ママ友のクリスマスパーティー会場がなぜうちの自宅?断る方法4つ

公開日:  最終更新日:2017/08/10

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クリスマスの時期というのは、華やかなイメージがある反面、世の中のお母さんにとっては、悩みが尽きない時期でもありますよね。

クリスマスプレゼント、パーティー、冬休み、…そして、年末年始にお年玉。

親にしてみれば、「お金を使わされる」イベントが目白押しで、「クリスマスが近づくと、どっと疲れが出る…」というのが正直なところではないでしょうか。

中でも、特に深刻なのが、「クリスマスパーティーの会場として、自宅を提供させられる」という悩みです。

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自宅の提供を断るべき理由

もしも今年、ママ友から、「クリスマスパーティーの会場で、あなたのおうちを使わせていただいてもいいかしら?」というような、無神経で厚かましい依頼をされた場合は…

即答で「断る」ようにしましょう。

原則として、ママ友のパーティー会場に、あなたの大切な自宅を提供するべきではありません。その理由としては…

●マナーがないため、片付けをしない恐れがある

●常識がないため、食事代を負担しない恐れがある

●今後も何かと訪問される恐れがある

…などが挙げられます。

百害あって一利なし

想像してみてください。非常識なママ友たちが、あなたの大切な部屋で、子供のオムツを交換し、そのオムツをあなたの部屋に捨てていくところを…。

「もう二度と来るな!」って思いませんか?

そもそも、あなたの自宅を使いたい、と考えた時点で、相当図々しい性格のママ友です。そんな人と付き合っていても、まさに「百害あって一利なし」。

あなたが100パーセント損をするだけですから、この際、「縁を切ったって構わない!」…というくらいの強い覚悟が必要なんです。

迷惑は一度きりではない

それに、自宅でのパーティーを一度許してしまうと、その後も何かにつけて、パーティーがある度にあなたの自宅を提供させられます。

ですので、今回のクリスマスを契機に、きっぱりと断ってしまわなければいけないんです。

そこで次に、「クリスマスパーティー会場に自宅を提供して欲しい」と言われたときに有効な、4つの断り方についてご紹介していきます。

1.「自宅の提供は禁止されている」

ここはあえて、ご主人を「悪者」にしてしまいましょう。

「旦那は、他人が家に入るのを嫌がる人で… 原則、家でパーティーをするなと言われているんです。」これは最も効果的な断り方です。

「家の主義だからしょうがない」と言ってしまえば、他人は付け入るすきがありません。

このときのポイントは、あなたが「悪びれずに」きっぱりと言い切ってしまうことです。

断る時はきっぱりと断る

もしもここで、あなたが「本当にごめんね、でも、しょうがないのよ…」と、悪びれて言ってしまうと、「パーティーぐらいいいじゃないの!クリスマスぐらい、なんとかならないの?」と、相手のママ友に付け入る隙を与えてしまいます。

「断る時はきっぱりと断る」…これが、鉄則です。

「うちではパーティーは全面禁止です」と、言い切るようにしましょう。

2.「毎年帰省する」

あるいは、これを機会に、「クリスマスの時期は毎年帰省する」と、決めてしまうのはいかがでしょうか。

あなたの両親や、義両親のもとでクリスマスを過ごす…三世代が揃った、「本来あるべき」クリスマスの過ごしかたです。

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それに、「クリスマスは帰省します」と決めておけば、今年も、来年も、パーティーに誘われる心配はなくなります。

こうすれば、自然とママ友とは距離をおくことができます。

また、孫と祖父母との良い関係を築くことにもつながりますから、「クリスマスは帰省」というのは、まさに一石二鳥ですよ!

3.「病気の家族がいる」

一番効果的なのは、「病気の家族がいる」という言い訳です。これを言われたら、普通はパーティーなんてできません。

これは、あなたのご主人が多少の病気持ちであったり、または、三世代同居のときには非常に有効です。

ただし、家族が普段ぴんぴんしている姿を見られてしまうと、嘘がバレますので、あくまでもケースバイケースです。

少しでも病気持ちの家族がいるときに、パーティーを断る言い訳として使ってみましょう。

4.ドタキャンという選択肢も…

しかし、上記の方法を用いても、あなたの自宅でのクリスマスパーティー開催をどうしても強要してきたら…

そんな非常識なママ友に出会ってしまったときには、最終手段として、「ドタキャン」という選択肢も想定しておきましょう。

「子供が急に熱を出した・子供を病院に連れて行く」…など、何でもいいので、クリスマスの日は子供連れてどこかへ行ってしまう… ということです。

もともと非常識なママ友ですから、あなたはドタキャンをしたからといって気に病む必要はありません。

また、一度ドタキャンをしてしまえば、次回以降の自宅でのパーティーを防ぐことにもつながります。

「クリスマスパーティーをどうしても断れない」というときは、いっそのことドタキャンしてしまいましょう。

言いにくい時は…?

ただし、「パーティー開始の直前」にドタキャンをしてしまうと、ほかの善良なママ友にも迷惑がかかってしまいよね。

ですので、できれば前日の夜までに、ドタキャンの連絡を入れておけば被害は最小限で済みます。

「高熱を出して検査入院になった。申し訳ないけど、明日のクリスマスのパーティーでは、自宅を提供できない」と、ママ友全員にLINEで一斉返信しておきましょう。

また、こうした図々しいママと付き合う上で、最も注意しなければならないのは、「貸し借り」の問題です。

⇒【 図々しいママ友と貸し借りをしてはいけない理由と対処法 】
こちらの記事も参考になさってみてください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「自宅でのクリスマスパーティー開催を頼まれたときの断り方」と題し…

1.
「自宅ではパーティーが禁止されている」と言って断る。

2.
「クリスマスの日は毎年帰省する」と言って断る。

3.
「病気の家族がいる」と言って断る。

4.
最終手段として、ドタキャンも考慮に入れておく。

以上、4つの対処方法をご紹介してきました。

また、もしも常識が通用するママ友がいるなら、「自宅の提供は、本当に嫌なんです」と、はっきりと相談してもいいと思います。

おそらく、あなたの自宅を「勝手に」クリスマスパーティーの会場に決めたママ友は、ほんの数名の非常識な人だけだと思いますので、それ以外の善良なママ友は、きっとあなたの気持ちを分かってくれるはずです。

クリスマスパーティー会場に自宅を提供する… これは、あなたにとっては「百害あって一利なし」ですから、きっぱりと断るようにしましょう!

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