入学式で失敗?子供が中学高校の入学式をしくじらない為の助言5つ

公開日:  最終更新日:2018/01/17

子供が中学高校の入学式をしくじらないためのアドバイス

子供が、中学や高校の入学を控え、「入学式で失敗したくない!」と意気込んでいませんか?

入学前は、制服などの準備もいろいろ大変ですが、この時期、子供にとっての最大の心配事は…

「入学式で失敗すると、その後の学校生活が真っ暗になる」という点です。

おそらくあなたの子も、「スタートで失敗したらどうしよう…」と、不安になっている可能性があります。

となると、やはり親としても、「入学時の心がけ」について、よく知っておくに越したことはありません。

そこで今回は、中学・高校の入学を控えた子供が、入学式で失敗しないための「アドバイス」として、5つのポイントをご紹介していきます!

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1.焦ってガンガンいかない

まず、何よりも「焦り」は禁物です。

「新しい学校生活のスタートだ!」とばかりに、焦ってガンガン友達作りに励んでしまう…

そういったタイプの子供が、クラスに必ず1人はいるものですが、これは基本的に「NG」です。

入学式は「様子見」

なぜなら、ほとんどの生徒にとって、入学式は「様子見の時期」だからです。

・このクラスにはどういう生徒がいるのか
・誰がクラスを仕切りそうなのか
・自分はどの辺のポジションに位置しているのか

クラス全員が、そういった諸々を観察し、自分の立ち位置を計るセレモニー

それが、学校の入学式というものです。

そういった空気を読めず、このタイミングで「友達を増やそう!」と、ガンガンLINEを交換したり、話しかけたりすると…

確実に「浮く」ことになります。

浮いてしまうと後が大変

クラス内で一度浮いてしまうと、これは大変で、イメージは容易に払しょくできません。

なんと言っても、第一印象としてクラスみんなの頭に刻まれるのですから、それを復すのが大変なのは想像に難くないでしょう。

とにかく、入学式の時期に最も大切なのは「浮かないこと」です。

そして、クラス内で浮かないようにするためには、あまりガンガン交流を持とうとしないのが肝要。

2.明るすぎない

また、「陽キャ(陽気なキャラ)になりたい」といった思いから、過度に明るくし過ぎるのも禁物です。

逆に、「明るすぎない」を心がけるくらいでちょうどいいでしょう。

先述の通り、入学式は、あくまでも「様子見」の時期という扱い。

だとすれば、本来明るいキャラの子であっても、ある程度、その明るさを抑えているものです。

それなのに、過度に明るくし過ぎると、これまた「浮く」ことになります。

また、「陽キャのリーダー格」から、目をつけられてしまう危険性もあります。

やはり、スタートが肝心とは言え、「明るさ」はほどほどにしておきましょう。

※ 陽キャに関してはこちらの記事こちらの記事が明るいです。

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3.地味すぎない

明るすぎるのもNGですが、地味すぎるのもあまり良くありません。

なぜなら、生来の自分の明るさを押さえすぎると、本来「仲良くなれるはずの気の合う友達」が見つけにくくなるからです。

明るすぎず、地味すぎず、ちょっと難しいけど、ほどほどのテンションを維持するようにしておきましょう。

4.キャラを作らない

最もやってはいけないのは、「キャラ作り」です。

例えば、近年の学校では、「ウェイ系」がクラスで上位になりやすい、という傾向があります。

「ウェイ系」とは、いつも「ウェイウェイ」と言っていそうな、底抜けに明るいタイプの人を指す用語です。

しかし、ウェイ系がクラス内カーストで「上位」だからと言って…

本来ウェイ系でない人が、ウェイ系を演じようとしたところで、必ずボロが出て見抜かれます。

こうなると、ウェイ系の仲間にも入れてもらえないばかりか、自分の本来の友達の層からも白い目で見られてしまいます。

キャラを作ろうとせず、ありのまま、本来の自分のキャラクターを保つようにしましょう。

※ ウェイ系やクラス内カースト・スクールカースト等については、こちらの記事で解説しています。

5.空気を読みすぎない

これまで見てきたように、入学式の直後は、生徒の誰もが、手探りながら「空気を読もう」とします。

しかし、あまり過度に空気を読みすぎてしまうのも考えものです。

なぜなら、クラス内の空気なんて、そうそう簡単に分かるものではないからです。

入学式直後の時期に、どれほど空気を読もうとしたところで、肝心のところは何一つ見えてきません。

「ある程度慣れてきたら、なんとなくわかってくる」というのが、空気というものです。

空気なんて無理に読もうとしなくても、2学期にもなれば自ずと分かってきます。

それに、「何とかして空気を読もう」なんて、そんなことばかり考えていると、やがてそれがストレスになります。

「自然体」でいてこそ、ストレスのない楽しい学校生活が送れるというものです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「入学式で失敗しないための方法」と題し…

1.焦ってガンガンいかない

2.明るすぎない

3.地味すぎない

4.キャラを作らない

5.空気を読みすぎない

以上、5つのポイントについてご紹介してきました。

近年は、生徒同士の序列を意味する、「学校内ヒエラルキー」「スクールカースト」なんていうものが、年々深刻化しています。

そのため、子供にとっては、「クラスにおける自分のポジション」というものが、まさに死活問題なんですね。

しかし、そのために自分を押し殺し、あるいは偽った自分で学校生活をスタートさせても、ちっとも楽しくないし、そもそもそれでは本末転倒です。

子供には、「自分らしく、そのままのあなたが一番魅力的なんだよ!」ということを教えてあげるようにしましょう!

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