家に子犬がやって来る♪子犬を迎えるための準備や整えるべき環境

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子犬との生活

新しく家族の一員として子犬を迎えることになったとします!
それはそれは楽しみで仕方ありませんが、やはり前もって色々と準備をしないといけませんね。

ペットといえども、大切な命、そのも家族の一員です。
飼うと決めたら最後まできちんと面倒を見るのが飼い主の責務、子犬が安心して快適に過ごせるよう準備しましょう。

特に、環境が変われば子犬も戸惑います。
だからこそ、しっかりと準備して、新しく迎える子犬にとっても最高の環境を整えてあげる必要があるんです。

ここでは、子犬を迎えるにあたって必要なグッズや、整えておきたい環境、飼育を始める前に決めておきたいことなどをご紹介します。
ぜひ参考にして、子犬との楽しい生活を始めてくださいね♪

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子犬を迎える前にしっかりとグッズを揃えよう

子犬を迎えるに際して、まずは必要なグッズから揃えることにしましょう。

ペットショップに行ってみるとわかりますが、すごくたくさんの色んな商品が販売されています。
きっと目移りすることでしょうが、ここではその中でも特に必要なものだけをピックアップしてご紹介しますね。

まずは、エサ入れとペットフードです。

エサ入れの大きさは犬種によって異なります。
猫と違って犬は体のサイズが種類によってかなり違うので、小さな種類の子には小さな器、大きな種類の子にはそれなりに大きな器となります。
また、子犬の内は小さいものを使って、成長するとともに大きなものへ変えていくというのもいいでしょう。

犬自身はエサ入れがどんなものでもあまり関係ないのかもしれませんが、形状としては犬自身がエサを食べやすい形で、なおかつ飼い主さんにとっても満足できるようなものがいいですね。
可愛いものも売られているので、お好みで選びましょう。

また、ペットフードは週数によって異なります。
ペットフードのパッケージに与える月齢などが記載されているので、それをしっかり確認して購入するようにしてください。

他に、トイレとペットシーツ、さらに、首輪やケージ、クレートなども準備しておきましょう。
これらのものは、大きさに合わせて必要なサイズを購入するようにしてください。

ケージやクレートは後で買ってもいいかな?なんて思うかもしれませんが、子犬が家に来た時にはすでに揃っていた方が絶対にいいので、できれば子犬を迎える前に用意してあげてくださいね。

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子犬を迎えるための環境づくりをしよう

次は、あらかじめ整えておきたい環境です。

子犬のうちは、何でも噛んでしまう癖があります。
もちろん、甘噛みであってもきちんと躾をして噛み癖を直す必要がありますが、いつもしっかり見張っているというのは難しいし、ケージやクレートに入れておいても何かの拍子に出てしまう可能性だってあります。

なので、噛まれて困るものは最初からしまっておくか、何らかの対策を講じるようにします。

ペットショップに行くと、犬の噛み癖を直すための「かじり防止スプレー」が売ってます。
このスプレーは、子犬が嫌う味がするものの、犬の健康には無害なので安心して使えます。
噛まれたら困る箇所にあらかじめスプレーしておくことで、何かの拍子に子犬が噛んだとしても、すぐに口から出すでしょう。

といっても、そのスプレーで100%噛むのを防止するというのは無理があります。
薬や電気コードといった、噛んでしまうと命にかかわるようなものは、あらかじめしまっておくなど事前に対策することをお勧めします。

室内飼いにする?それとも外飼い?

犬を迎える前に、決めておきたいことがあります。
それは、どこで飼育するかです。

一昔前、犬は外で飼うのがある意味当たり前でしたね。
外で飼えば、家の中が犬の毛で汚れることもないし、番犬の代わりにもなってくれます。(もちろん犬種にもよるのですが…)

しかし、外での飼育はデメリットもあるということを覚えておきましょう。

まず、外だと犬が落ち着いて寝ることができません。
犬は音に敏感なので、人が通る度に目を覚ましてしまいます。これは犬にとって安眠妨害にも等しく、大きなストレスになります。

ストレスは人間にとってもつらいものですが、それは犬でも同様です。
落ち着いて寝られないストレスから、攻撃性や無駄吠え、物を壊すといった問題行動へと発展する可能性も否定できません。

また、外で飼育すると飼い主にとっても接する時間が限られ、コミュニケーション不足によって上手に躾ができなくなるなどのデメリットもあります。

外での飼育を否定するものではありませんが、子犬を迎えると決めたら実際に迎える日が来る前に、室内で飼育するのか外で飼育するのか、慎重に検討する必要があります。

まとめ

いかがでしたか。
新しいペットを迎えるのにはそれなりに準備が必要です。
でも、しっかりと準備さえしておけば、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても、安心して新しい素敵な生活をスタートできます。
ぜひ、準備万端で子犬を迎えてあげてくださいね。

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