繊細なのに否定的?怒りっぽく傷つきやすい男性への5つの接し方

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繊細なのに否定的で怒りっぽくて傷つきやすい男性

「彼氏がいつも否定的で、他人のあら探しばかりしている」
「彼氏が細かいところばかり怒ってくるので、いっしょにいても楽しくない」
「それなのに、こちらが何か言うと、すぐに傷つく」

と、悩んでいませんか。

これらはいずれも、繊細な男性の特徴です。

意外に思われるかもしれませんが、否定的な性格と、繊細とは、紙一重です。

このことをよく把握していないと、あなたの彼氏がなぜ、普段はとても繊細なのに、すぐに他人を批判して怒ったり、すぐに傷ついたりするのか、ということがわからなくなります。

そこで今回は、繊細で傷付きやすい男性の5つの特徴と、接し方について、ご紹介していきます。

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特徴1:繊細な人は、ルールが多い

「やたらとルールが多い」

これが、ほとんどの繊細な男性に見られる、最大の特徴です。はっきり言って、すごくめんどくさいです。笑

繊細な男性は、ちょっとしたことで、すぐに傷つきます。

そこで、自分が傷つかないようにするために、他人に対してルールを細かく設定しているんです。

あなたの彼氏も、きっと、生活の中でたくさんのルールを設定しているのではないでしょうか。

「周囲の人が自分のルールを守ってくれれば、自分は傷つかなくても済む」というわけです。

特徴2:繊細な人は、すぐ機嫌が悪くなる

あなたの彼氏が、知らないうちに、いつの間にか不機嫌になっていた、という経験はありませんか。

繊細な人は、自分の中でのルールを、やたらとたくさん設けています。

そのため、他人が彼のルールに従ってくれていると機嫌が良くなり、ルールに反することをされると、機嫌が悪くなります。

ですので、ひょっとしたらあなたも、彼氏の機嫌が悪くなるスイッチを、知らずに押してしまっている可能性があります。

繊細な人は、このスイッチが多すぎるため、一緒にいる人は、一体何がスイッチなのかが、分からなくなってしまうんです。

「何がスイッチなの?」と聞いてはいけない

ここで大切なことは、「彼氏が怒るスイッチは一体何なのか」ということを、あなたはあまり考える必要はない、ということです。

繊細な人というのは、あまりにも多くのルールを、自分の中に設定しています。

他人がこれを、1つ1つ把握するのは、不可能です。

たとえば、

「トイレの便座はあげておく」
「便座の蓋も、あげておく」
「トイレットペーパーは三角折り」
「トイレのドアも半開きにしておく」
「濡れた石鹸はキライ」

等々、こうした1つ1つの行動に対し、本当にたくさんのルールを設定しているのが、繊細な男の人の特徴です。

付き合い初めのうちは、女性はこうしたルールに従ってしまいがちですが、基本的には、無視するのが正解です。

「あなたの細かいルールを1つ1つ守るのは無理」と、はっきりと彼氏に伝えておくようにしましょう。

もちろん、「火の元は必ず確認する」などは、当然守るべきルールです。でも、別に彼が設定していなくても、守るのが普通です。

こうした最低限のルールだけをお互いが守り、それ以外のこまごまとしたルールは、お互いが、歩み寄っていく形にしなければいけません。

そうしないと、あなたは、繊細でルールの多い男性の顔色を、一生うかがいながら、暮らさなければいけなくなります。

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これでは、ストレスがたまり続けるばかりですよね。

ですから、「私は細かいルールを無視してしまうかもしれないけど、気にしないでね」と伝えておくのが、最も得策なんです。

しかし、もしも彼氏が、あなたの申し出を聞き入れず、あくまでもルールに従わせようとするなら…

「別れる」という選択肢も、想定しておく必要があります。

そうでないと、あなたの人生が、「繊細でやたらとルールが多い男」の犠牲になってしまいます。

特徴3:繊細な人は、他人のあら探しをする

繊細な人というのは、本当に一長一短です。

対人関係では非常に優しい一面を持っていながら、陰では人の欠点を探そうとする、否定的なところがあります。

これは、自分の中でルールが多すぎるため、自分のルールを破る人が許せないためなんです。

そのため、繊細でルールが多い人は、他人の欠点やルール違反ばかりが気になってしまい、何かと否定的な言動が多くなりがちです。

具体的には、「あいつがこんな失礼なことをした」のようなコメントです。

彼氏以外の人にとっては、「そんなことどうでもいいじゃん」と思えるようなことでも、彼氏本人にとっては、許せないことなんです。

もしも彼氏がこういうタイプであれば、あなたは彼氏の否定的な言動を、聞き流すようにしましょう。

これに付き合っていると、あなたも疲れ果ててしまいます。

「そんなことをいちいち気にしていたら、体がもたないわよ」

と、折に触れて、彼氏に教えてあげるようにしましょう。

特徴4:繊細な人は、自己評価が低い

自己評価というのは簡単に言うと、自分に点数をつけることです。そして、繊細な人ほど、この自己評価が低い傾向があります。

前項でご紹介した、「他人のあら探しをする」ということはつまり、自分の中でも、自分のあら探しをしてしまう、という事です。

あなたは、彼のこういう性格をよく把握しておきましょう。

そして、彼が落ち込んでるときには、「そんなこと気にしなくてもいいよ」と、温かく包み込んであげるようにしてください。

特徴5:繊細な人は、優しい

繊細な人は傷つきやすいため、「これをしたら他人が傷つくかもしれない」ということに、非常によく気が回ります。

そのため、繊細な人のほとんどは、根は優しいです。

あなたがもしも、彼氏のルールの多さに疲れたときは、彼氏の優しさに、目を向けるようにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、繊細で傷つきやすい男性の特徴として、

●ルールが多い
●すぐに機嫌が悪くなる
●他人のあら探しをする
●自己評価が低い
●優しい

の5つを、ご紹介してきました。

はっきり言って、かなり面倒くさいタイプですので、今後あなたがずっと我慢していると、大きなストレスを抱える可能性があります。

そのため、「別れる」という選択肢も、想定しておく必要があるでしょう。

でも、もしもあなたが、彼氏に深い愛情を感じていて、彼を受け入れられるなら…

最も重要なことは、彼氏の繊細さに振り回されないようにすることです。

ですので、彼が勝手に決めたルールは、あまり気にしないほうが得策です。

「そんなこといちいち気にしなくてもいいよ」
「もっと前向きに生きた方が楽しいよ」

と、繊細な彼氏を、あなたが温かく包み込んであげるようにしましょう。

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