ブーツはいつから履く?履く前のお手入れ&長持ちさせる方法

公開日:  最終更新日:2015/07/11

ブーツ

ブーツは季節もののファッションアイテム。

おしゃれには欠かせないブーツですが、いつ頃から履いてもOK? と、その季節が来ると毎年考えてしまいますよね。

おしゃれは足元からと言われるように、靴選びはとっても重要なポイントです。

そこで、ブーツはいつから履いて大丈夫か、みんなの意見を参考に考えてみましょう♪

また、ブーツを履き始める前に知っておくと役立つ、長持ちさせるためのお手入れ方法や、秘かに悩むブーツのニオイ対策についてもご紹介します!

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ブーツはいつから履いていい?

おしゃれなファッションには欠かせない季節の先取り。
でも、友達のファッションや街の様子を見ながら、先取りと言ってもちょっと早い?と考えてしまうことってありますよね。

では、そろそろ履いてもいいかな~と感じるブーツ。
いつから履いたらいいのでしょうか?

ショートブーツなら、10月に入った頃から、という意見が多いようです。
しかし、9月でもあまりにも暑い日でなけでば、ブーツで季節を先取りしたおしゃれを楽しめますね。

ロングブーツは、10月下旬から11月に履き始めるのが一般的なようです。
冬を感じ始める頃ですね。

しかし、地域によって気候や気温に差があります。
あまりにも早くから履くと、ブーツの蒸れの原因にもなってしまいますし、せっかくのおしゃれも苦痛になってしまいます。
その時の気温や、流行も考えながら取り入れるといいですね。

ブーツを履く前にこれだけはするといいお手入れ

履き始める時期がわかったところで、次は履く前にしておきたいお手入れについてです。
履く前のお手入れがしてあれば、後のお手入れがとっても楽になりますよ。

新しくブーツを買ったら、履く前にまず、防水スプレーや保護クリームを使用しましょう。
これは、しまって保管してあったブーツも同じで、しまう前にお手入れしてあっても、履く前にはもう一度クリームなどを塗るようにします。

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このひと手間によって、その後の汚れの付きがかなり変わってきます。
また汚れが付いても、表面に保護膜があるので拭き取りやすくなり、後のお手入れが楽になりますよ。

また、去年履いていたブーツはかかとをチェックして、もしすり減っているのに取り替えていなかったら、履き始める前に修理するようにしましょう。

すり減りすぎてしまうと修理が大変になるので、早めに修理するのがポイントです!

ブーツを長持ちさせる方法は?ニオイ対策は?

お気に入りのブーツはなるべく長く使いたいですよね。
簡単な習慣で、ブーツの寿命をグンとのばすことができます。

それは、履いた後によーく乾燥させること。
これにより、カビや色落ち、型崩れを防ぐことができます。

ブーツの中は、履いている時かなりの湿度になっています。
それを乾かさずに履き続けていると、雑菌が増殖してニオイの原因にもなってしまいます。
急にブーツを脱ぐことになって、「どうしよう、わたしの足ニオってる?」と気になってしまったことありませんか?

そうならないためにも、ブーツを脱いですぐに下駄箱にしまわず、陰干しをしてよく乾かすようにしましょう。
できれば、毎日同じブーツを連続して履くより、一度履いたら24時間以上は乾かすのがベストです。

お菓子などに入っている乾燥剤や、炭、乾燥させたコーヒーや緑茶の出がらしなどをブーツに入れておくのもいい方法です。

また、ブーツキーパーを使ってしっかりと立てておくと、中の通気がよくなり湿気が逃げ、型崩れも防ぐことができます。

もちろんブラシやクリームなどでこまめにお手入れすることが長持ちには欠かせませんが、それにちょっとした習慣をプラスするだけで、お気に入りのブーツをより長く、快適に履くことができますね!

まとめ

ブーツを履き始める時期は、気候を見ながら、早すぎず、無理せず快適に履けるようになってからがいいですね。

履く前にはお手入れをすることも忘れないでください。
さらに毎回のちょっとした習慣で、お気に入りのブーツを長く大切にお使いくださいね♪

ショートブーツの選び方や可愛いコーデなどは、こちらもどうぞ♪

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