友人の行動が気持ち悪い!気持ち悪い人の5つの特徴&対処法

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友人の行動が気持ち悪い!

友人の言動を「気持ち悪い」と感じたことはありませんか?

世の中には、容姿は普通なのに、一緒にいるとどういうわけか「気持ち悪い」と感じてしまう人がいます。

おそらくあなたにも、心当たりがあるのではないでしょうか。

人を「気持ち悪い」と感じるのには、ちゃんと理由があります。

そこで今回は、あなたが友人に対して「気持ち悪い」と感じてしまう5つの原因と対処法についてご紹介していきます。

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なぜ気持ち悪いと感じるのか

今回のテーマ「気持ち悪い」という感情は、言い方を変えると、正体不明の「嫌悪感」のようなものです。

容姿に問題があるとか、体臭があるとか、そういう「具体的な気持ち悪さ」ではありません。

「一緒にいると、なぜだか分からないけれど、どうもイヤな気分がする」という感覚がある時、私たちは「気持ち悪い」と感じます。

脳からの危険信号

こうした気持ち悪さの正体は、「この人と付き合ってはいけない!」という脳からのサインです。

つまりあなたの脳が、相手に対して「潜在的な危機」を抱き、「この人と一緒にいると害がある」というアラームを発しているんです。

これが、「正体不明の気持ち悪さ」となって認識されます。

そして、人にこうした「気持ち悪い」という感覚を抱かせる人には、ある共通した特徴があります。

1.自分の都合ばかり優先する

あなたの周りに、「あなたの都合は完全に無視して、自分の都合ばかり優先させる」という人はいませんか。

例えば、あなたの好きな食べ物などに一切気を遣わず、自分が食べたいお店にばかり誘う…というようなタイプです。

初めのうちは、「自分勝手な人だなぁ…」程度にしか感じないかもしれません。

しかし、こういうタイプは、あなたの都合なんてお構いなしですから、回数を重ねるにつれ、いつか必ずあなたが損をして実害を受けます。

そのため、あなたの脳はこういう友人を警戒し、「気持ち悪い」という感覚が芽生えてくるわけです。

2.あなたを独占しようとする

あなたが他の友人と遊ぶのを認めない、というような、いわゆる「独占欲の強いタイプ」にも「気持ち悪さ」を感じることがあります。

恋人ならいざ知らず、同性の友人同士なのに独占欲が強いなんていうのは、やはり感覚が正常ではありません。

3.あなたの友人を悪く言う

あなたの他の友人を悪く言うようなタイプも要注意です。

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「他の友人を悪く言う」という行動と、前項の「独占欲が強い」という特徴は、根本のところは共通しています。

つまり、あなたを独占したいがために自分以外の友人を悪く言って、あなたを「支配しよう」としているからです。

こんな人に耳を貸してしまうと、他の友人がみな離れていって、最悪の場合、友人はその「気持ち悪い人」一人だけになってしまいます。

このようなタイプが「有害」であるのは明らかです。

あなたの認識より早く、脳は既にそれに気付いていますから、こうした「悪口の多い人」に対しては、直感的に「気持ち悪い」と感じるんです。

4.あなたを変えようとする

あなたにやたらと説教したり、指摘や批判が多い人に対しても、脳は「気持ち悪さ」を感じることがあります。

欠点を指摘してくれる友人というのは、確かに大切です。

しかし、度を越して、威圧的・恫喝的な指摘や批判ばかりする人は、その根底に「あなたをコントロールしたい」という願望が垣間見えます。

これまた、非常に「気持ち悪い」ですよね。

5.あなたのことを他人に相談する

「あなたとの間で、ちょっとした諍いや食い違いがあるたびに、そのことを別の友人に相談する」という行動も、「気持ち悪い人」の典型です。

例えば、あなたが「気持ち悪い友人」と口論をしたとします。

そしてその翌日、別の友人から…

「〇〇さんと喧嘩してるの?〇〇さん、謝りたいって言ってたよ」なんて言われると、心底「気持ち悪いっ!」って思いませんか。

そもそも、あなたとの間の口論です。だったら素直にあなたと仲直りをすれば済む話です。

それをわざわざ別の友人を巻き込んで、あなたを悪者に仕立て上げようとする…

こんな回りくどい嫌味な行動をする人は、やはり正常な神経ではありませんから、あなたの脳は「気持ち悪い」と感じるわけです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、あなたが「気持ち悪い」と感じてしまう友人の5つの特徴として…

・あなたの都合を無視して、自分の都合ばかりを優先する

・頻繁に連絡をよこして、他の友人に嫉妬し、あなたを独占しようとする

・あなたの友人を悪く言う

・批判や指摘、説教が多く、あなたを変えようとする

・あなたのことを他人に相談して、他人を巻き込もうとする

以上のポイントについてご紹介してきました。

もしもあなたが、こうした友人の行動を「気持ち悪い」と感じたら、それは脳からの「危険を知らせるアラーム」ですから、早々に距離を置くようにしましょう。

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