結婚式のお呼ばれマナー!招待状の返信や、当日の服装は?

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結婚披露宴

6月から9月にかけては、結婚式シーズンと言われており、結婚式にお呼ばれする機会も多くなってきます。

しかし、大人になっても、結婚式にお呼ばれした際のマナーを知らない人が結構いるものです。
マナーを知っているか知らないかで、お呼ばれしたあなたの印象も大きく変わってきます。

ここでは、結婚式で恥をかかない為に、結婚式のお呼ばれマナーをご紹介します!

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結婚式の招待状の返信

結婚式の招待状が届いたらまずは、どうすれば良いのでしょうか?

まず、招待状が届いたら、記載されている期限まで又は「到着後1週間以内」に返信するのがマナーです。

新郎新婦は、誰を招待するか色々考えた上で、招待状を送っています。
この返信はがきを受け取ることで、出席者の人数を把握し、披露宴の席や料理・引き出物の個数等を決める段取りをとります。
なので、返信があまりにも遅いと、手配が遅れて非常に困ってしまいます。

たとえ予定がはっきりしない場合でも放置するのではなく、メールではなく電話で直接返信が遅くなる旨を理由と共に述べるのが、スマートで親切です。
そして、返信期限までには返信はがきを出すようにします。
返信期限を超えての連絡はマナー違反です。

意外にも、大人になっても返信期限を超えて連絡をしてくるゲストが数人はいるものです。
こういうところで人としてのマナーが問われますので、きちんと返信をしましょう。

招待状の書き方ですが、ハガキの宛て名面は、「行」という文字を斜線又は二重線で消して「様」に直します。
裏面は、「御」や「御芳」文字は必ず二重線か斜線で消しましょう。

二重線や斜線で消す場合は、定規などを使って、丁寧にきれいな線を引きましょう。
×印を付けたり、黒く塗りつぶすのはマナー違反です。
また、修正液の使用も控えたほうがベターです。

そして、「出席」「欠席」のどちらか一方を丸で囲みます。
丸で囲まなかった方は「斜線」または「二重線」もしくは「寿」という文字で消します。

余白等にお祝いメッセージを書き添えれば、相手にお祝いの気持ちが伝わり、好印象でしょう。

結婚式のお呼ばれマナー

お呼ばれのマナーで一番気になるのは、やっぱりご祝儀!
ご祝儀の相場はどのくらいなんでしょうか?

・新郎新婦が友人の場合

一般的にはご祝儀は2~3万円が相場です。
昔は「2」という数字は2つに割れることを意味しており、良くないとされていました。
しかし、現在ではカップルを意味する等とポジティブなイメージとなり、ご祝儀に2万円を包むことは問題ないとされています。

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それでも「2枚」の数字に抵抗がある場合は、5千円札2枚+1万円札1枚にすれば、合計3枚のお札となるので工夫してみると良いでしょう。
但し、注意したいのは、「4」と「9」は現在でもNGですので、これらの数字は避けましょう。

・新郎新婦が親族の場合

友人の場合とは違い、親族間の申し送りやしきたりを優先しましょう。
関係性によりますが、3~10万円の範囲が多いとされています。
夫婦で招待された場合は、5~10万円が一般的には多いです。

ご祝儀袋は必ず「ふくさ」に包んで持って行きましょう。
今は雑貨屋等でも安くてオシャレなふくさが売られていますので、一つ持っておくと良いでしょう。

間違っても、かばんやポケットからそのまま出すことのないようにしましょうね。
ご祝儀を渡す時は、ご祝儀の文字を相手が読めるように向きを変え、「本日はおめでとうございます」と挨拶をしましょう。

また、「出席」と返事をしていたのに直前になって欠席をする場合は、持参する予定のご祝儀全額をお祝い金として渡しましょう。
結婚式直前は、新郎新婦はすでに席次表を作成していたり、料理の手配をしてしまっている為、「欠席だから何も渡さない」は失礼です。
お詫びと感謝の気持ちを込めてお祝い金を渡すことで、急な欠席への配慮となります。

結婚式当日の服装

結婚式の主役は新郎新婦です。
お祝いの場にふさわしい恰好をしていきましょう。

最後に、当日の服装についてのマナーをご紹介します。

【 女性の身だしなみ 】

まず、NGな恰好として…

・肌の露出が高すぎる服装
・個性的すぎる&奇抜な服装
・ジーンズなどのカジュアルすぎる服装
・白い服装
・足先が出る靴やブーツ、ヒールのない靴
・ファーや皮素材の物

これらは結婚式にふさわしくない上に、花嫁のドレス姿を掻き消してしまう恐れがあります。
ノースリーブなどの肩が見える服装を切る場合は、羽織り物を必ず用意しましょう。

あくまでも、結婚式は自分のオシャレを主張するところではないということを忘れないようにしましょうね!
ゲスト同士もお互いの衣装を見ています。
「マナーのない人」と思われないように気を付けましょう。

【 男性の身だしなみ 】

基本的には女性と同様、男性ゲストも新郎新婦より目立つスタイルはNGです。

・派手なスーツやシャツ
・革ジャンやジーンズ等の個性的な恰好
・スニーカー等のカジュアルな格好

これらはフォーマルな場では好ましくありません。
一般的には準礼装で出席するのがマナーです。

まとめ

いかがでしたか?
結婚式のマナーとは、新郎新婦に対する思いやりでもあるのです。
気持ちのいいマナーで、お祝いの気持ちを表現しましょうね!

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