インフルエンザに罹ったかも!?病院へ行くタイミング&食事など

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インフルエンザ

1月になるとマスクをした人を多く見かけます。
インフルエンザ予防のためにマスクをしている人が多いからです。
(2月以降は今度は花粉症でマスクをしている人も増えますが)

・インフルエンザで病院へ行ったらどんな検査をするの?
・インフルエンザの時の食事はどうすればいいの?
・子供はいつから学校へ行かせたらいいの?

などなど、知りたいことがたくさんありますよね。
今日は、そんなインフルエンザのお話しです。

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インフルエンザかな?と思ったら速攻病院へ!

あれ風邪かな?でもすごい熱かも…
それに悪寒もひどいし、ちょっと様子がおかしいな…

そんなあなた、それはインフルエンザかもしれません。

風邪かなと思って「すぐに治るからいいや」なんて市販の薬を飲んで様子をみようなんて考えているなら大間違い。
いつもと違うなと感じたら速攻病院へ行ってください。

インフルエンザの主な症状の特徴は下記の通り。
通常の風邪より劇症で、自分でもただ事ではないのが分かるはずです。

・突然の発熱
・ひどい悪寒
・全身への強い倦怠感
・関節痛
・筋肉痛
・急激な衰弱
・食欲不振

抗インフルエンザウイルスの薬は、発症してから48時間が有効とされています。それ以降はあまり改善が見られません。
つまり、48時間以内に病院へ行って薬を飲めば、それほどひどくならないうちに完治する可能性が高まるわけです。

まずは様子をみようなんて、熱が高いのに会社に行ったり自宅で寝ていれば治るなどと侮っているとひどい目に遭います。
とにかく、インフルエンザにかかったかも?と思ったら、すぐに病院へ行って検査を受けてくださいね。

検査の方法は簡単。
鼻や喉の粘膜を採取して「インフルエンザ迅速診断キット」または「簡易キット」で調べます。
10分から20分という短い時間で簡単に結果が出て、インフルエンザに罹っているかどうかが分かります。

もしもかかっていたら(というか、劇症で行ったならその確率が高い…)、抗インフルエンザ薬を処方してもらっておとなしく自宅で静養していましょう。

インフルエンザのときは何を食べたらいい?

インフルエンザは食欲もなくなりますが、熱や咳で何も食べたくない・食べられない時は無理に食べなくてもいいです。
ただし、水分だけはしっかり補給してください。
どんどん汗や尿で出て行って脱水症状を起こすと更に大変です。
スポーツドリンク・麦茶・野菜ジュース・果物ジュースなど、飲めそうなものを飲むといいでしょう。

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もし食べられるなら食べるに越したことはありません。体力の低下を防ぎ、少しでも体の抵抗力を高められます。
簡単に栄養を摂れる食事といえば、まずはお粥や素うどん。
調理が簡単で弱った体にもやさしく、消化吸収がいいので栄養がすぐに体内に補給されます。
この時、できれば長ネギの小口切りや卵を入れるとさらに栄養価が高まります。

お粥が食べられるようだったら、他に煮込みうどんや材料を工夫して消化の良い鍋料理などもよいかもしれませんね。
栄養のある食べ物や口当たりのよい食べ物を口にすることで、体の消耗は徐々に回復し早期の治癒につながります。

糖質・脂質・タンパク質に加えて、お腹の調子をよくするビフィズス菌を摂ることも重要です。

インフルエンザ後、子供はいつ学校に行ける?

2012年4月の学校保健安全法施行規則の一部改正に伴い、インフルエンザにかかった子供の出席停止期間の基準は、以下のように改正されました。

「発病した後5日を経し、かつ、解熱した後2日(幼児によっては3日)を経過するまで」

けっこう長いですね。
ある程度回復して自宅で静養している状態ならまだいいですが、熱で苦しんでいる子供を見ているのはつらいものです。
早く良くなって欲しいと願いながらの看病はお母さんも大変。
食欲のない子がほとんどなので、食べさせる物にも苦労します。

そんな時はプリンです!
簡単に食べられるうえ栄養価も高く、子供はみんなプリンが大好き。
食事が食べられなくてもプリンなら食べられるという子供は多いんですよ。
好みによってはゼリーなどでもいいでしょう。また、栄養面を考えればポタージュなんかもいいですね。

感染したばかりで、まだ嘔吐や下痢が続いている時は水分だけでもいいです。スポーツドリンクや麦茶、好きなジュースなどを飲ませてあげましょう。
徐々に「お腹空いた」と言ったらお粥やおじや、鍋などを作って食べさせてあげるといいですね。
回復してもしばらくは消化の良いものを食べさせてあげましょう。

まとめ

学校や会社にインフルエンザっぽい人がいたらできるだけ避けたいものですが、席が決まっているからそうも行きません。
そんな時にはマスクが有効。
自分はインフルエンザや風邪ではなくても、マスクをすることで飛沫感染を防ぐのに役立ちます。

また、インフルエンザにかかった人は学校や会社を休んで人にうつさないような心がけが大切です。
できることなら完全に治ってから学校や会社に行くことをおすすめします。
それが周りの人たちにもうつさなくて済む方法です。

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