隅田川花火大会で混雑を避けて良く見える穴場的絶景ポイント

公開日:  最終更新日:2015/07/24

隅田川花火大会

夏の風物詩、花火大会。
そして花火大会といえば隅田川花火大会。
テレビ中継もされる全国的に有名な花火大会です。

ただ… ちょっと問題なのがその混み方。
花火を見に行くのか人を見に行くのかよく分からない有様です。

混んでるのが苦にならない人もいますが、混んでるのが苦手な人も多いでしょう。
でも花火はしっかり楽しみたい。

そんなあなたに贈る絶好の穴場ポイントを今日はご紹介します。
ただ、その場所の情報も広まれば、いつしか人も増えるかもしれませんが、それでも足の踏み場もないということにはならないでしょう。

今年さっそくそんな絶景ポイントに出かけて、人よりのんびり隅田川花火大会を満喫してください。

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隅田川花火大会の絶好のポイント。ただしメチャ混んでる

まずは、相当な混雑が予想されるけれども隅田川花火大会を見るのに絶好のポイントを先にご紹介。

そのポイントとは、台東区リバーサイドスポーツセンターの野球グラウンドと、隅田川を挟んで反対側の墨田区役所横に広がる隅田公園です。

【 台東リバーサイドスポーツセンター 】
住所:東京都台東区今戸1-1-10

【 隅田公園 】
住所:東京都墨田区向島1・2・5丁目にまたがる

しかし、上記の二か所とも、花火見物の名所ということは誰もが知ってる承知の事実で、その混み方はハンパないものがあります。
それこそ足の踏み場もない芋の子を洗うかのような状態で、よほど早くから場所取りをしない限り自分の居場所を見つけるのは非常に困難でしょう。
ヘタすりゃ立ってる自分の足さえ見えない有様ですからね(笑)

他にも人気の桜橋通りや水戸街道(国道6号)は、お昼頃から人が集まって場所を確保しています。
両国橋あたりなんか60万人も人が出ます。
ぶらっと出かけて花火見物というのはまったく無理な話で、お花見同様、早くから場所取りしないと難しいのが実情です。
場所を確保しても押し合いへし合いですがね。

でも、そんなに混んだ所で見るのは嫌という人も多いはず。
確かに上記の人気スポットは打ち上げ会場にも近く、臨場感も味わえるのですが、ここは臨場感はちょっと置いておいて、もっと快適に花火見物といきましょう。

隅田川花火大会を快適に見る知られざる穴場的絶景ポイント

「混むのが嫌」「終わったらすぐに帰りたい」という人も多いでしょう。

なにしろ前述の人気ポイントの場合、混んでることもさることながら、いざ終わって帰ろうかと思っても容易に帰れません。
最寄り駅まで1時間なんてざら、駅についても切符を買うのも大変で、スイカやパスモを持っていて切符を買わないにしても、ホームに行くのも一苦労です。
はっきり言って汗だくで疲労困ぱい、せっかくの花火大会もしまらないものになります。

であれば上野公園からの花火見物はいかがでしょう?

たしかに花火の輪郭が小さくなるのは否めませんが、なんと上野駅西口方向の上野公園内高台あたりで花火をみることができます。
つまり、アメ横正面の前の道路の坂を上っていったあたりから見るというなかなかの裏技的穴場です。

また同じ上野地区ですが、湯島の高台あたりからもなかなかよく見えます。
湯島の高台については主に住宅地になりますので、これといった目立つものもないことから、ご自身で場所を決めていただくしかありませんが、この界隈も捨てがたい花火見物スポットです。
私は車で行ってなかなかよい路地を見つけ、花火が見える方角に向けて車を止め、フロントガラス越しにのんびり花火を見たことがあります。
確かに会場からは少々距離がありますので花火も小さくなりますが、混んでるところで押し合いへし合いしながら見る花火より、車に乗ったまま特等席で見ている気分でした。

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また、他にも隅田川沿いにいい穴場が実はあるんです。

超混んでる両国橋や厩橋交差点付近を避けて、ちょっと離れますが墨田川沿いにも絶景ポイントはいくつもあります。
それは白髭橋から北方向、毎年「桜まつり」が開催されている場所辺りからの花火見物になります。
この辺り、たしかに花火の輪郭は小さくなりますがはっきり言って空いてるし、それに場所を選ぶ余地もあります。
そしてなかなかよく見えて捨てたもんじゃないのです。
花火の大きさと場所の空き加減を秤にかけることになりますが、花火は少し小さくなっても、ここからでも十分に堪能できますので、私的には花火の大きさより空いている方に軍配が上がります。

他に意外と穴場なのが両国の国技館前です。

大人気の両国橋からそう遠くないにもかかわらず、意外に空いている…。
広さもあるのでお相撲とは違って「大入り満員」にはならないはずなのでファミリーにもお勧めです。
また、駅も近くてフットワークがいいのもなかなかです。

最後にもう一つとっておきの穴場情報

恐らく通の人か地元の人以外は恐らく知らないとっておきの穴場的絶景ポイントは、なんとスーパーの屋上。
コモディイイダ東向島店と、Olympic(オリンピック)墨田文花店の屋上駐車場がこの日は見物客に解放されます。
スーパーだからトイレもあって安心ですね。

ただ、この先ずっと解放するかは分かりませんので、念のため確認した方がいいと思います。
ちなみにはコモディイイダは、100円払ってスーパーの会員になることで先着300名が屋上から花火を見られます。
普段行くことのないスーパーでも、たったの100円で高い場所から見ることができるのですから惜しまず会員になりましょう。
また、オリンピックの方は情報だけで行ったことがないので入場方法は不明です。ごめんなさい。

その他絶景スポットを探すコツ

たとえば、第一会場付近から北方向へ離れると、仕掛け花火といった地上系の花火は見ることができなくなります。
でもそういった地上系の花火は諦めて、高く上がる花火がバッチリ見えればいいということなら絶景ポイントは色々あります。
なにしろ前述の通り、両国橋付近なんかは60万人くらい人がいるので、とてもじゃないけど見物なんかできません。
だから花火に近づいていくのではなく、少し距離を置いて見物するというのが得策。

方法としては、まだ明るい夕方の5時くらいから、台東区とそれから対岸の墨田区を歩いてみて、「隅田川上空が空いて見える場所」を探すのです。
探すポイントとしてはアサヒ・ビール本社(通称ウ●コビル)が見えれば、花火はよく見えるということ。
そういう場所を予め見つけておけば、そこはあなただけの穴場的絶景ポイントになりますよ♪

まとめ

隅田川花火大会はとにかく大変な人出です。
混んでるところが苦手な人には会場近くで見ることはあまりお勧めできません。
そこで、ちょっとした穴場的絶景スポットをご紹介しました。
一度試していただけましたら幸いです。
とは言え、花火当日に上記のあちこちをうろうろ探す時間的余裕はないと思うので、まずは一か所決めてみて、その年はそこで見物しましょう。
他のところはまた翌年に体験してもいいと思います。

最後に、ちょっとした注意ですが、会場近くは本当に混むし暑いしでけっこう過酷です。
女性の方はあまりメークなどせずに靴もぺったんこので行った方がよいです。
お化粧直しをする場所もないし、トイレだってままなりません。
帰りの頃は相当疲れているのに、駅までの道も激混みで恐らく足は棒のようになります。
楽で軽快な格好でお出かけください。

あと、以下のページでホテルからの見物もお勧めしております。
併せてご覧いただけましたら幸いです。
隅田川花火大会がよく見える穴場的ホテル

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