りんご酢とは?りんご酢の健康効果と飲み方

公開日: 

りんご酢

お酢が身体に良いという話はよく耳にします。
でも、お酢をそのまま飲むというのはちょっと大変そう…。

その点、リンゴ酢だっら飲みやすそうな気もするのですがどうなのでしょう?

そんなわけで、今日はリンゴ酢について色々まとめてみました。

スポンサードリンク

リンゴ酢って?

リンゴ酢は、リンゴの果汁を主原料としたお酢です。
リンゴ果汁をアルコール発酵させた後、更に酢酸発酵させて作ります。
穀物が使われていないのでアミノ酸はほとんど含まれておりません。そのため味がマイルドなのが特徴です。

お酢の中でもクセがないので、ドレッシングやマリネにもよく合います。また「飲むお酢」としても人気がありますね。

リンゴ酢はダイエットに利用されることも多く、ダイエット中の女性からは大変人気があります。
これはリンゴ酢に含まれる酢酸やリンゴ酸、クエン酸などの天然のお酢が、体内の新陳代謝を活性化して脂肪燃焼を高めるからです。
リンゴ酢はダイエット効果だけでなく美容や健康にも高い効果があるので、女性に限らず積極的に摂るとよいでしょう。

リンゴ酢の効果と効果的な飲み方

ここで、リンゴ酢の美容・健康効果をみてみましょう。

・ダイエット効果
エネルギーの代謝を促進し、余分なカロリーの吸収を抑制する働きがあります。
脂肪を吸収しやすい体質の人の体質改善にも役立ちます。

・疲労回復
リンゴ酸やクエン酸の効果で身体の代謝を良くしてくれます。
疲労物質の生成や蓄積を抑えてくれるので、疲労回復に加え肩こりなどの解消にも効果があります。

・美肌効果
皮脂量を抑える働きがあり、デトックス効果が期待できます。
血行が促進され新陳代謝が良くなることで美肌効果やくすみの解消などが期待できるでしょう。

・糖尿病、高血圧の防止
体内の塩分を排出してくれる働きがあるので、直接的ではないものの血圧を降下させることに寄与します。
また、2型糖尿病の人がリンゴ酢を毎晩小さじ2杯飲むことで、翌日のグルコース値が低下する事が分かっています。

スポンサードリンク

・がん予防
リンゴ酢に含まれるβカロチンが、抗酸化物質としてがん細胞の成長を促すフリーラジカルを攻撃します。
結果的にがん予防になると言われています。

・悪玉コレステロールの減少
ペプチドとアミノ酸の効果で悪玉コレステロールの増加を抑え、肥満予防や心臓病の予防に役立ちます。

りんご酢には、ざっと以上ような効果があります。
何かと身体に良さそうですが、お料理に使うのではなく、そのまま或いは何かで割って飲むといった飲料にする場合は注意点があります。
それは食前に飲むのはやめましょうということ。
理由は主に二つあって、一つは空腹時は胃に負担がかかること、もう一つはお酢には食欲増進作用があるということ。
胃に負担がかかるのはいいことじゃないし、食欲が増して食べ過ぎても良くありません。
りんご酢を飲用するなら、食事中か食後にしましょう。

リンゴ酢のデメリット

ここまでで、りんご酢には身体に様々な良い効果があることが分かりました。
そんなリンゴ酢にデメリットはないのでしょうか…。

【デメリット】

  • 摂取し過ぎたり、希釈せずに飲むと胃が荒れたり、腹痛や下痢の症状が現れるケースがあります。
  • 血流を良くする効果から血が止まりにくくなる場合やアレルギー反応から紅点が出る場合があります。そんな時は摂取量を減らすか摂るのを止めます。
  • 寝る前に飲むと冷たい物が歯に沁みるなどの酸しょく歯の症状が現れる場合があります。寝る前に飲んだら歯磨き忘れずに。
  • ダイエットに際して、リンゴ酢は痩せ薬ではないのでりんご酢のみで痩せることはありません。運動もするなど、総合的に健康なダイエットをしましょう。

以上のようにリンゴ酢にも弱点はありますが、デメリットというほどのものではないですね。
摂り過ぎないようにするとか、希釈するとか、飲んだ後は歯を磨くとか、言うなれば普通のことです。
ダイエットにしてもそれのみで痩せるはずもなく、+アルファと考えて過信してはいけないだけです。
いずれも気をつけておけば何も問題ないことばかりなのであまり気にする必要はなさそうですね。

まとめ

リンゴ酢には身体に良い様々な効果があることが分かりました。
効率的にリンゴ酢を摂取して、健康的にも美容的にもその効果を実感したいものですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑