とうもろこしの栄養成分や選び方&切る方法、人気のレシピも

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とうもろこし

焼いても、茹でても、調理しても美味しいとうもろこし。
冷凍品は別として、夏の味覚のひとつですよね♪

ところで、生のとうもろこしを包丁で切るのって硬くてとても大変ですが、何か良い方法ってないのでしょうか?
また、とうもろこしをもっと美味しく食べるためのレシピについても調べてみることにしましたよ♪

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とうもろこしの栄養成分について

とっても美味しいとうもろこしですが、いったいどんな栄養成分が含まれているのでしょうか?

とうもろこしに含まれる主な成分は以下の通り。

・炭水化物
身体を動かすためのエネルギー源として必要不可欠な栄養素です。
不足すると頭の回転が悪くなり、思考能力が低下したり何もやる気が起こらなくなってしまいます。

・ビタミンB1
エネルギーを身体に行き渡らせるために必要な栄養素です。
不足すると肩こりや手足のだるさや痺れ、記憶力や注意力の低下、イライラするなどの症状を引き起こす恐れがあります。
たくさん摂取しても害はないので、積極的に摂るようにしましょう。

・ビタミンB2
新陳代謝を良くし、身体を健康に保つために必要な栄養素です。
不足すると口内炎や皮膚炎などの症状を引き起こす恐れがあり、過剰に摂取しても、要らない分は自然と体外に排出されるので気にせず摂るようにしましょう。

・ビタミンE
抗酸化作用があり活性酸素から身体の組織を守ってくれます。
血行促進、血圧低下、美肌効果、貧血予防、癌予防などの効果があり、摂取しても多くが体外に排出されてしまいますのでどんどん摂るようにしましょう。

・リノール酸
必須脂肪酸で、体内で生成することができません。
したがって食事から摂取しなければいけない栄養素です。
高血圧、動脈硬化の抑制、生活習慣病予防、抜け毛予防などの効果があり、ビタミンB2と一緒に摂取するとより効果的です。

・食物繊維
便秘解消、血中コレステロールの低下、血糖値の減少、肥満や糖尿病、高血圧、大腸癌に効果があり必要不可欠な栄養素の1つです。
 
・ミネラル
マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄分が含まれており、心臓病予防、脳や筋肉の活力、生活習慣病予防、むくみ予防、貧血予防などの効果があります。

 

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このように、とうもろこしにはたくさんの栄養素が詰まっていることが分かりましたね。

栄養たっぷりのとうもろこしを買う時には、美味しいものを選びたいと誰もが思いますが、美味しいとうもろこしの見分け方は…

・持った時に重みがあるもの
・茎の切り口が太い
・ヒゲが多い
・粒に張りのあるもの
・先まで実がしっかり熟しているもの

こういったとうもろこしを選ぶと美味しいものが選べるでしょう♪

生のとうもろこしを切るには?

とうもろこしを切ってから調理したいと、包丁で切ろうとするトライも、硬くてなかなか切れな~いという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

間違って手を切らないためにも上手くとうもろこしを切る方法を調べてみました。

実は新鮮なとうもろこしは生でも切る時は全く硬くはないそうです。
硬いということはそれだけ鮮度が落ちてしまっている状態です。

硬いけどもとうもろこしを包丁で切りたいという人は、まずは滑らないように皮を剥き、包丁の上から体重をかけるようにして切るか、包丁で割る感じで上から叩くと切れ易いようです。

もしそれでも硬いという人は、とうもろこしを茹でてから切るか、包丁を使わずに手でへし折るという方法もあります。

とうもろこしは中の芯の部分がとても硬いので、切る時に手を切らないように注意して下さいね!

人気のとうもろこしレシピ。

とうもろこしの食べ方として1番人気が高いのはやはり、茹でとうもろこしです。

作り方は簡単。
とうもろこしの皮を剥いて洗い、適当な大きさに割って水を入れた鍋に入れ火にかけるだけでOKです。

その他にも焼きとうもろこしも定番です。
ゆでとうもろこしに醤油やバターをつけて焼くだけでOKです。

やはりとうもろこしを食べる時は素材の味を生かした、茹でとうもろこしや焼きとうもろこしなんかが人気です♪

もし、少し手を加えるのであれば「とうもろこしご飯」なんかも美味ですよ。

お米を炊く際に粒だけにしたとうもろこしを一緒にいれて、炊き上がった後にバターや醤油、コショウなどでお好みに味付けするだけといったとっても簡単レシピです。

とうもろこしは手を加えなくてもそのままで十分美味しくいただけますので、なるべくシンプルに調理したものの方が人気があるようです♪

まとめ

簡単に調理できて栄養も多いとうもろこしは、子供から大人まで誰からもとても人気があります。

種類も色々ありますが、採ってすぐに生で食べても美味しい品種もありますので、色々食べ比べてみると良いかもしれません♪

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