ツイッターのリプ欄で「空気読めない返信」に注意!対処法は?

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ツイッターのリプ欄で空気読めない返信

ツイッターには「空気が全く読めていない返信」をする人がたまにいます。

今回は、空気が読めない返信の3つのパターンと、そういう返信をされたときの対処法についてご紹介していきます。

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「空気が読めない返信」とは?

ツイッターで「空気が読めない返信」には、いくつかのパターンがありますが、共通しているのは…

「他の人も読む、ということが全く分かっていない」という内容の返信です。

ツイートのリプ欄(返信欄)への返信は、DM(ダイレクトメール)とは違って、TL(タイムライン)上に表示されますよね。

つまり、他のフォロワーさんの目にも当然触れるわけです。

だからこそ、「ツイートへの返信」というものは、原則として「誰に読まれても構わない内容」にしておく必要があるんです。

しかし「空気を読めない返信」は、こうした原則を完全に無視します。

結果的に、返信をされた側は「え、そんなこと、返信欄に書いちゃっまずいでしょう…」と困惑してしまうわけです。

では、具体的なケースについて見ていきましょう。

素性がわかるようなツイート

基本、ツイッターでは「匿名性」が重視されています。

匿名性とはつまり、「誰が書いているか分からない」という意味です。

そのため、ツイッターでは、相手の本名や住所などを推測できるような発言はしないのが普通です。

例えば、自分が写っている画像の顔の部分にステッカーなどを貼って、「誰だか分からないようにする」という工夫はその典型です。

これはつまり、「顔出しはしていません」というサインです。

相手のプライベートに触れる発言

一般にツイッターは、知り合い同士がつながるFacebookとは違って「匿名性」を重視する人が多いものです。

そういう人に対して、「素性が分かるような返信」を書くのはご法度なんですね。

例えば、次のようなやりとりです。

A:「彼氏と交際3ヶ月め」

B:「彼氏って、ひょっとして〇〇くんのこと?」

みたいな…。

この場合、Aさんのフォロワーが「全員クラスメート」のような狭い範囲なら、そこまで問題にはなりません。

しかし、普通Aさんのフォロワーの中には、リアルで知っている人もいれば、全く知らない人、つまりネット上だけの付き合いの人もいるわけです。

そういう状況で、Aさんの素性が割れるような返信をしたら「匿名性」がなくなってしまうため、「もっと空気を読め!」と思われてしまうわけです。

知られてはまずい人がいる可能性も…

また、上記のケースで…

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「彼氏って、ひょっとして○○君のこと?」という返信の内容が100パーセント正しいとは限りません。

Aさんはひょっとしたら、〇〇くんとはまったく別の人と付き合っているかもしれませんよね。

そして、Aさんの本当の彼氏は、そうした「空気が読めない返信」を見ている可能性だって否定できないんです。

こうなると、もう修羅場ですよね。

Aさんは、空気が読めない返信のために「無駄に揉め事を増やしただけ」ってことになってしまいます。

基本的すぎる質問

また、「基本的すぎる質問」をしてくる人も「空気が読めない」と言われる場合があります。

例えば、「ギタリスト」という肩書きのアカウントに対して…

「ギターお上手ですね!どちらで活動されているんですか?」みたいな内容です。

肩書きがギタリストなのですから、ライブの情報やライブ映像なども随時ツイートされているはずです。

それだったら、その人のツイートを一通り読めば、「どういう活動をしているのか」くらいはある程度判りますよね。

それなのに、ツイートやプロフィールをロクに読みもしないで、あまりにも基本的すぎる質問を返信欄に書く…。

結果、相手や周囲から、「あぁ、この人は空気を読めてないなぁ…」なんて思われてしまうわけです。

対処法は?

ツイッターで、こうした空気が読めない返信をされたときの対処法は「2つ」しかありません。

それは、

・無視する
・DMでやり取りする

この2つです。

無視する

これは、最も手軽で確実な対処法です。

空気の読めない相手からの返信は無視して、「今後一切やりとりしない」というスタンスです。

DMでやり取りする

しかし、たとえ空気が読めない相手でも、「つながりは維持しておきたい」というケースもありますよね。

その場合は返信欄でのやりとりをいったんストップして、DMでのやりとりに切り替えましょう。

実際のところ、相手には特に悪気がなく、ただ単にあなたと繋がりたかっただけなのに、つい空気が読めない返信をしてしまった、というケースもよくあります。

DMなら、他の人には見られませんから、多少空気が読めない発言をされても充分カバーできます。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、ツイッターで「空気が読めない返信」の典型的なパターンとして…

・相手の素性を晒すような返信

・第三者に読まれるとまずい返信

・基本的すぎる質問をする

以上、3つのケースについてご紹介してきました。

こうした返信をされて、「うざい」「空気読めよ!」と感じたときには、無視するか、DMでゆっくりと会話するようにしましょう。

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