熱が出た時・急な発熱の対処法!食事は?次の日の過ごし方は?

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発熱

「今日は祝日で近所の病院がお休みなのに、熱が出た…」
「高熱が出ちゃったけれど、明日は大事な仕事がある…」

何としてでも早く熱を下げたい・治したい!!
といった経験はありませんか?

本当は病院に行って薬を貰い、大事を取って休むのが一番です。
しかし、大人になるとそうもいかない事が多いですよね…

熱がでてしまった時の、必要最低限の対処法を覚えておけば、悪化せずに済むかもしれません!

ここでは、自分で出来る、発熱の対処法をご紹介します。
但し、熱が高い場合や長引く場合はすぐに病院に行きましょうね。

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熱が出た時の対処法

熱が出ている時の人の身体はどのような状態なのでしょうか?

身体が発熱している状態とは、身体に何かしらの病原体が入った場合に、体温を上げて病原体と戦っているという状態です。
ですので、体温が上がるというのは、病気を治す為に必要な事なんです。

まず、熱がでると、顔色が悪くなり、寒気があったり身体がだるく感じます。
手足が冷たくなっていたりすることもあります。

体温が次第に上がってきますので、この時に解熱剤等で無理に熱を下げてしまうと、逆に治りが遅くなります。

オススメなのは、栄養ドリンクを飲んで、温かい恰好に着替え、布団をかけて身体を温めながら休むことです。
栄養ドリンクを飲むことで、体力の回復が早まりますよ。
コンビニでも手軽に手に入りますので、購入しやすいでしょう。

手足や顔が赤くなってきて、体温が上がり切ったら、次第に汗が出てきます。
この状態になったら、薄手の服に着替え、気持ちいいと感じるくらいの冷たさの保冷剤を当てて、身体を冷やし始めましょう。

保冷剤はおでこに当てるよりも、太い血管の流れている首の横や、足の付け根に当てると効果的です。
たいていの発熱は落ち着いてくるはずです。

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汗をかいたらこまめに拭くようにしましょう。
汗をそのままにしていると体温が下がりすぎて逆に冷えてしまいます。
布団の下にタオルケットをひくのも衛生的で良いでしょう。

また、水分をこまめに摂りましょう。
スポーツドリンクなら塩分も補給できるのでオススメです。

熱が出た時の食事

熱が出たときは、体力を使いますので、エネルギー補給が必要です。

熱が出始めの寒気がする時は、温かいものをとりましょう。
熱が上がり切った後なら、冷たいものを少しとっても良いでしょう。

【 熱が出た時のオススメの食べ物 】

・うどんやおかゆ
熱が出た時はあまり食欲もわかないと思いますので、消化の良い食べやすい物を摂取しましょう。
卵粥なんかは栄養も摂れてオススメです。

・ねぎ
ねぎには身体を温める効果もあります。
うどんなどにねぎを入れて食べても良いですね。

・りんご
ビタミンCなどの栄養摂取はもちろん、水分補給にもなります。
すりおろしりんごにすれば食べやすいですね。

・プリンやゼリー
食欲のない時はオススメです。
タンパク質を取ることも出来ますね。

脂肪分の多いものや油ものは熱や痛みを悪化させたりお腹の調子を悪くするので控えましょう。

熱が出た次の日の過ごし方

ようやく熱が下がり、次の日にはすっかり体温が下がっていても、身体はまだ体力があまりありません。
次の日も出来るだけ安静にしている方が良いでしょう。

大人の場合は、仕事等で休めない事もあると思いますが、無理して残業等はせずになるべく早く帰るようにしましょう。
無理をすると、また症状がぶり返す可能性もあるからです。

また、ウイルス性の風邪の場合は夜だけ発熱し、昼間は熱が下がるという特徴もあります。
再度熱を繰り替えす様であれば、すぐに病院で血液検査をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

熱が出た時は非常に辛いと思いますが、以上の対策を守れば、早く回復する可能性が高くなりますよ。
また、日頃から自分の平熱を把握することも大事です。
発熱時の熱の出方を知っておく事で対応もしやすくなりますよ。

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