ありがとうを言えない子供が急増中!感謝できない人の4つの特徴

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ありがとうを言えない奴に喝!

「せっかく親切にしてあげたのに、友人は全然ありがとうを言ってくれない」と、やるせない思いになったことはありませんか。

世の中にはどういうわけか、ありがとうが全く言えない人というのがいます。

こういう人と一緒にいると、「せっかく親切にしてあげたのに」という思いばかりが募って、ストレスになってしまいます。

また、近年は、「ありがとう」がきちんと言えない子供が増えていることが、社会問題にもなっています。

あなたの子は、きちんと「ありがとう」を言えるでしょうか?

やはり自分の子供には、最低限「ありがとう」の習慣を身につけさせたいものです。

そこで今回は、「ありがとう」が言えない人に共通する4つの特徴と、子供にきちんと「ありがとう」を言う習慣を身につけさせるための方法について、ご紹介していきます。

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なぜあの人はありがとうが言えないのか

ありがとうが言えない人には、いくつかの共通点があります。

1:人から大切にされた経験がない

両親や周囲の人から愛されて育ってきた人は、感謝の気持ちが自然に芽生えるため、それだけで確実に、ありがとうの習慣が身につきます。

つまり、ありがとうが言えない人というのは、人から大切にされた経験がない人です。

ですので、ありがとうが言えない人に出会ったときは、そのことに対して憤るのではなく、「あまり人から愛されたことがない、可哀想な人なんだな」と考えておくようにしましょう。

2:両親もありがとうを言う習慣がない

家族同士が「ありがとう」を言わない家庭で育った人は、かなりの高確率で、「ありがとう」を言えなくなります。

よくあるケースとしては、「夫がありがとうを言わない」ということを不満に思っていたら、夫の両親も、全然ありがとうを言わない人だった、というケースです。

こういう男性は、職場などではありがとうが言えても、身内に言う習慣がないため、家に戻ると途端にありがとうが言えなくなります。

3:コンプレックスが強い

信じられないことですが、「人に感謝をすると、負けた気がする」と感じる人が、世の中には少なからずいます。

習慣がないだけなら、教えれば何とか「ありがとう」を言うことができますが、コンプレックスが強い人の場合は、そもそも「ありがとう」を言うことに対して抵抗があります。

こういう人は、例えば、コンビニで買い物をしたときや、職場で誰かがFAXを持ってきてくれたときでも、絶対に「ありがとう」を言おうとはしません。

「相手が職務でやっていることに対して、なぜ感謝しなければいけないのか」というような言い訳をします。

これは、コンプレックスが強すぎるため、感謝をすると負けたような気がすると考えているからです。

しかしこういう人は、次第に周囲が親切にしてくれなくなりますので、将来確実に損をするタイプです。

4:コミュニケーション能力に問題がある

ありがとうを言えない人は、感謝の言葉だけに限らず、そもそもコミュニケーション能力自体に問題があることがあります。

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「普段はとてもいい人なのに、ありがとうの言葉を言うのだけは苦手」というような人を、見たことがありますか?

おそらく、そんな人はいません。

感謝を忘れる人は、普段のコミュニケーションも雑になりがちです。

反対に、コミュニケーション能力が高い人というのは、感謝することの大切さを確実に知っています。

言い方を変えると、きちんと感謝ができるからこそ、人と円滑にコミュニケーションが取れる、と言うことができます。

見返りを期待してはいけない

「ありがとう」が言えない人に対して、「どうして言えないのか」と腹を立ててはいけません。

これまでご紹介してきたように、ありがとうを言って一番得をするのは、言った本人です。

ありがとうが言えない人というのは、その分だけ損をしています。

ですので、あなたがそういう人に出会ったときは、「なんで言えないの?」と憤るのではなく、「この人は、ありがとうを知らないなんて、もったいないことをしているなぁ」と、遠目で見ておくようにしましょう。

自分の子供に「ありがとう」の習慣を身につけさせるコツ

「ありがとうが言えない人」の特徴を踏まえた上で、自分の子供には、絶対にそんな人に育ってほしくはないですよね。

そこで次に、自分の子供に「ありがとう」の習慣を確実に身につけさせるコツを、ご紹介していきます。

夫婦がお互いに「ありがとう」を言うようにする

あなたは、結婚相手にどれくらい「ありがとう」の言葉を言っていますか?

もしも、「年に数回しか言った記憶がない」というような状態であれば、要注意です。

両親が「ありがとう」を言わない状態を、日常的に見ている子どもは、大きくなっても「ありがとう」の習慣を身に付けにくくなります。

そのため、子供に「ありがとう」を言わせるためには、親であるあなたが、まずはお手本を見せることが、最も効果的で、確実な方法です。

夫婦間で、普段のちょっとしたことでも、必ず「ありがとう」を言うように、家庭内でルールを決めておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「ありがとう」が言えない人に共通する特徴として、

1:人から大切にされた経験がない
2:両親もありがとうを言う習慣がない
3:コンプレックスが強い
4:コミュニケーション能力に問題がある

の4つを、ご紹介してきました。

ありがとうが言えない人に対し、「なんて恩知らずなんだ!」と、憤ってしまう気持ちも分かりますが、そこはぐっと我慢です。

ありがとうが言えない人は、その分、人生をかなり損していますから、あなたは気にせずに、どんどん自主的にありがとうを言うようにしていけばいいんです。

あなたがいつでも他人の行為に感謝をして、ありがとうの習慣を続けてさえいれば、あなたの人間関係は、確実に円滑に進みます。

そして、それは同時に、あなたの子供のためにもなります。

あなたが笑顔で「ありがとう」と言っている姿を子供に見せ続けていれば、子供は確実に、ありがとうの習慣が身についていきますよ!

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