話が長いのはなぜ?話がなかなか終わらない人の5つの心理と特徴

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話が長い人

「話が長い人」っていますよね。

そろそろ終わるかと思いきや、なかなか終わらずに、いつまでもだらだらと話し続けてしまう人。

こういう人は、相手に嫌がられるばかりか、肝心の話の内容すらも相手に伝わらないといったことがままあります。

そこで今回は、話が長い人に共通する「5つの特徴」をご紹介していきます。

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文末を言い切らない

話が長い人に共通する特徴は…

「文章の終わりを言い切らずに、言葉を続けてしまう」という点です。

例えば、「○○と思います」で終わるような文章、これは「言い切り」です。

文を言い切れば、「今の文章はこれで終わりです」という合図になりますから、テンポも良くなり聞く側も「長い」とは感じません。

だらだらと続いてしまう

一方、話の長い人というのは…

「○○と思うんですけどぉー…」

みたいに、「次に続きそうな形」で文章を終える癖があります。

そして、実際に文章がだらだらと続いたりします。

聞く側にしてみれば…

「終わると思ったのにまだ終わらないの?いつまで話し続けるつもり?」

という不満といら立ちが募ります。

結果として文を言いきらない人ほど、「話が長い人」というレッテルを貼られてしまうわけです。

話に続きがある?

もちろん、「あえて文章を言いきらない」というケースもあるでしょう。

例えば、あらかじめ話の続きを考えていて、わざと言い切らずに話を続けるケースです。

しかし、「話が長い」と不評を買う人は、往々にして次の文章なんて特に考えていません。

それなのに、文章を言い切らずくどくどと話を続けてしまう傾向があります。

続きの文が特にない場合は、やはり「○○と思います」というように、きちんと言い切っておくのがベターです。

そもそも要点が分かっていない

長い話を聞いていると、「もっと要点を簡潔にまとめてくれない?」って感じますよね。

しかし話が長い人というのは、自分が話している内容の「要点」がそもそも分かっていません。

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要点が理解できていないので、話をまとめようにもまとめられないんです。

理由を先に言う

「理由」と「結論」の2種類の文章があった場合、話が短い人ほど「結論」を先に言います。

そして反対に、話が長い人ほど「理由」を先に言おうとする傾向があります。

例えば、「雨が降ったので行きません」のような文章です。

この時、

「私は今日行けません。なぜなら雨が降っていて、しかも私は車を持っていないからです」

と言えば、相手は「行くのか、行かないのか」すぐに分かりますよね。

しかし、話が長い人というのは…

「いや、実は先日車が事故にあって、車が修理中で直るのにあと1週間くらいかかるんですけど、それで今日はちょっと…」

みたいに、「理由」の部分をくどくどと説明しようとします。

こうなると、話を聞いている側はなかなか結論が分かりません。

「結局行くの?行かないの?」と、イライラしてしまうわけです。

自信がない?

「関係のないことばかり長々と話して、なかなか結論を言わない」

という人に共通するのは、「自分に自信がない」という心理です。

つまり、「結論を先に言って、その結論を他人に非難されるのが怖い」という心理です。

こうした恐怖心があるため、なかなか結論を言えずに、だらだら理由ばかり話そうとしてしまうんですね。

実際、「結論をなかなか言わない人」の方が、圧倒的に相手に不快感を与えます。

「何か隠してるの?」という印象を与えてしまうからです。

たとえ自分に自信がなくても、初めに結論を言っておいた方が、良い結果になることが多い…というわけです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、話が長い人に共通する5つの特徴として…

1.文章を言い切らない

2.続きを考えていない

3.要点が分かっていない

4.理由ばかり話して、なかなか結論を言わない

5.自分に自信がない

以上5つのポイントについてご紹介してきました。

逆に言えば、これらの特徴がある人は、周囲から「話が長い人」と思われている可能性があります。

人と話をする際は、くれぐれも気をつけておきたいものです。

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