義母がアポなし訪問!突然家に来る迷惑な義父母への対処法5つ

公開日:  最終更新日:2018/01/17

義父母

「離れて住んでいる義母が、連日のようにアポなしで訪問してきて、迷惑だ」と、感じていませんか。

子供がちょうど寝ついたところで、あなたもこれからせっかく一休みしようとしていたところに、突然義母に訪問されると、なかなか落ち着けませんよね。

それで子供が目を覚まし、ギャン泣きされてしまおうものなら、かなりのストレスになってしまいます。

そこで今回は、アポなしで突然訪問してくる義父母への対処方法をご紹介していきます。

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義父母の性格を変えることはできない

まず、最も重要なことは、
「義父母の性格を変えることはできない」ということです。

人の性格は、そう簡単には変わりません。

あなたの周囲に、「以前とはかなり性格が変わった」という人は、どれくらいいるでしょうか。

おそらく、ほとんどいないのではないかと思います。

そして、年をとればとるほど、性格を変えるのは難しくなります。

そのため、頻繁にアポなしで訪問してくる義父母に対し、「やめてほしい」といっても、聞いてもらえる確率は低いです。

あなたのご主人を通しても、あまり効果は期待できませんし、余計にカドが立つことになります。

ですので、考えるべきことは、「どうすれば義父母のアポなし訪問をやめさせることができるか」ではなく…

「どうすれば、義父母のアポなし訪問にうまく対処して、あなたと子供のストレスを減らすことができるか」

ということです。

義父母のアポなし訪問への5つの対策方法

それでは次に、具体的な対策方法について、ご紹介していきます。

対策1:子供をお散歩に連れて行って、抱っこで寝かせる

義父母のアポなし訪問で一番困るのは、子供を寝かしつけている時ですよね。

せっかく寝かせた子供を、「ピンポーン」という義父母のチャイムで起こされてしまっては、たまったものではありません。

そこで発想を変えて、子供の寝かしつけのときには、外へお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

こうすれば、義父母に子供の熟睡を妨害される心配はなくなります。

また、子供にとっても、抱っこされながらのお散歩の揺れは、心地よいものです。

そして、子供が屋外で寝れるようになれば、睡眠中の多少の物音にも動じにくくなります。

一度子供を外でぐっすり寝かし付けてから帰宅して、家のベッドで寝かせてみてはいかがでしょうか。

対策2:チャイムを取り外して、木製のノックにする

義父母に限らず、「来客のチャイムの音で赤ちゃんが起きてしまった」という経験はないでしょうか。

そこでこの際、チャイムそのものを取り外してしまいましょう。

チャイムの電子音というのは、睡眠中の赤ちゃんにとっては、かなりびっくりさせてしまう音です。

そこで、チャイムの電源を抜くか、取り外してしまいましょう。

でも、そうすると、「突然の来客の時はどうするの?」と、気になってしまいますよね。

そこでオススメなのは、木製のドアノッカーです。

チャイムの電子音と違って、木と木が当たる「コンコン」という音は、睡眠中の赤ちゃんにとっても、そこまで不快にはなりません。

義父母から、「なぜチャイムを取り外したの?」と聞かれても、「赤ちゃんが起きてしまうから」と言えば、分かってくれるはずです。

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木製のドアノッカーは、ホームセンターなどでも手軽に入手できますので、ぜひ、試してみてください。

対策3:携帯をマナーモードにしておく

子供がまだ小さいうちは、携帯の着信音は、オフにしておきましょう。

これは、もっとも手軽にできる騒音対策です。

義父母によっては、ドアをノックしても返事がないと、すぐに携帯電話を鳴らそうとする人がいます。

チャイム、ドアノック、そして携帯の呼び出し音、と続いてしまうと、寝ている赤ちゃんは、ほぼ確実に目を覚ましてしまいます。

ですので、携帯電話は、基本的にいつでも、マナーモードにしておくようにしましょう。

対策4:訪問しても良い時間帯を伝えておく

もしもあなたの赤ちゃんが、お昼寝の時間がある程度決まっているようなら、その時間だけでも、義父母の訪問を禁止にしてみましょう。

全面禁止はさすがにカドが立ってしまいますから、「午後はお昼寝の時間帯なので、すみませんが、できれば午前中のうちか、夕方頃に来てもらえませんか?」と言えば、聞き入れてもらえる確率が高くなります。

それに、たとえ家族とは言え、お互い独立した別々の家に住んでいるのですから、いつでも頻繁に訪れて良いものではありません。

相手の理解にもよりますが、「お昼寝の時間は訪問禁止」など、最低限のルールを、伝えてみるようにしましょう。

対策5:いっそのこと、子供の世話を義父母にお願いしてみる

義父母の連日のアポなし訪問を、「嫌だ」と感じてしまうと、あなたにとってこの上ないトレスになります。

そこで発想を変えて、「義父母が来たときには、育児を手伝ってもらう」と考えてみてはいかがでしょうか。

「あ、お義母さん、ちょうどよかった。少しの間、子供と遊んでおいてくれませんか?」

と言えば、お義母さんも悪い気分はしないはずです。

また、もしもお義母さんがちゃんと子供の面倒を見てくれるようになれば、あなたにとっても、それは大きな助けになります。

「義父母が来たら、これとこれとこれを手伝ってもらおう」と、あらかじめ考えておくくらいの図太さも、あって良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、義父母のアポなし訪問にうまく対処するための方法として、

1:子供をお散歩に連れて行って、抱っこで寝かせる
2:チャイムを取り外して、木製のノックにする
3:携帯をマナーモードにしておく
4:訪問しても良い時間を伝えておく
5:いっそのこと、子供の世話を義父母にお願いしてみる

の5つを、ご紹介してきました。

義父母の性格というのは、何を言っても直りません。

ですので、「アポなし訪問をやめさせよう」と考えても、無駄であることが多く、あなたにとっても大きなストレスになってしまいます。

また、ここが大事なところですが、今あなたが住んでいる家も、義父母にとっては、「同じ家族なんだから、自分の家のようなもの」と考えていることが多いということです。

ですから、そもそも「頻繁にアポなし訪問するのはよくないこと」という発想がありません。

でも、あなたが大変なのは、今だけです。

子供が小学校に上がれば、義父母とは自然に距離ができてくるものです。

できるだけストレスを溜めずに、うまく受け流していくようにしてくださいね!

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