彼氏/夫が嘘くさい?言動が演技がかった男性の特徴5つと対処法

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「彼氏の発言がいつも嘘くさい」
「言動がいちいち演技がかっている」
「リアクションが白々しい」…

と、感じたことはありませんか。

彼氏やご主人の言動があまりにも演技がかっていると、「この人、本気で言ってるのかしら?」と、勘ぐってしまいますよね。

そこで今回は、言動が嘘くさく、演技がかっている人の特徴と、そういう男性に出会ったときの対処法について、ご紹介していきます。

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1:根は善人であることが多い

嘘くさい人というのは、ただ単に「不自然なだけ」というケースがほとんどです。

例えば、あなたの彼氏が、「今日もいい天気で、気持ちいいよね!」と、非常に嘘くさく言ったとします。

ここで普通の人は、「嘘くさい」「演技がかっている」「白々しい」などの感想を抱きます。

しかしあなたの彼氏の、こういう嘘くさくて白々しいセリフは、おそらく演技ではなく、本心から言っています。

ただ、それが自然ではないだけなんです。

自然すぎる人は逆に要注意

今回ご紹介している「嘘くさい人」の対極にあるのは、「自然すぎる人」です。

自然すぎる人というのは、どんな嘘でも、サラッと言えてしまいます。

嘘をつかれたほうも、嘘だと全く気がつきません。

ですので、もしも悪意があった場合は、嘘くさくなく、自然すぎる人の方が、ハッキリ言ってよっぽど怖いです。

その点、嘘くさい人なら、安心です。

逆説的ではありますが、嘘くさい人というのは、嘘をつけません。

ついても、すぐにばれてしまうからです。

ですので、あなたの彼氏の言動は、たしかに「嘘くさい」と気になってしまうかもしれませんが、「根は善人なんだ」と、考えるようにしましょう。

2:他人の面倒を見るのが好き

「嘘くさい」と言われる人の多くは、電車でお年寄りに席を譲ったり、重い荷物を持ってあげたりなど、こうした親切な行動を、「嘘くさい」と見られてしまいがちです。

しかし、前項でご紹介したように、嘘くさい人というのは、基本的には親切な人が多いです。

ただ、それをサラッとできないだけなんです。

ですので、あなたも「嘘くさい!」などと思わずに、「優しいんだけど、ちょっと不器用」ぐらいに考えておきましょう。

3:構って欲しいような独り言が多い

あなたの彼氏は、仕事の後などに、「あー、疲れた疲れた」のようなセリフを、オーバーアクション気味に言ったりしていませんか。

「疲れた」のほか、

「あー、びっくりしたぁ」
「超ラッキー!」 など、

まるで相手に構ってもらいたいかのような、白々しい、大げさなセリフです。

人によっては、こうした発言を「嘘くさい、演技がかってる」と感じてしまいがちです。

あなたも、「何、構って欲しそうにしてんの?」と、イラッとした経験があるのではないでしょうか。

基本的にあなたに構ってほしい

もしもあなたの彼氏が、「あー、びっくりしたぁ」のような独り言を言いながら現れたときは、「何にびっくりしたの」と、あなたに質問してもらいたいことは明らかです。

「嘘くさい!」などと思わずに、ここは彼氏の求める通り、「どうしたの?」と、優しく構ってあげるようにしましょう。

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基本的に、こういう「嘘くさい」人の性格というのは、幼少期から身についたものですから、なかなか直りません。

構ってあげたとしても、少なくとも、あなたに害はないのですから、「そういう人なんだ」と割り切って、受け流しておいたほうが、お互いにとってストレスがありません。

4:痛みや苦しみが大げさ

前項で、「演技がかっている男性は、相手に構ってほしいだけ…」というお話をしました。

あなたに害がなければ、演技がかったセリフを受け流していれば問題ないのですが、あなたに被害が及ぶケースもあります。

それは、「痛みや苦しみも、演技がかっていて大げさ」ということです。

相手のペースに乗ってはいけない

演技がかった男性は、病気やケガをしたとき、

「マジもう無理」
「救急車呼んで」
「一生治らないかもしれない」

というようなセリフを、言うことがあります。

しかしこれは、前項と同様、ただあなたに構ってほしいだけです。

もしもあなたが真に受けて、本当に病院などへ連れて行ってしまうと、「どこも悪くありません」と言われて、あなたも恥をかくことになります。

演技がかった男性は、あなたといる時は無害でも、病院などの他者を巻き込んでしまうと、さすがに迷惑がかかってしまいます。

「ここまでの演技ならかまってあげる、これ以上は無視」という線引きをしておくようにしましょう。

そうすればあなたも、ストレスを溜めずにすみます。

5:演技がかった涙はさすがにNG

嘘くさい人というのは、基本的には善人ですので、受け流していくのが得策です。

しかし、涙を見せてくるなど、「あまりにもオーバーすぎる!」と感じた時は、若干警戒する必要があります。

演技がかった言動というのは、悪意さえなければ、あなたに害はありません。

しかし、突然涙を流したり、興奮して怒り出したり、となってしまうと、さすがに極端すぎます。

こうした感情の起伏があまりにも激しすぎる場合…

もしも本心からであれば、躁鬱や、人格障害の可能性もありますので、いちど精神科で診察してもらうようにしましょう。

でも、もしも本心からの涙や怒りでないなら、

「そこまで演技がかっていると、相手が不快に感じるよ」と、はっきり言ってあげるようにしましょう。

涙や怒りまでが演技がかっていると、一緒にいるあなたも、大きなストレスになってしまいます。

「嘘くさすぎる」と気づかせるためにも、あなたの方から、そういう男性とは少し距離を置いてみるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、言動や振る舞いが演技がかっていて、嘘くさい男性の5つの特徴をご紹介してきました。

1:根は善人であることが多い
2:他人の面倒を見るのが好き
3:構って欲しいような独り言が多い
4:痛みや苦しみが大げさ
5:演技がかった涙はさすがにNG

の5つです。

嘘くさい男性というのは、基本的には不器用なだけで、根は善人であることが多いです。

逆に、嘘くさいセリフなのにサラッと言えてしまうほうが、嘘を見分けにくいぶん、タチが悪いです。

もしもあなたが、彼氏を「嘘くさい!」と感じているなら…

「根はいい人」と、良い面に目を向けるようにして、暖かく接してあげるようにしましょう。

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