会や和太鼓、猿回しなど、様々なイベントが開催されます。
屋台も並び大勢の人でにぎわいます。

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香嵐渓の紅葉のライトアップ

・夜間ライトアップ
シーズン中は夜9時までライトアップされています。
昼とは違った幻想的な景色を味わえます。
美しくライトアップされた紅葉を見るために、夜に香嵐渓を訪れる人も多いようです。

香嵐渓に行ったら食べたいおすすめグルメ

観光にはずせないのが、おいしいもの♪ですよね!

香嵐渓に行ったらぜひ食べていただきたい、おすすめグルメをご紹介します♪

・もみじの衣揚げ
香嵐渓の名物。本物のもみじの葉を塩漬けにして、甘い衣をつけて揚げたおかしで、一度食べたらクセになること間違いなし!お土産にもオススメです!

・鮎の塩焼き
鮎を串打ちにしてこんがり焼いてあります。
紅葉を見ながら鮎を食べるとはなんとも言えない贅沢ですね。

・炭火焼き五平餅
ご飯がとてもふっくらしていて、炭火で焼いた香ばしさが絶品。

・刀削麺(とうさくめん)
毎年行列ができる、中国の料理人が作る本場の味。
独特の食感を楽しめます。

・フランクフルト
とってもジューシーで、肉汁たっぷり!
焼きたてが食べられる他、真空パック入のお土産もあります。

他にも…

・炭火焼き団子
・こんにゃく味噌田楽
・お抹茶

なども人気があります。
自然の中で食べると一段とおいしく感じますよね!
ぜひお試しください♪

香嵐渓へのアクセス

【車】駐車場1000円/回

・東海環状自動車道「豊田勘八IC」下車、
 国道153号飯田方面へ15キロ

・猿投グリーンロード「力石IC」下車、
 国道153号飯田方面へ10キロ

(ETC付き普通車は、「鞍ヶ池スマートIC」下車約10㎞)

※シーズン中は国道153号が大渋滞するので、県道11号や県道344号を迂回路として使えます。

【電車】

・名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバス約1時間10分

・名鉄豊田線「浄水駅」からバス約1時間

・名鉄三河線「豊田市駅」からバス約45分

シーズン中は毎年多くの観光客でにぎわって道路が大渋滞します。朝着くようにすると、渋滞を避けられます!

まとめ

真っ赤に染まるもみじの美しさはもちろんのこと、川や橋との圧巻の景色、おいしい食べ物、楽しいイベントも香嵐渓の魅力なんですね!
年によって異なりますが、香嵐渓はだいたい11月中旬からが紅葉の見ごろになります。

今年の秋は香嵐渓で、おいしいものを食べながら紅葉の美しさを堪能してみるのはいかがでしょうか?

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